
旧軽井沢 雲場池と銀座通り 避暑地さんぽ
「旧軽井沢 雲場池と銀座通り 避暑地さんぽ」は、軽井沢にある距離4.3km・所要約90分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: 軽井沢銀座P(150台・300円/60分〜)。旧軽井沢P町営(47台・300円/1h〜)。コース上に7件の犬連れスポットがあります。
このコースの体験
【出発】旧軽ロータリー2駐車場に車を停め、まずは雲場池を目指して西へ。軽井沢特有の涼しい高原の風を頬に感じながら、愛犬とゆっくり歩き始めます。 【メイン】「スワンレイク」の愛称で親しまれる雲場池に到着すると、池に映る空と木々の鏡像に息をのみます。秋は燃えるような紅葉が水面に映り込み、春は新緑、冬は凛とした空気。池の周囲は約1km、愛犬と並んで水鏡を眺める静かなひととき。池を後にして旧軽井沢銀座通りへ。約200軒の店が並ぶ通りは犬連れOKのカフェやショップが充実、煎れたてコーヒーやベーカリーの香りに愛犬の鼻もひくひく。通りの奥には軽井沢最古の教会、ショー記念礼拝堂が木立の中にひっそり佇み、苔むした屋根と木漏れ日が静謐な空間を作ります。さらに矢ヶ崎川にかかる二手橋で清流のせせらぎを聴きながら折り返し。 【帰着】帰り道は犬連れカフェ「ぱおむ軽井沢」のテラスで一息。涼しい高原の風に吹かれながら、愛犬と過ごす午後は最高の贅沢。全長約4.3km・90分の充実コース。雲場池の水鏡と歴史ある街並み、犬連れカフェが揃う、軽井沢散策の決定版。
ルートマップ
コースガイド
おすすめスポット
軽井沢 雲場池
「スワンレイク」の愛称で親しまれる軽井沢屈指の紅葉名所で、御膳水を水源とする清澄な湖。湖畔遊歩道は約1kmに整備され、ぐるり一周20分の手軽さで愛犬と歩ける。秋は紅葉の名所として東京近郊から多くの愛好家が訪れ、燃えるようなカエデ・モミジの色彩が湖面に映り込む鏡像は息をのむ美しさ。新緑の春は若葉の透明感、冬の凛とした空気の中の静寂、夏の濃い緑と多彩な表情を四季を通じて愛犬と楽しめる、軽井沢散策の絶対外せない名所。早朝の人が少ない時間が紅葉撮影のゴールデンタイム。
旧軽井沢銀座通り
旧軽ロータリーから二手橋まで約750m、避暑地・軽井沢の歴史を凝縮したメインストリート。明治期から続く老舗ジャム店、ベーカリー、フレンチデリ、ハンドメイド工房など約200軒が軒を連ね、テラス席で愛犬と一緒に休めるカフェも多い。ペットフレンドリーな店が大半で、犬連れの観光客が街並みに溶け込む独特の文化。夏は標高1,000mの涼しい風が通りを抜け、秋は街路樹の黄葉、冬は静かに雪化粧と季節ごとに表情を変える。雲場池とショー記念礼拝堂の間に位置するため、散歩の中継地としてベスト。終点の二手橋では矢ヶ崎川のせせらぎで愛犬と一服。
旧軽井沢 ショー記念礼拝堂
軽井沢を「日本の避暑地」として開発したカナダ人宣教師アレキサンダー・クロフト・ショーの功績を記念し、1895年(明治28年)に建てられた軽井沢最古の教会。木立に囲まれた小さな木造教会は、苔むした屋根と木漏れ日が趣深い佇まいを見せ、軽井沢の歴史を象徴する建造物。隣接する「ショーハウス記念館」では宣教師時代の生活が学べ、敷地内の散策路は愛犬リード散歩OK。旧軽井沢銀座の喧騒から一歩入った静寂のエリアで、避暑地軽井沢発祥の聖地として親しまれる軽井沢屈指の文化的シンボル。
旧軽井沢 二手橋
旧軽井沢銀座通りの北端、矢ヶ崎川にかかる小さな橋。明治期に外国人宣教師が散策の途中で道が二手に分かれることから「二手橋」と名付けられたとされる、軽井沢屈指の歴史散歩コースの折り返しポイント。橋下を流れる清流のせせらぎは夏でもひんやりとした涼しさをもたらし、苔むした石垣と木陰のベンチで愛犬と渓流の風を感じる絶好の休憩地。橋の先には別荘地が広がり、観光客も少なめの静かな散策エリア。明治の文人や避暑客が歩いた小径を辿る、レトロな旧軽散歩の文人気分を味わう終着橋。
ぱおむ軽井沢(犬連れカフェ)
旧軽井沢ロータリー近くにある愛犬同伴可のビストロ。店内・テラス席ともに犬OKで、愛犬と並んで席につき食事を楽しめる珍しいスタイル。フレンチをベースに信州食材を使った料理が看板で、夜はワインに合わせたディナーコースも提供する。軽井沢銀座通りを散策した終盤、愛犬と一緒に座って腰を据えてランチ・ディナーをとりたい飼い主にとって貴重な選択肢。銀座通り沿いには他にもキッツビュール・つるとんたん等の犬OK店が並ぶ。
銀座通り沿いに犬連れOKカフェ多数。キッツビュール・つるとんたん・バーガーマニア等が店内犬OK
犬連れメモ
