くりはま花の国 花畑の丘陵散策
初級三浦半島

くりはま花の国 花畑の丘陵散策

2.1 km
距離
約42分
所要時間
+50m
高低差
初級
難易度

くりはま花の国 花畑の丘陵散策」は、三浦半島にある距離2.1km・所要約42分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: 第1駐車場(180台・630円)/ 第2駐車場(247台・630円)。コース上に6件の犬連れスポットがあります。

このコースの体験

第1駐車場で車を降りた瞬間、丘陵を覆うように咲きそろうポピー畑のオレンジが視界に飛び込む。砂利混じりのアスファルトを踏みしめた愛犬が、花畑から流れ込む甘い香りに鼻先を上げ、尻尾を勢いよく振りはじめる。約58haの広大な花の公園、くりはま花の国の朝。 正門をくぐり、ポピー・コスモス園のメインロードへ。約18,000㎡の花畑を、春は約100万本のポピー、秋は約100万本のコスモスが埋め尽くす圧巻のスケール。リード着用の愛犬と並んで歩けば、花のトンネルの高さがちょうど犬の目線。花まつり最終日には無料花摘み大会が開かれる。 緩やかな坂を上がれば冒険ランド。1958年公開の映画ゆかりの巨大なゴジラ滑り台が丘の上にそびえ、子どもの歓声と花畑のパノラマが同時に楽しめる。さらに尾根の遊歩道を進み、公園中央の県木の広場へ寄り道。芝生にレジャーシートを広げてピクニックも気持ちいい。 締めくくりは東京湾ビュー。久里浜港・浦賀水道・房総半島・鋸山が一望でき、フェリーの航跡が静かに伸びる。約2.1km・42分の周回コース。ハーブ園のみ犬同伴不可だが、それ以外はリード散歩OK。春のポピー、夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬のネモフィラ、四季を変えて何度でも歩ける横須賀の穴場。

ルートマップ

コースガイド

01
くりはま花の国 第1駐車場0m
02
03
04
05

おすすめスポット

くりはま花の国 ポピーコスモス園

くりはま花の国の主役エリアで、約18,000㎡の広大な花畑に春は約100万本のポピー、秋は約100万本のコスモスが咲き誇る圧倒的なスケールの花の海。摘み取り体験(無料・1人10本)も実施され、花を持ち帰れる嬉しい仕組みが地元客にも観光客にも愛される。色鮮やかな花畑の中を縫う遊歩道はリード着用で愛犬と歩け、犬の背丈より高い花のトンネルが続く写真映え抜群の空間。久里浜駅から無料シャトルバス利用可、駐車場併設で車アクセスも良好で、花の国観光のハイライトを構成する人気エリア。

くりはま花の国 ポピーコスモス園スポット詳細を見る

くりはま花の国 冒険ランド

くりはま花の国の丘の上に整備された大型遊具エリアで、シンボルは1958年公開の映画『ゴジラ』撮影地・横須賀ゆかりの巨大な「ゴジラの滑り台」。子どもたちの歓声が絶えない人気エリアでありながら、丘の高台にあるため花畑と東京湾が一望できる絶景ビュースポットでもある。遊具エリアは犬の立ち入りに配慮しつつ、リード着用で愛犬と外周を散歩でき、ベンチからゴジラ越しに花畑と海を眺める独特の構図が楽しめる。ポピー・コスモス園・東京湾ビュー・県木の広場をつなぐ周回ルートの中継拠点として組み込みやすい。

くりはま花の国 冒険ランドスポット詳細を見る

くりはま花の国 県木の広場

くりはま花の国の中央、緩やかな丘陵に広がる広場で、神奈川県の県木イチョウをはじめ全国の県木が植えられた園内屈指の休憩エリア。大きな木陰がたっぷりとあり、芝生にレジャーシートを広げてお弁当を楽しんだり、リード着用の愛犬とゆったりピクニックできる開放的な空間。広場の縁からは東京湾と久里浜港が見下ろせ、行き交うフェリーや漁船の風景がのどかな時間を演出する。ポピー・コスモス園・冒険ランド・東京湾ビュー展望と組み合わせれば、花の国の主要見どころを巡る周回ルートの中核休憩点。

