三浦半島で犬と歩けるおすすめ散歩コース

神奈川県

三浦半島は海と自然が豊か。海岸線や岬の散歩道で愛犬と絶景を楽しめます。

くりはま花の国 花畑の丘陵散策初級

くりはま花の国 花畑の丘陵散策

2.1km42

くりはま花の国の第1駐車場(630円)に車を停め、正門から園内へ。目の前に広がるのは18,000平方メートルの花畑。春はポピー100万本、秋はコスモス100万本が丘陵一面を埋め尽くす圧巻の光景です。 花畑の中を愛犬と歩くと、色とりどりの花に囲まれて別世界。丘を上った先の冒険ランドエリアでは、ゴジラの滑り台が出迎えてくれます。園内は山なのでアップダウンがありますが、その分見晴らしが良く、東京湾を望む景色も。 散策の後は県木の広場でひと休み。ハーブ園は犬不可ですが、花畑と丘陵の散策だけでも十分に楽しめます。花まつり最終日の無料花摘み大会は、お花好きの飼い主にはたまらないイベントです。

城ヶ島 灯台と洞門の島めぐり中級

城ヶ島 灯台と洞門の島めぐり

4.1km81

城ヶ島公園の駐車場(ワンデーパス500円で6か所出入り可能)に車を停め、三浦半島の最南端・城ヶ島の散策へ。DOG FRIENDLY MAPが公式に公開されている犬連れに優しい島です。 公園の水仙ロードを抜けると、安房埼灯台が見えてきます。島の東端から望む太平洋は雄大そのもの。岩場を愛犬と歩きながら南側の海岸線へ。自然が作り出した芸術品「馬の背洞門」は、波の侵食で岩がアーチ状にくり抜かれた奇景。愛犬と並んで見上げると、その迫力に言葉を失います。 島の西端にある城ヶ島灯台まで歩いたら、港側を通って駐車場に戻ります。途中のFISH STANDでまぐろフィッシュ&チップスをテイクアウト。冬から春にかけては30万株の八重咲き水仙が島を彩ります。

荒崎海岸 潮騒の道 夕日の絶景中級

荒崎海岸 潮騒の道 夕日の絶景

1.3km40

荒崎公園の無料駐車場に車を停め、相模湾に面した岩場の海岸線へ。「荒崎」の名の通り、ダイナミックな岩場が続く迫力の海岸線。波が岩に砕ける音と潮の香りが、愛犬の冒険心をくすぐります。 岩場の間を縫うように歩く散策路は、まるで自然のアスレチック。愛犬と一緒に岩を飛び越え、潮だまりを覗き込み、遠くに見える富士山のシルエットに立ち止まる。「潮騒の道」と名付けられたこの海岸線は、知る人ぞ知る絶景スポット。 特に夕暮れ時は、空がオレンジからピンクに染まるマジックアワーが圧巻。岩場に打ち付ける波と夕日の組み合わせは、都心から1.5時間とは思えない自然の迫力です。帰りは同じ道を戻り、駐車場近くのベンチで余韻に浸りましょう。

観音崎公園 海と灯台の磯散歩初級

観音崎公園 海と灯台の磯散歩

3.3km65

【出発】観音崎公園第一駐車場に車を停めると、磯の潮の香りが鼻をくすぐります。愛犬も早くも周囲の匂いを嗅ぎ回り、耳がピクリと立ちます。海から届く波音を聞きながら、緑豊かな遊歩道を灯台方面へ出発します。 【メイン】明治元年に点灯した日本最古の洋式灯台・観音埼灯台が白く輝く姿を仰ぎ見て、愛犬と並んで東京湾を行き交う大型船を眺めましょう。磯遊びエリアでは、岩場の潮だまりにカニやヤドカリが隠れ、愛犬が鼻をくんくんと忙しそうに動かします。砲台跡の石垣を抜けると木漏れ日が差し込む林道へ。足元に木の根が走り、愛犬の足取りが軽やかに跳ねます。戦没船員の碑が立つ丘の展望台からは、対岸の房総半島まで一望できる絶景が広がります。 【帰着】潮風を全身に受けながら海沿いの遊歩道を戻れば、愛犬もすっかりリフレッシュした表情に。波に磨かれた石畳の感触が足に心地よく、また来たくなる三浦半島の散歩コースです。

WanWalkアプリ Coming Soon

WanWalkアプリなら、散歩ルートをGPSで自動記録。 歩いた距離や時間を振り返りながら、愛犬との時間を残せます。

App Store で近日公開予定
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