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ギャラリー
軽井沢の他の散歩ルート
初級軽井沢 千ヶ滝せせらぎの道 森と滝の散歩
【出発】千ヶ滝の無料駐車場に車を停め、渓流沿いのせせらぎの道へ。森の中に入ると空気が一変します。ひんやりとした湿った空気に苔と土の匂いが混じり、愛犬も深く鼻を鳴らして森の香りに興奮。木漏れ日が遊歩道に揺れる模様を描き、渓流のせせらぎだけが響く静寂の世界に包まれます。 【メイン】渓流沿いの道を進むと、途中に水遊び広場。浅い流れに足を踏み入れた愛犬がチャプチャプと水を跳ね上げる姿がかわいい。澄んだ水は冷たく、夏の散歩には最高のクールダウンスポットです。さらに奥へ歩くと、森が深くなり苔むした岩が増えてきます。そしてゴールの千ヶ滝。落差約20mの岩壁を幾筋にも分かれて流れ落ちる繊細な姿は、ここまで歩いた者だけが見られる特別な景色。滝から漂うマイナスイオンを愛犬と全身で浴びます。 【帰着】帰りは同じ道を戻りますが、行きとは光の角度が変わり、また違う森の表情を楽しめます。タオルは必須(愛犬が水遊びで泥だらけになることも)。軽井沢の夏こそ訪れたい、渓流と滝のマイナスイオン散歩です。
初級軽井沢タリアセン 塩沢湖畔散歩
【出発】タリアセン駐車場に車を停め、入園ゲートをくぐると爽やかな高原の空気がふわりと広がります。愛犬の鼻がくんくんと動き出し、木々の香りに興奮気味の足取りが軽やか。塩沢湖を中心に広がる広大な敷地での散歩が始まります。 【メイン】湖畔の遊歩道は美しい自然に囲まれた極上の散歩コース。湖面にはボートが静かに浮かび、水鳥の声が耳に心地よく届きます。深沢紅子野の花美術館を過ぎると湖の北側へ。木漏れ日がきらきらと路面に揺れ、愛犬の足音がかすかに響く遊歩道は、新緑の春から燃えるような紅葉の秋まで四季で表情が変わります。ペイネ美術館前のバラ園では色とりどりの花が咲き誇り、甘い香りに愛犬がくるっと振り返る姿が愛らしい。イングリッシュローズと緑の芝生の中で撮る愛犬の写真は、旅の宝物に。 【帰着】湖畔を一周したら、レストラン湖水のテラス席で愛犬と並んで湖を眺めながらランチ。軽井沢の澄んだ空気と静けさの中で、愛犬との特別な散歩時間を締めくくる贅沢なひとときです。
河口湖 もみじ回廊〜大石公園 富士山ビュー散歩
【出発】河口湖北岸の駐車場に車を停め、もみじ回廊へ。秋には約60本のモミジが真っ赤なトンネルを作り、その奥にどっしりと構える富士山がそびえる絶景。赤と青のコントラストの中を愛犬と歩く時間は、まさに絵画の世界に入り込んだよう。落ち葉を踏みしめるカサカサという音が耳に心地よい。 【メイン】もみじ回廊を抜けて湖畔の遊歩道を西へ。右手に河口湖の水面が広がり、風のない日には逆さ富士が映り込む幻想的な風景。愛犬と並んで湖面を眺めながら歩く穏やかな時間です。大石公園に到着すると、初夏はラベンダーの紫、秋はコキアの赤と、季節の花畑越しに富士山を望むフォトスポット。愛犬と富士山を正面に見据えて撮る記念写真は、旅の宝物になるはず。 【帰着】帰り道は同じ湖畔の道を戻りますが、午後の光に照らされた富士山は行きとはまた違う表情。河口湖は箱根からも車で約1時間と近く、旅行の組み合わせにもぴったりの、富士山と紅葉を満喫する湖畔散歩です。
初級葛西臨海公園一周コース
葛西臨海公園駅前広場の噴水で待ち合わせを済ませ、リードを付けた愛犬とともに公園へ踏み出すと、東京湾から渡る潮風と広大な芝生の青い匂いが一斉に押し寄せる。眼前には日本最大級「ダイヤと花の大観覧車」(高さ117m・直径111m)の巨体がそびえ、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。 まずは東側の鳥類園エリアへ。上の池・下の池には四季を通じてカモやサギ、シギ・チドリ類が飛来し、ウォッチングセンターの観察小屋からバードウォッチング客が双眼鏡を構えている。静かな水辺の散策路で愛犬の好奇心を満たしたら、海へ向かう。 渚橋を渡ると東京湾上の人工砂浜「西なぎさ」が広がる。波の穏やかな日は愛犬と裸足で波打ち際を歩ける都内貴重なロケーションで、冬の澄んだ朝には水平線越しに富士山がくっきり浮かぶ。橋を戻ったら大観覧車の足元へ。ゴンドラは犬不可だが、芝生広場(約2.7ha)の木陰で観覧車を仰ぎ見る記念撮影ポイントとして人気だ。 距離4.25km・約57分の周回コースは海・芝生・干潟・森と景色が次々に変わって飽きることがない。春の桜並木、夏の海風、秋の紅葉、冬の富士絶景――東京湾岸で四季を歩く、犬連れに最も贅沢な公園コース。