くりはま花の国 県木の広場スポット詳細を見る

くりはま花の国 東京湾ビュー

くりはま花の国の高台に整備された展望エリアで、久里浜港・浦賀水道・東京湾を見下ろす絶景パノラマが広がる。眼下には久里浜港の岸壁と東京湾フェリーの船影、海の向こうには房総半島・鋸山が遠望でき、晴天時は東京湾を出入りする大型船の航路がはっきりと見渡せる。花畑の彩りと海の青のコントラストが他では味わえない構図を生み、リード着用で愛犬と並んでベンチに腰掛けながら潮風と眺望を堪能できる。ポピー・コスモス園・冒険ランド・県木の広場と組み合わせて巡る花の国散策の絶景クライマックス。

スポット詳細を見る

くりはま花の国

横須賀市・久里浜に広がる約58haの広大な花の公園。春のポピー(約100万本)と秋のコスモス(約100万本)が広い花畑を埋め尽くす関東屈指の花絶景スポットで、季節とともに表情が変化する。園内には初代ゴジラの脚本家・関沢新一にちなんだゴジラの滑り台がある児童遊園、ハーブ園、ハーブの足湯(無料)、レストランが点在し、家族と犬連れのレジャースポットとして親しまれる。広大な敷地は愛犬リード散歩OK、丘陵地形を生かした遊歩道は変化に富み、花と緑に包まれた半日コースが楽しめる。

くりはま花の国スポット詳細を見る

犬連れメモ

駐車場
第1駐車場(180台・630円)/ 第2駐車場(247台・630円)
トイレ
あり(園内各所)
水飲み場
あり(売店)
ペット施設
フラワートレイン(小型犬専用ケージで乗車可・ケージレンタル300円・公式FAQ根拠)。レストランテラス席犬OK
路面
メインルートは舗装済み。アップダウンあり
ベストシーズン
春(4〜5月ポピー100万本)。秋(9〜10月コスモス100万本)。ネモフィラ・ヒマワリも

このルートの情報は最新でない場合があります。 お気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声でルート情報を一緒に育てていきます。

ギャラリー

くりはま花の国 花畑の丘陵散策 の写真 1
くりはま花の国 花畑の丘陵散策 の写真 2
くりはま花の国 花畑の丘陵散策 の写真 3
くりはま花の国 花畑の丘陵散策 の写真 4
くりはま花の国 花畑の丘陵散策 の写真 5
くりはま花の国 花畑の丘陵散策 の写真 6
観音崎公園 海と灯台の磯散歩初級

観音崎公園 海と灯台の磯散歩

3.3km65

【出発】観音崎公園第一駐車場に車を停めると、磯の潮の香りが鼻をくすぐります。愛犬も早くも周囲の匂いを嗅ぎ回り、耳がピクリと立ちます。海から届く波音を聞きながら、緑豊かな遊歩道を灯台方面へ出発。木々のトンネルを抜けると、白い灯台が青空に映える姿が見えてきます。 【メイン】明治元年に点灯した日本最初の洋式灯台・観音埼灯台。白く輝く姿を仰ぎ見て、愛犬と並んで東京湾を行き交う大型船を眺めます。磯遊びエリアでは、岩場の潮だまりにカニやヤドカリが隠れ、覗き込む愛犬の鼻がくんくんと忙しく動きます。砲台跡の石垣を抜けると木漏れ日が差し込む林道へ。足元に木の根が走り、愛犬の足取りが軽やかに跳ねます。戦没船員の碑が立つ丘の展望台からは、浦賀水道と対岸の房総半島を一望する大パノラマが広がります。 【帰着】潮風を全身に受けながら海沿いの遊歩道を戻れば、愛犬もすっかりリフレッシュした表情。波に磨かれた石の感触が足に心地よい、三浦半島の海と歴史を凝縮した充実の散歩コースです。

