葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道
中級葉山

葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道

2.6km
距離
約52分
所要時間
+10m
のぼり
中級
難易度

運営・編集:DogHub(箱根仙石原 犬のホテル&カフェ)

犬連れ目線で、駐車場・路面・犬同伴ルールを一本ずつ見直して整備しています。

最終更新 2026年10月・運営情報を見る

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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。

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「葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道」は、葉山にある距離2.6km・所要約52分の犬連れ散歩コースです。中級コースで、駐車場: 真名瀬駐車場。コース上に6件の犬連れスポットがあります。

見頃·春・秋(夏は混雑、冬は富士山がよく見える)

このコースの体験

【出発】真名瀬漁港近くの駐車場に車を停め、海沿いへ。目の前に広がる真名瀬海岸から見る裕次郎灯台と名島の鳥居は、葉山を象徴する景色です。穏やかな相模湾に浮かぶ鳥居のシルエットに、愛犬と一緒にしばし見惚れます。 【メイン】海岸沿いの小道を南に進むと、三ヶ下海岸。岩場と砂浜が交互に現れる変化に富んだ海岸線は、愛犬の冒険心をくすぐります。潮だまりを覗き込むと、小さなカニがサッと岩陰に隠れ、ヤドカリがゆっくり移動する姿が見えて、天然の水族館のよう。愛犬も水面に映る自分の姿に首をかしげています。芝崎海岸まで足を延ばせば、ゴツゴツした天然の磯が一面に広がるダイナミックな景観。波が岩に砕ける音と潮の香りが、五感を心地よく刺激します。 【帰着】帰路は海沿いの遊歩道を高台経由で戻ります。途中の見晴らしポイントからは相模湾のパノラマが広がり、天気が良ければ富士山の稜線もくっきり。散歩後は葉山のおしゃれなカフェでテラスランチ。都心から約1時間、リゾート気分の磯散歩を愛犬と満喫できるコースです。

ルートマップ

出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く

コースガイド

01
真名瀬駐車場0m
02
真名瀬海岸

葉山町・真名瀬地区の海岸で、沖合の岩礁に立つ「裕次郎灯台」と海上に浮かぶ「名島の鳥居」が望める葉山を象徴する絶景ビーチ。穏やかな波音と松林の風情に包まれ、愛犬と砂浜をのんびり歩ける開放的な空間。晴天時には鳥居と灯台の背後に富士山のシルエットがくっきりと浮かび、夕方は西日に染まる海とランドマークの共演が息を呑む写真映えのクライマックスを生む。真名瀬漁港の駐車場が隣接するためアクセスも良好で、芝崎海岸・三ヶ下海岸・裕次郎灯台ビューと合わせて巡れる葉山西海岸の散歩の起点。

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03
三ヶ下海岸

葉山・真名瀬と芝崎の間にある全長約200mの小さな海岸で、岩場と砂浜が交互に現れる変化に富んだ景観が特徴の地元密着型ビーチ。観光客は少なく地元の人がのんびり過ごす穴場スポットで、愛犬と静かに波音を聴きながら歩ける贅沢な時間が流れる。岩場の足元には潮だまりが点在し、カニ・ヤドカリ・小魚が隠れる磯遊びスポットとしても楽しめ、覗き込む愛犬の真剣な表情が可愛らしい瞬間を生む。真名瀬海岸・芝崎海岸・裕次郎灯台ビューとつなぐ葉山西海岸散歩のちょうど中継点。

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04
芝崎海岸

葉山町の天然記念物「葉山しおさい公園」南側に広がる岩礁海岸で、波の浸食でできた天然の磯が一面に広がるダイナミックな景観の海岸。打ち寄せる波が岩肌に砕ける迫力ある光景を間近で体感でき、潮間帯にはイソギンチャク・小魚・タコまで生息する豊かな自然が観察できる。愛犬と岩場の遊歩道を歩けるが、濡れた岩は滑りやすいため小型犬は抱っこ併用が安心。沖合いに目を向けると裕次郎灯台と名島の鳥居が望め、葉山らしい絶景が広がる。真名瀬海岸・三ヶ下海岸とつなぐ葉山西海岸散歩の主役区間。

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05
裕次郎灯台と名島

葉山・芝崎海岸の沖合約230mに立つ高さ約13mの白亜の灯台「裕次郎灯台」(正式名・葉山灯台)と、隣接する朱色の「名島の鳥居」が織りなす葉山を象徴する絶景ペア。石原裕次郎を偲ぶ仲間が建設・寄贈した経緯から「裕次郎灯台」の通称で親しまれ、海上の朱と白の組み合わせがフォトジェニックな構図を生む。晴天時には背後に富士山がそびえ、夕方は西日に染まる灯台と鳥居のシルエットが葉山サンセットのクライマックス。愛犬と海風を浴びながら、芝崎海岸・真名瀬海岸の岸辺からじっくり眺めたい絶景ポイント。

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06
真名瀬駐車場(ゴール)2.6km

真名瀬海岸・芝崎海岸の駐車場

真名瀬駐車場。

コースは真名瀬駐車場から歩き出します。歩き終えると出発地点に戻ります。

Googleマップで駐車場までナビ

犬連れメモ

トイレ
あり(真名瀬漁港付近)
水飲み場
駐車場付近の自販機
路面
舗装路と砂浜・磯が半々
ベストシーズン
春・秋(夏は混雑、冬は富士山がよく見える)

WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。

ギャラリー

葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道 の写真 1
葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道 の写真 2
葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道 の写真 3
葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道 の写真 4
葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道 の写真 5
茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩初級

茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩

3.3km65分

サザンビーチちがさき駐車場に車を停め、海岸へ降りる階段を一段下がるたび、相模湾の潮風と波音がぐんと近づき、愛犬の鼻が忙しくひくひく動き始める。海越しに浮かぶ烏帽子岩のシルエットを背景に、高さ約7mの「サザンC」モニュメント――地元出身・桑田佳祐率いるサザンオールスターズのデビュー30周年を記念して2009年に設置された茅ヶ崎の象徴――の前で愛犬と1枚撮ったら、波打ち際を東へ歩き出す。 全長約1.2kmの砂浜は遠浅で勾配が穏やか。波打ち際の細かい砂に愛犬の足跡がぽつぽつと続き、寄せては返す波音がリズミカルなBGMになる。サーファーが波に乗る姿を眺めながら、足首をぬらす冷たい海水で水遊びする時間は、海辺の散歩でしか得られない解放感だ。 東端の茅ヶ崎ヘッドランド(通称「Tバー」)は、海岸侵食を防ぐために整備された全長約240mのT字型人工岬。ヘッドランドまで歩けば右手に富士山、左手に江ノ島と三浦半島、沖合に烏帽子岩という贅沢なパノラマが一気に広がる。帰り道は海岸沿いの舗装遊歩道で砂に疲れた足にもやさしい。距離3.3km・約65分の往復コースは、春の凪・秋の澄んだ潮風・冬の富士絶景と、湘南の海を四季で味わえる王道散歩道。

河口湖 もみじ回廊〜大石公園 富士山ビュー散歩初級

河口湖 もみじ回廊〜大石公園 富士山ビュー散歩

3.7km75分

【出発】河口湖北岸の駐車場に車を停め、もみじ回廊へ。秋には約60本のモミジが真っ赤なトンネルを作り、その奥にどっしりと構える富士山がそびえる絶景。赤と青のコントラストの中を愛犬と歩く時間は、まさに絵画の世界に入り込んだよう。落ち葉を踏みしめるカサカサという音が耳に心地よい。 【メイン】もみじ回廊を抜けて湖畔の遊歩道を西へ。右手に河口湖の水面が広がり、風のない日には逆さ富士が映り込む幻想的な風景。愛犬と並んで湖面を眺めながら歩く穏やかな時間です。大石公園に到着すると、初夏はラベンダーの紫、秋はコキアの赤と、季節の花畑越しに富士山を望むフォトスポット。愛犬と富士山を正面に見据えて撮る記念写真は、旅の宝物になるはず。 【帰着】帰り道は同じ湖畔の道を戻りますが、午後の光に照らされた富士山は行きとはまた違う表情。河口湖は箱根からも車で約1時間と近く、旅行の組み合わせにもぴったりの、富士山と紅葉を満喫する湖畔散歩です。

鋸山 日本寺 地獄のぞきと大仏の絶景中級

鋸山 日本寺 地獄のぞきと大仏の絶景

2.6km90分

鋸山の山上から、日本寺の拝観受付を通って石段を下り始める。山上の空気はひんやりと澄み、足元の石段には苔が薄く光っている。最初に現れる百尺観音は、石切り場跡の断崖に彫られた高さ30mの磨崖仏。切り立った岩壁に囲まれた薄暗い空間に差し込む光が神秘的で、愛犬も立ち止まって見上げている。 さらに石段を上ると、いよいよ「地獄のぞき」。断崖の先端に突き出した岩場から見下ろす東京湾のパノラマは、海風が吹き上げて愛犬の耳をはためかせるほどの開放感。対岸の三浦半島、遠くに富士山のシルエット。都心から1.5時間とは思えない圧巻の景色に息を呑む。千五百羅漢のエリアでは、苔むした岩肌に刻まれた一体ずつ異なる表情の羅漢像を眺めながら、木陰の小径をゆっくりと下る。 やがて視界が開け、高さ31mの日本最大の磨崖仏が姿を現す。鳥のさえずりと木漏れ日に包まれた広場で、穏やかな微笑みの大仏を愛犬と見上げる静かなひととき。階段の多い健脚向きコースだが、石と緑と海風が織りなす唯一無二の絶景は、ここでしか味わえない。

鵠沼海岸〜引地川 富士見の海岸散歩初級

鵠沼海岸〜引地川 富士見の海岸散歩

2.9km59分

【出発】鵠沼海浜公園の駐車場に車を停め、愛犬のリードを握りしめる。潮風がふわりと頬を撫で、遠くに波の音が聞こえてくる。愛犬はもう鼻をクンクン、砂の匂いに目を輝かせて先を急ごうとする。 【メイン】引地川の河口へ続く砂浜遊歩道を歩き始めると、川と海が交わる青い水面が広がる。晴れた冬の日には、砂浜の向こうに雪をいただいた富士山がくっきりと浮かび上がり、その右手には江ノ島の島影も。「こんな絶景、独り占めにはもったいない」と思わず足を止める。湘南海岸公園の展望テラスへ向かうと、波の音と潮の香りに包まれ、リードを持つ手に愛犬の弾む足取りが伝わる。引き返す途中、自家焙煎の香りが漂う「Days 鵠沼」でひと息。窓の外に松林の緑を眺めながら、コーヒー片手に潮風の余韻を味わう。 【帰着】海沿いの道をゆっくり戻る。夕方近くなると空がオレンジに染まり始め、江ノ島のシルエットが美しい。愛犬も心地よい疲れで足取りが軽やか。「また来ようね」と心に誓いながら、駐車場へ戻る湘南の定番コース。

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