山梨県
富士五湖周辺は富士山の絶景スポット。湖畔の散歩道で愛犬と雄大な景色を楽しめます。
【出発】河口湖北岸の駐車場に車を停め、もみじ回廊へ。秋には約60本のモミジが真っ赤なトンネルを作り、その奥にどっしりと構える富士山がそびえる絶景。赤と青のコントラストの中を愛犬と歩く時間は、まさに絵画の世界に入り込んだよう。落ち葉を踏みしめるカサカサという音が耳に心地よい。 【メイン】もみじ回廊を抜けて湖畔の遊歩道を西へ。右手に河口湖の水面が広がり、風のない日には逆さ富士が映り込む幻想的な風景。愛犬と並んで湖面を眺めながら歩く穏やかな時間です。大石公園に到着すると、初夏はラベンダーの紫、秋はコキアの赤と、季節の花畑越しに富士山を望むフォトスポット。愛犬と富士山を正面に見据えて撮る記念写真は、旅の宝物になるはず。 【帰着】帰り道は同じ湖畔の道を戻りますが、午後の光に照らされた富士山は行きとはまた違う表情。河口湖は箱根からも車で約1時間と近く、旅行の組み合わせにもぴったりの、富士山と紅葉を満喫する湖畔散歩です。
初級【出発】いやしの里根場の無料駐車場に車を停め、入場ゲートへ(愛犬は無料)。ゲートをくぐった瞬間、目の前に広がるのは20棟の茅葺き屋根の古民家群。その奥にどっしりとそびえる富士山。日本の原風景そのものの景色に、時間が止まったような感覚に包まれます。 【メイン】ウッドチップが敷かれた遊歩道は足に優しく、愛犬の肉球にも負担が少ない。一棟一棟の古民家を眺めながら歩くと、それぞれが資料館や体験工房になっていて、建物の外観と手入れされた庭園は愛犬と一緒に楽しめます。集落の中央から見上げる富士山は、茅葺き屋根をフレームにした絶好のフォトスポット。四季で表情が変わり、秋は紅葉と茅葺きのコラボレーション、冬は雪化粧の富士山と枯れ草色の屋根が美しい。 【帰着】テラス席のある飲食店で富士山を眺めながらひと休み。短い距離でも「ここに来てよかった」と心から思える、富士五湖エリアの隠れた名所。愛犬と日本の原風景を歩く、特別な散歩体験です。
散歩ルートをGPSで自動記録。 歩いた距離や時間を振り返りながら、愛犬との時間を残せます。