葛西臨海公園一周コース
初級葛西臨海公園

葛西臨海公園一周コース

4.2km
園内距離
約57分
滞在目安
+20m
のぼり
初級
難易度

運営・編集:DogHub(箱根仙石原 犬のホテル&カフェ)

犬連れ目線で、駐車場・路面・犬同伴ルールを一本ずつ見直して整備しています。

最終更新 2026年10月・運営情報を見る

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「葛西臨海公園一周コース」は、葛西臨海公園にある園内散策コースです。 滞在目安は約57分、初級コースで、カート走行可。駐車場: あり(葛西臨海公園駐車場)。園内に7件の見どころがあります。

見頃·通年(春の桜、秋の紅葉。広い芝生は四季を通じて快適。夏は日陰が少ないので注意)

このコースの体験

葛西臨海公園駅前広場の噴水で待ち合わせを済ませ、リードを付けた愛犬とともに公園へ踏み出すと、東京湾から渡る潮風と広大な芝生の青い匂いが一斉に押し寄せる。眼前には日本最大級「ダイヤと花の大観覧車」(高さ117m・直径111m)の巨体がそびえ、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。 まずは東側の鳥類園エリアへ。上の池・下の池には四季を通じてカモやサギ、シギ・チドリ類が飛来し、ウォッチングセンターの観察小屋からバードウォッチング客が双眼鏡を構えている。静かな水辺の散策路で愛犬の好奇心を満たしたら、海へ向かう。 渚橋を渡ると東京湾上の人工砂浜「西なぎさ」が広がる。波の穏やかな日は愛犬と裸足で波打ち際を歩ける都内貴重なロケーションで、冬の澄んだ朝には水平線越しに富士山がくっきり浮かぶ。橋を戻ったら大観覧車の足元へ。ゴンドラは犬不可だが、芝生広場(約2.7ha)の木陰で観覧車を仰ぎ見る記念撮影ポイントとして人気だ。 距離4.25km・約57分の周回コースは海・芝生・干潟・森と景色が次々に変わって飽きることがない。春の桜並木、夏の海風、秋の紅葉、冬の富士絶景――東京湾岸で四季を歩く、犬連れに最も贅沢な公園コース。

ルートマップ

施設の場所(地図:Googleマップ)Googleマップで開く

見どころ

葛西臨海公園駐車場
葛西臨海公園 鳥類園

葛西臨海公園の東側に整備された自然観察エリアで、上の池・下の池の二つの淡水池を中心にカモ類やサギ類、シギ・チドリ類が四季を通じて飛来する都内屈指のバードウォッチングスポット。観察小屋(ウォッチングセンター)は犬連れ入館不可のため、池をぐるりと囲む木道と芝生のベンチエリアを歩く形になる。葛西臨海水族園の北側に位置し、海浜公園エリアからの動線で立ち寄りやすく、波風の強い日でも静かな水辺散歩を確保できる避難場所として機能する。冬季はカモ類の越冬で池が一段と賑わい、双眼鏡を構える愛犬家の姿も多い、季節ごとに表情を変える穏やかな観察地。

冬の見頃 · 渡り鳥のシーズン
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葛西臨海公園 西なぎさ

葛西臨海公園の沖合、渚橋を渡って到達する人工砂浜「西なぎさ」。東京湾を間近に望む遠浅のビーチで、波が穏やかな日は愛犬と波打ち際を裸足で歩ける都内貴重なスポット。条件のよい冬の朝には水平線越しに富士山のシルエットが浮かぶ。野鳥が多く、シギやチドリの姿に愛犬が首をかしげる場面も。磯場ではカニやヤドカリが見つかり、潮溜まりを覗き込む真剣な表情が可愛い。橋を渡る一手間がフィルターになって混雑が抑えられているのも魅力。観覧車・鳥類園と組み合わせて4.5kmの公園一周コースの折り返し地点に最適。

冬の見頃 · 富士山が見える確率が高い
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葛西臨海公園 ダイヤと花の大観覧車

