葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道
初級葉山

葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道

5.1 km
距離
約100分
所要時間
+20m
高低差
初級
難易度

葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道」は、葉山にある距離5.1km・所要約100分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、駐車場: 真名瀬駐車場(有料・1時間300円)。コース上に6件の犬連れスポットがあります。

このコースの体験

【出発】真名瀬漁港近くの駐車場に車を停め、海沿いへ。目の前に広がる真名瀬海岸から見る裕次郎灯台と名島の鳥居は、葉山を象徴する景色です。穏やかな相模湾に浮かぶ鳥居のシルエットに、愛犬と一緒にしばし見惚れます。 【メイン】海岸沿いの小道を南に進むと、三ヶ下海岸。岩場と砂浜が交互に現れる変化に富んだ海岸線は、愛犬の冒険心をくすぐります。潮だまりを覗き込むと、小さなカニがサッと岩陰に隠れ、ヤドカリがゆっくり移動する姿が見えて、天然の水族館のよう。愛犬も水面に映る自分の姿に首をかしげています。芝崎海岸まで足を延ばせば、ゴツゴツした天然の磯が一面に広がるダイナミックな景観。波が岩に砕ける音と潮の香りが、五感を心地よく刺激します。 【帰着】帰路は海沿いの遊歩道を高台経由で戻ります。途中の見晴らしポイントからは相模湾のパノラマが広がり、天気が良ければ富士山の稜線もくっきり。散歩後は葉山のおしゃれなカフェでテラスランチ。都心から約1時間、リゾート気分の磯散歩を愛犬と満喫できるコースです。

ルートマップ

コースガイド

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真名瀬駐車場0m
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真名瀬駐車場(ゴール)5.1km

おすすめスポット

真名瀬海岸

葉山町・真名瀬地区の海岸で、沖合の岩礁に立つ「裕次郎灯台」と海上に浮かぶ「名島の鳥居」が望める葉山を象徴する絶景ビーチ。穏やかな波音と松林の風情に包まれ、リード着用の愛犬と砂浜をのんびり歩ける開放的な空間。晴天時には鳥居と灯台の背後に富士山のシルエットがくっきりと浮かび、夕方は西日に染まる海とランドマークの共演が息を呑む写真映えのクライマックスを生む。真名瀬漁港の駐車場が隣接するためアクセスも良好で、芝崎海岸・三ヶ下海岸・裕次郎灯台ビューと合わせて巡れる葉山西海岸の散歩の起点。

真名瀬海岸スポット詳細を見る

三ヶ下海岸

葉山・真名瀬と芝崎の間にある全長約200mの小さな海岸で、岩場と砂浜が交互に現れる変化に富んだ景観が特徴の地元密着型ビーチ。観光客は少なく地元の人がのんびり過ごす穴場スポットで、リード着用の愛犬と静かに波音を聴きながら歩ける贅沢な時間が流れる。岩場の足元には潮だまりが点在し、カニ・ヤドカリ・小魚が隠れる磯遊びスポットとしても楽しめ、覗き込む愛犬の真剣な表情が可愛らしい瞬間を生む。真名瀬海岸・芝崎海岸・裕次郎灯台ビューとつなぐ葉山西海岸散歩のちょうど中継点。

三ヶ下海岸スポット詳細を見る

芝崎海岸

葉山町の天然記念物「葉山しおさい公園」南側に広がる岩礁海岸で、波の浸食でできた天然の磯が一面に広がるダイナミックな景観の海岸。打ち寄せる波が岩肌に砕ける迫力ある光景を間近で体感でき、潮間帯にはイソギンチャク・小魚・タコまで生息する豊かな自然が観察できる。リード着用で愛犬と岩場の遊歩道を歩けるが、濡れた岩は滑りやすいため小型犬は抱っこ併用が安心。沖合いに目を向けると裕次郎灯台と名島の鳥居が望め、葉山らしい絶景が広がる。真名瀬海岸・三ヶ下海岸とつなぐ葉山西海岸散歩の主役区間。

芝崎海岸スポット詳細を見る

裕次郎灯台と名島

葉山・芝崎海岸の沖合約230mに立つ高さ約13mの白亜の灯台「裕次郎灯台」(正式名・葉山灯台)と、隣接する朱色の「名島の鳥居」が織りなす葉山を象徴する絶景ペア。石原裕次郎を偲ぶ仲間が建設・寄贈した経緯から「裕次郎灯台」の通称で親しまれ、海上の朱と白の組み合わせがフォトジェニックな構図を生む。晴天時には背後に富士山がそびえ、夕方は西日に染まる灯台と鳥居のシルエットが葉山サンセットのクライマックス。リード着用で愛犬と海風を浴びながら、芝崎海岸・真名瀬海岸の岸辺からじっくり眺めたい絶景ポイント。

裕次郎灯台と名島スポット詳細を見る

犬連れメモ

駐車場
真名瀬駐車場(有料・1時間300円)
トイレ
あり(真名瀬漁港付近)
水飲み場
駐車場付近の自販機
ペット施設
葉山マリーナ付近にテラス犬OKのレストランあり
路面
舗装路 50% / 砂浜・磯 50%
ベストシーズン
春・秋(夏は混雑、冬は富士山がよく見える)

このルートの情報は最新でない場合があります。 お気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声でルート情報を一緒に育てていきます。

ギャラリー

葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道 の写真 1
葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道 の写真 2
葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道 の写真 3
葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道 の写真 4
葉山 真名瀬海岸〜芝崎海岸 磯の散歩道 の写真 5
茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩初級

茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩

3.1km57

サザンビーチちがさき駐車場に車を停め、海岸へ降りる階段を一段下がるたび、相模湾の潮風と波音がぐんと近づき、愛犬の鼻が忙しくひくひく動き始める。海越しに浮かぶ烏帽子岩のシルエットを背景に、高さ約7mの「サザンC」モニュメント――地元出身・桑田佳祐率いるサザンオールスターズのデビュー30周年を記念して2009年に設置された茅ヶ崎の象徴――の前で愛犬と1枚撮ったら、波打ち際を東へ歩き出す。 全長約1.2kmの砂浜は遠浅で勾配が穏やか。波打ち際の細かい砂に愛犬の足跡がぽつぽつと続き、寄せては返す波音がリズミカルなBGMになる。サーファーが波に乗る姿を眺めながら、足首をぬらす冷たい海水で水遊びする時間は、海辺の散歩でしか得られない解放感だ。 東端の茅ヶ崎ヘッドランド(通称「Tバー」)は、海岸侵食を防ぐために整備された全長約240mのT字型人工岬。先端まで歩けば正面に富士山、右手に江ノ島、左手に三浦半島という贅沢なパノラマが一気に広がる。帰り道は海岸沿いの舗装遊歩道で砂に疲れた足にもやさしい。距離3.1km・約57分の往復コースは、春の凪・秋の澄んだ潮風・冬の富士絶景と、湘南の海を四季で味わえる王道散歩道。

河口湖 もみじ回廊〜大石公園 富士山ビュー散歩初級

河口湖 もみじ回廊〜大石公園 富士山ビュー散歩

3.7km75

【出発】河口湖北岸の駐車場に車を停め、もみじ回廊へ。秋には約60本のモミジが真っ赤なトンネルを作り、その奥にどっしりと構える富士山がそびえる絶景。赤と青のコントラストの中を愛犬と歩く時間は、まさに絵画の世界に入り込んだよう。落ち葉を踏みしめるカサカサという音が耳に心地よい。 【メイン】もみじ回廊を抜けて湖畔の遊歩道を西へ。右手に河口湖の水面が広がり、風のない日には逆さ富士が映り込む幻想的な風景。愛犬と並んで湖面を眺めながら歩く穏やかな時間です。大石公園に到着すると、初夏はラベンダーの紫、秋はコキアの赤と、季節の花畑越しに富士山を望むフォトスポット。愛犬と富士山を正面に見据えて撮る記念写真は、旅の宝物になるはず。 【帰着】帰り道は同じ湖畔の道を戻りますが、午後の光に照らされた富士山は行きとはまた違う表情。河口湖は箱根からも車で約1時間と近く、旅行の組み合わせにもぴったりの、富士山と紅葉を満喫する湖畔散歩です。

城ヶ島 灯台と洞門の島めぐり中級

城ヶ島 灯台と洞門の島めぐり

4.1km81

城ヶ島公園の駐車場に車を停めると、磯の香りを含んだ潮風が愛犬の鼻をくすぐる。ワンデーパスで島内6か所の駐車場に出入りできるのが嬉しい。三浦半島の最南端・城ヶ島は、DOG FRIENDLY MAPが公式に公開されている犬連れに優しい島だ。 まずは水仙ロードを抜けて、島の東端にある安房埼灯台へ。2020年にリニューアルされた白い三角形の灯台の先には、太平洋の水平線がどこまでも広がる。足元の岩場に打ち寄せる波の音を聞きながら、南側の海岸線を西へ歩く。やがて現れる馬の背洞門は、数万年の波が削り出した高さ約8mの天然アーチ。愛犬と並んで見上げると、自然の圧倒的なスケールに息をのむ。 城ヶ島灯台まで歩いたら、港側を通って駐車場へ。途中のFISH STANDで三崎まぐろのフィッシュ&チップスをテイクアウトするのがお楽しみ。冬から春にかけては30万株の八重咲き水仙が島を彩り、甘い香りが散歩道をやさしく包む。

日光 神橋〜憾満ヶ淵 渓谷散歩初級

日光 神橋〜憾満ヶ淵 渓谷散歩

5.0km100

日光市営駐車場で愛犬のリードを着け、世界遺産の社寺エリアを横目に大谷川沿いへ歩き出すと、深い針葉樹の森から渡る冷たい山気と渓流の水音が一気に押し寄せ、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。朱色も鮮やかに架かる「神橋」は奈良時代の日光開山伝説に遡る聖なる橋で、現在の建物は1904年再建の木造刎橋。橋自体は犬連れ不可だが、対岸の遊歩道から朱と清流の対比を望むビューポイントは犬連れ歓迎で、愛犬と並んでの記念撮影に絶好の構図が広がる。 大谷川の左岸を上流へ約2km進めば、針葉樹の梢が陽光をふるいにかける木漏れ日の遊歩道。川のせせらぎと鳥のさえずりだけが聞こえる贅沢な静寂のなか、苔むした石仏群と古杉に包まれた天台宗の古刹「慈雲寺」を抜け、憾満ヶ淵の入口へ。 男体山の大噴火で流れ出した溶岩が大谷川に削られて生まれた特異な渓谷は、エメラルドグリーンの清流と黒い溶岩岩のコントラストが息をのむ美しさ。続く「並地蔵」は江戸時代に天海大僧正の弟子たちが奉納した約70体の苔むす石仏群で、「数えるたびに数が変わる」言い伝えから「化け地蔵」とも呼ばれる神秘の場。距離5km・約100分の往復コースは、春の新緑・夏の涼風・秋の紅葉・冬の凍てつく清流と、四季それぞれに渓谷美が表情を変える日光の隠れ名所。

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散歩ルートをGPSで自動記録。 歩いた距離や時間を振り返りながら、愛犬との時間を残せます。

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