城ヶ島 灯台と洞門の島めぐり中級

城ヶ島 灯台と洞門の島めぐり

4.1km81

城ヶ島公園の駐車場に車を停めると、磯の香りを含んだ潮風が愛犬の鼻をくすぐる。ワンデーパスで島内6か所の駐車場に出入りできるのが嬉しい。三浦半島の最南端・城ヶ島は、DOG FRIENDLY MAPが公式に公開されている犬連れに優しい島だ。 まずは水仙ロードを抜けて、島の東端にある安房埼灯台へ。2020年にリニューアルされた白い三角形の灯台の先には、太平洋の水平線がどこまでも広がる。足元の岩場に打ち寄せる波の音を聞きながら、南側の海岸線を西へ歩く。やがて現れる馬の背洞門は、数万年の波が削り出した高さ約8mの天然アーチ。愛犬と並んで見上げると、自然の圧倒的なスケールに息をのむ。 城ヶ島灯台まで歩いたら、港側を通って駐車場へ。途中のFISH STANDで三崎まぐろのフィッシュ&チップスをテイクアウトするのがお楽しみ。冬から春にかけては30万株の八重咲き水仙が島を彩り、甘い香りが散歩道をやさしく包む。

荒崎海岸 潮騒の道 夕日の絶景中級

荒崎海岸 潮騒の道 夕日の絶景

1.1km34

荒崎公園の無料駐車場に車を停めると、磯の香りがふわりと押し寄せる。リードを付けた瞬間、愛犬の鼻先が海の方へぐっと向き、耳がぴんと立つ。海岸まで徒歩3分、岩場の海岸線が現れるとここからが本番だ。 300m地点の「岩場の海岸線」は、波が長い年月をかけて削り出したダイナミックな岩礁地帯。スニーカーで岩を越えながら進み、500m地点の「潮騒の道展望ポイント」へ。空気の澄んだ冬晴れの日には、相模湾の対岸に富士山と伊豆半島の稜線がくっきり浮かぶ。ベンチに腰掛け、波音をBGMに愛犬と並ぶ時間が心地いい。 700m地点の「潮だまり」では、引き潮後の岩のくぼみにカニやヤドカリが隠れていて、覗き込む愛犬の真剣な顔がたまらない。さらに進むと、沖合に朱色の祠が立つ「荒崎弁天島」、その先には世界最大の節足動物を象った「タカアシガニ標識」の木製道標が現れ、フォトスポットが続く。990m地点の「憩いの広場」では芝生でひと息つけ、海風と緑の組み合わせが三浦半島ならではの開放感を運ぶ。 全長約1km・34分のコンパクトな往復路ながら、夕暮れ時には岩場に砕ける波しぶきが黄金色に輝くマジックアワーが待つ。都心から約1.5時間とは思えない野性的な海の絶景。岩場と砂浜のため愛犬カートは非推奨、足元はスニーカー必須で。

昭和記念公園 花と芝生のドッグラン散歩初級

昭和記念公園 花と芝生のドッグラン散歩

4.3km87

西立川口の駐車場に車を停め、入園ゲートでペット同伴誓約書を提出。東京ドーム39個分の広大な公園に足を踏み入れると、芝生と花の香りが愛犬を迎えてくれる。まず目指すのは中央のみんなの原っぱ。11ヘクタールの芝生広場の真ん中にそびえる大ケヤキの下で、愛犬と寝転がって空を見上げる贅沢を味わう。 次に北の花の丘へ。春はチューリップ、夏はひまわり、秋はコスモスと、丘一面に圧巻の花畑が広がる。さらに東のカナール広場へ歩を進めれば、約200本のイチョウが描く黄金トンネル。秋は園内随一の撮影スポットだ。そこから少し南、都内最大級約4,000平方メートルのドッグランへ。柵に囲まれた空間でリードを外し、愛犬が全力で駆け回る姿は最高の笑顔。 カナール沿いを抜けて西立川口に戻る。約4kmの公園横断散歩は所要約90分。年間パスポートのわんパスがあると誓約書が免除されて便利。愛犬家にとっての楽園のような公園。

WanWalkアプリ、App Store で配信中

散歩ルートをGPSで自動記録。 歩いた距離や時間を振り返りながら、愛犬との時間を残せます。

Download on the App Store
Supported by 箱根DMO