葛西臨海公園のシンボル、高さ117m・直径111mの大観覧車。日本最大級のスケールで、東京湾・東京スカイツリー・富士山まで一望できる広告塔のような存在。ゴンドラは犬不可だが、足元の芝生広場は犬連れの撮影スポットとして人気。下から見上げると円盤が空を切り取り、夕方は宝石のように電飾が灯って夜景の主役に変わる。芝生に寝そべって観覧車を見上げる愛犬の表情が、このスポットならではのワンシーン。鳥類園や西なぎさへ向かう途中の通過点としても便利で、4.5kmの公園一周コースの目印になるランドマーク。

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葛西臨海公園 芝生広場

葛西臨海公園のほぼ中央に広がる約2.7haのなだらかな芝生エリアで、点在する木立とベンチが穏やかな日差しを和らげる中央休憩部。海浜公園とは対照的にフラットで開放的な作りのため、リードの愛犬を連れて木陰でゴロンと休むファミリーが目立つ気軽さが魅力。クリスタルビュー(展望広場)とパークトレインの線路に挟まれた立地で、入園口・水族園・海浜部のどの方向からもアクセス可能な動線交差点。広場の周囲には桜やケヤキも植えられ、春の花見と冬のススキを同時に楽しめる落ち着いた緩衝帯。

春の見頃 · 新緑が美しい
秋の見頃 · 紅葉の木立
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葛西臨海公園駅前広場(ゴール)

4.5kmの公園一周を歩き終えてゴール。海と芝生と鳥たちの景色を満喫した愛犬は、心地よい疲れと潮風の香りをまとってドライブ帰り

葛西臨海公園一周コースの駐車場

あり(葛西臨海公園駐車場)。

コースは葛西臨海公園駐車場から歩き出します。

Googleマップで駐車場までナビ

犬連れメモ

トイレ
あり(公園内複数箇所)
水飲み場
あり(公園内複数箇所)
路面
アスファルトの園路が中心で、芝生と土の道が混じる
ベストシーズン
通年(春の桜、秋の紅葉。広い芝生は四季を通じて快適。夏は日陰が少ないので注意)

WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。

ギャラリー

葛西臨海公園一周コース の写真 1
葛西臨海公園一周コース の写真 2
葛西臨海公園一周コース の写真 3
葛西臨海公園一周コース の写真 4
葛西臨海公園一周コース の写真 5
観音崎公園 海と灯台の磯散歩初級

観音崎公園 海と灯台の磯散歩

2.2km44分

【出発】観音崎公園第一駐車場に車を停めると、磯の潮の香りが鼻をくすぐります。愛犬も早くも周囲の匂いを嗅ぎ回り、耳がピクリと立ちます。海から届く波音を聞きながら、海沿いの遊歩道を海岸園地へ出発。岬の先には、白い灯台が青空に映える姿が見えてきます。 【メイン】磯遊びエリアでは、岩場の潮だまりにカニやヤドカリが隠れ、覗き込む愛犬の鼻がくんくんと忙しく動きます。石段を上ると、明治元年に点灯した日本最初の洋式灯台・観音埼灯台。白く輝く姿を仰ぎ見て、愛犬と並んで東京湾を行き交う大型船を眺めます。砲台跡の石垣を抜けると木漏れ日が差し込む林道へ。足元に木の根が走り、愛犬の足取りが軽やかに跳ねます。戦没船員の碑が立つ丘の展望台からは、浦賀水道と対岸の房総半島を一望する大パノラマが広がります。 【帰着】木立の中の園路をパークセンターへ下って駐車場に戻れば、愛犬もすっかりリフレッシュした表情。三浦半島の海と歴史を凝縮した充実の散歩コースです。

