
小江戸川越 蔵造りの町並み散歩コース
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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。
「小江戸川越 蔵造りの町並み散歩コース」は、小江戸川越にある距離4.1km・所要約62分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、駐車場: あり(タイムズ川越仲町)。コース上に7件の犬連れスポットがあります。
見頃·春(桜)、秋(紅葉)、冬(ライトアップ)
このコースの体験
【出発】仲町の「タイムズ川越仲町」に車を停めたら、小江戸散歩のはじまりです。愛犬のリードを握り直して石畳の路地へ。江戸時代から続く「蔵造りの町並み(一番街)」に踏み込めば、愛犬が鼻をひくひくさせながら通りの匂いを懸命に確かめる姿が微笑ましく映ります。 【メイン】一番街の奥、路地を覗くと400年の歴史をもつ「時の鐘」がどっしりと空に立っています。そこから細道を抜ければ昭和レトロの「菓子屋横丁」へ。駄菓子の甘い香りが漂い、愛犬の足取りも思わず軽くなります。新河岸川の遊歩道に出れば、川面を渡る風が心地よく、愛犬と並んで深呼吸できます。すぐ先の「成田山川越別院」は200匹を超える亀が甲羅を干す亀の池で知られ、水面を叩く小さな音に愛犬が耳を立てます。 【帰着】最後は「川越大師」の名で親しまれる喜多院へ。喜多院の境内は、抱っこすれば愛犬と一緒に歩けます(歩かせることはできません)。ルートは境内の手前で折り返し、境内の外側の道を回って駐車場へ戻ります。小江戸の空気を胸に、帰路につきましょう。
ルートマップ
出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く
コースガイド
蔵造りの町並み(一番街)
377m江戸時代の商家の様式を今に伝える黒漆喰の蔵造り建築が連なる川越のシンボル。「大沢家住宅」など国の重要文化財も軒を連ねる。愛犬と散歩OK(屋外の歩道)。食べ歩きやショーウィンドウ眺めながらゆっくり歩ける。
時の鐘
427m江戸時代初期から川越の人々に時を告げてきた高さ約16mの鐘楼。4度の火災を経て現在の姿は1894年に再建されたもの。今も1日4回(6時・12時・15時・18時)自動的に時を打つ。愛犬と並んで見上げれば、小江戸の歴史が胸に響く。
菓子屋横丁
724m明治初期から続く駄菓子・和菓子の横丁。20数軒の菓子屋が軒を連ね、ねじり棒・麩菓子・芋けんぴの香りが漂う路地を愛犬と歩ける。石畳の道幅は狭めで人が多いが、愛犬と一緒に散策できる屋外スポット。
新河岸川河川敷
767m菓子屋横丁近くを流れる新河岸川沿いの遊歩道。川面を渡るそよ風が心地よく、愛犬と並んでひと息つける穴場スポット。桜の季節は花見客で賑わうが、平日は静かな散歩道になる。
成田山川越別院(本行院)
2.3km千葉・成田山新勝寺の別院として創建された真言宗の寺院。境内には200匹以上の亀が暮らす「亀の池」があり、甲羅を干す亀の列や水面を叩く音に思わず足が止まる。石灯籠と本堂が並ぶ静かな一角は、一番街の賑わいとは対照的なゆるやかな時間が流れる。
喜多院(境内の手前)
2.5km慈覚大師円仁が830年に創建したと伝わる天台宗の古刹で、「川越大師」の愛称で親しまれています。五百羅漢や慈眼堂など見どころの多いお寺です。喜多院の境内は、抱っこすれば愛犬と一緒に歩けます(歩かせることはできません)。WanWalkのルートは境内の手前で折り返し、境内の外側の道を回って駐車場へ戻ります。
小江戸川越の駐車場
あり(タイムズ川越仲町)。
コースはタイムズ川越仲町から歩き出します。
犬連れメモ
WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。
ギャラリー
似た条件のルート
初級鵠沼海岸〜引地川 富士見の海岸散歩
