
景観ポイント
高徳院 仁王門前
アプリで愛犬との散歩を記録する
GPSで現在地を確認しながら、歩いた距離や時間を残せます。
高徳院の仁王門の前です。門の奥には、鎌倉大仏として知られる青銅の阿弥陀如来像が座しています。はじめにお伝えすると、高徳院の境内へは、全身が入るケージやバッグに入れれば愛犬と一緒に入れます。境内で歩かせることはできないので、WanWalkのルートは仁王門の手前で終わります。像の高さは約11.3m、重さは約121トン。1252年頃の鋳造といわれ、大仏殿が地震や津波で倒れたあとも露天のまま七百年以上この場所に座り続けてきました。WanWalkの葛原岡・大仏ルートでは、北鎌倉の浄智寺付近から山道に入り、葛原岡神社と源氏山公園を経て、5.2km地点のここへ下りてきます。山道はどちらも愛犬と歩ける区間で、土と木の根の道を歩ききった先に長谷の通りが現れる流れです。ここから徒歩10分ほどの長谷寺の門前や由比ヶ浜の方面へ足を延ばす人が多い場所でもあります。全体は5.2km、約110分の片道ルートで、帰りは江ノ電で北鎌倉方面へ。周辺は駐車場が少ないため電車での往復が現実的です。土日は門前も混み合うので、早朝に歩くと落ち着いて過ごせます。
高徳院 仁王門前の場所
地図:GoogleマップGoogleマップで開く
行き方
駐車場:浄智寺の東のコインパーキング(ショウワパーク北鎌倉ほか)を利用。台数が限られるため電車の利用も検討したい。
このスポットを通るルート
葛原岡・大仏ハイキング 鎌倉の山と仏
鎌倉
このルートの起点から5.2km地点です(全体5.2km・所要約110分)。
鎌倉の他のスポット
高徳院の境内は、全身が入るケージやバッグに入れれば同伴できます(歩かせることはできません)。
Supported by 箱根DMO