宮ノ下温泉街レトロ散歩コース初級

宮ノ下温泉街レトロ散歩コース

1.2km23分

宮ノ下の町営駐車場に車を停め、坂道を下ると富士屋ホテルの唐破風の屋根が目に飛び込む。明治の洋館建築と和の意匠が溶け合う佇まいに、愛犬と並んで見上げる。朝の静かな時間帯なら、宿泊客の気配もまばらで、歴史ある建物の細部までゆっくりと眺められる。 セピア通りに入ると、骨董店やアンティークショップの古いショーウィンドウが連なる。石畳を愛犬の爪がカツカツと鳴らし、昭和の面影を残す看板が次々に現れる。渡邊ベーカリーの前で足が止まる。明治24年創業の店から漂う焼きたてパンの香り。温泉シチューパンをテイクアウトして、愛犬の傍らでほおばるひとときが温泉街散歩の醍醐味。 NARAYA CAFEの足湯テラスまで歩いたら折り返し。ひょうたん型の足湯に浸かりながら、箱根の山並みと行き交う登山電車を眺める。帰り道は裏路地へ。苔むした石垣と古い階段の間を愛犬と探索しながら、箱根の奥深い歴史を肌で感じるレトロな温泉街散歩。

小田原城址と御幸の浜 城下町から海への散歩初級

小田原城址と御幸の浜 城下町から海への散歩

2.8km43分

小田原城址公園の駐車場に車を停め、お堀端を愛犬と歩き始める。水面に映る石垣と白壁が美しい。銅門をくぐり、常盤木門を抜けると、高さ27mの白亜の天守閣が目の前に。戦国時代の威厳を感じる佇まいに、思わず見上げて立ち止まってしまう。 城址公園を南に抜けると西海子小路。約50本のソメイヨシノが一直線に並ぶこの道は、日本さくら名所100選にも選ばれた桜の名所。春には淡いピンクのトンネルの中を愛犬と歩く夢のような時間が待っている。文学館の洋館は登録有形文化財で、白漆喰と赤瓦のコントラストが地中海風の趣を漂わせる。北原白秋ゆかりの文学の香りを感じながら歩を進めれば、線路下のトンネルを抜けた先に御幸の浜が広がる。明治天皇が観海されたことに由来する歴史ある海岸で、相模湾の潮風と波音が一気に体を包む。砂利と砂が混じる海岸で愛犬と波打ち際を歩けば、城めぐりとは打って変わった解放感が味わえる。 帰り道はきんじろうカフェで一休み。城を眺めながらのコーヒーは格別だ。小田原は箱根の玄関口。箱根旅行の行き帰りにふらりと立ち寄れる、歴史と桜と海を一度に楽しめる散歩コース。

多摩川河川敷サイクリングロード散歩中級

多摩川河川敷サイクリングロード散歩

8.5km170分

二子玉川公園の駐車場に車を停め、河川敷へ降りる坂道を一気に下る。視界が一気に開け、見渡す限りの芝生と大きな空。愛犬は土と草の匂いを嗅ぎ分け、リードをぐいと引いて先へ走り出す。約8.5kmのロングコースは舗装路が中心で、土や砂利の道も混じる。サイクリングロードはフラットで足に優しく、3時間かけてのびのび歩ける都心至近の解放区だ。 約1.1km地点の兵庫島公園は浅瀬が連なり、夏は犬が水に足を浸して涼む光景があちこちで見られる。さらに上流へ進むと約1.3km地点で多摩川と野川の合流点。流れの違う二つの川がゆっくり混ざる珍しい景色に立ち止まる。淡々と歩き続けると、晴れた日は遠くに富士山のシルエットが浮かぶ。自転車が多いコースなので、リードを短く持って端を歩くのが基本だ。 約7.2km地点には狛江市が管理するドッグランがある。フェンスの向こうに多摩水道橋の鉄骨が重なり、長い直線を全力疾走する愛犬の姿に飼い主も嬉しくなる。すぐ先の多摩水道橋は河川敷越しに直線が伸びる姿が印象的で、橋下を犬連れの家族が行き交う日常風景が広がる。ゴールの五本松は夕暮れに大きな松の影が伸びる名所。秋冬の夕日が河川敷を金色に染める時間帯、愛犬のシルエットが絵になる。体力のある中型・大型犬と一日かけて遊びたい定番ロングコース。

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