【出発】鵠沼海浜公園の駐車場に車を停め、愛犬のリードを握りしめる。潮風がふわりと頬を撫で、遠くに波の音が聞こえてくる。愛犬はもう鼻をクンクン、砂の匂いに目を輝かせて先を急ごうとする。 【メイン】引地川の河口へ続く砂浜遊歩道を歩き始めると、川と海が交わる青い水面が広がる。晴れた冬の日には、砂浜の向こうに雪をいただいた富士山がくっきりと浮かび上がり、その右手には江ノ島の島影も。「こんな絶景、独り占めにはもったいない」と思わず足を止める。湘南海岸公園の展望テラスへ向かうと、波の音と潮の香りに包まれ、リードを持つ手に愛犬の弾む足取りが伝わる。引き返す途中、自家焙煎の香りが漂う「Days 鵠沼」でひと息。窓の外に松林の緑を眺めながら、コーヒー片手に潮風の余韻を味わう。 【帰着】海沿いの道をゆっくり戻る。夕方近くなると空がオレンジに染まり始め、江ノ島のシルエットが美しい。愛犬も心地よい疲れで足取りが軽やか。「また来ようね」と心に誓いながら、駐車場へ戻る湘南の定番コース。
中級城ヶ島 灯台と洞門の島めぐり
城ヶ島公園の駐車場に車を停めると、磯の香りを含んだ潮風が愛犬の鼻をくすぐる。ワンデーパスで島内6か所の駐車場に出入りできるのが嬉しい。三浦半島の最南端・城ヶ島は、島全体が水仙と岩礁でできた三浦のいちばん端。 まずは水仙ロードを抜けて、島の東端にある安房埼灯台へ。2020年にリニューアルされた白い三角形の灯台の先には、太平洋の水平線がどこまでも広がる。足元の岩場に打ち寄せる波の音を聞きながら、南側の海岸線を西へ歩く。やがて現れる馬の背洞門は、数万年の波が削り出した高さ約8mの天然アーチ。愛犬と並んで見上げると、自然の圧倒的なスケールに息をのむ。 城ヶ島灯台まで歩いたら、港側を通って駐車場へ。途中のFISH STANDで三崎まぐろのフィッシュ&チップスをテイクアウトするのがお楽しみ。冬から春にかけては30万株の八重咲き水仙が島を彩り、甘い香りが散歩道をやさしく包む。
中級日光 神橋〜憾満ヶ淵 渓谷散歩
日光市営駐車場で愛犬のリードを着け、世界遺産の社寺エリアを横目に大谷川沿いへ歩き出すと、深い針葉樹の森から渡る冷たい山気と渓流の水音が一気に押し寄せ、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。朱色も鮮やかに架かる「神橋」は奈良時代の日光開山伝説に遡る聖なる橋で、現在の建物は1904年再建の木造刎橋。橋自体は犬連れ不可だが、対岸の遊歩道からは朱塗りのアーチと清流の対比を正面に望め、愛犬と並んでの記念撮影に絶好の構図が広がる。 大谷川の左岸を上流へ約2km進めば、針葉樹の梢が陽光をふるいにかける木漏れ日の遊歩道。川のせせらぎと鳥のさえずりだけが聞こえる贅沢な静寂のなか、苔むした石仏群と古杉に包まれた天台宗の古刹「慈雲寺」を抜け、憾満ヶ淵の入口へ。 男体山の大噴火で流れ出した溶岩が大谷川に削られて生まれた特異な渓谷は、エメラルドグリーンの清流と黒い溶岩岩のコントラストが息をのむ美しさ。続く「並地蔵」は江戸時代に天海大僧正の弟子たちが奉納した約70体の苔むす石仏群で、「数えるたびに数が変わる」言い伝えから「化け地蔵」とも呼ばれる神秘の場。距離5km・約100分の往復コースは、春の新緑・夏の涼風・秋の紅葉・冬の凍てつく清流と、四季それぞれに渓谷美が表情を変える日光の隠れ名所。
中級逗子海岸・披露山公園 散歩コース
【出発】逗子海岸ロードオアシス駐車場からスタート。砂浜に出ると、相模湾から吹き込む潮風に愛犬の鼻がひくひくと動きます。波打ち際の浪子不動下の磯では、かつて徳冨蘆花が愛した石碑と岩礁が静かに佇み、ウインドサーフィンの帆がカラフルに海面を彩ります。 【メイン】浪子不動からハイキングコースに入ると、緑のトンネルが続きます。傾斜は緩やかで愛犬も軽やかに登れます。標高69mの披露山展望台に立つと、視界が一気に開けます。眼下には逗子マリーナと小坪漁港が並び、晴れた日には江ノ島と富士山が重なる絶景パノラマが広がります。大崎公園では小坪の海越しに富士山を望みながら、愛犬とゆっくり過ごせます。 【帰着】緑の中を下り、海沿いを歩いて出発点へ。海風と森の空気を同時に感じられる逗子ならではの1日です。海水浴期間中は砂浜への犬の立ち入り制限がある場合があります。









