
龍王峡 渓谷遊歩道散歩コース
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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。
「龍王峡 渓谷遊歩道散歩コース」は、鬼怒川・龍王峡にある距離2.2km・所要約60分の犬連れ散歩コースです。中級コースで、駐車場: あり(龍王峡市営駐車場)。コース上に8件の犬連れスポットがあります。
見頃·春(新緑・5〜6月)、秋(紅葉・10〜11月)
このコースの体験
栃木県日光市の奥に秘められた渓谷美、龍王峡へ。鬼怒川温泉駅から電車でひとつ先の龍王峡駅を降りると、市営駐車場が迎えてくれます。愛犬とリードを確認したら、渓谷へと続く遊歩道へ踏み出しましょう。 木々の間を抜けると、まず鬼怒川の守り神・五龍王神社に到着します。崖の岩肌に寄り添うように建つ小さな社殿の前は渓谷の風が抜け、澄んだ空気の中で自然と足が止まります。その先の虹見橋を渡れば、落差20メートルの虹見の滝が目の前に広がります。晴れた日には滝に虹がかかり、愛犬が飛沫の冷たさに鼻をくんくん鳴らして驚く姿がほほえましい。対岸を上流へ進むと、遊歩道はエメラルドグリーンの鬼怒川沿いへ。 渓谷の核心部、むささび橋が現れます。岩壁を縫うようにかかる吊り橋の上では、深い峡谷と清流が足元に広がり、愛犬の耳がピクピクと立ちます。橋のたもとのむささび茶屋で一息ついたら、駅側の岸を下流へたどり、竪琴の滝を眺めて駐車場へ。周回約2.2キロ、新緑の初夏と紅葉の秋が特に美しいルートです。
ルートマップ
出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く
コースガイド
五龍王神社
341m鬼怒川・川治温泉の守り神として知られる渓谷沿いの小社。崖の岩肌に寄り添うように建てられた社殿は龍王峡の象徴的な風景のひとつ。渓谷の清々しい空気の中、水音を聞きながら静かに手を合わせられる小さな社です。
虹見の滝
427m落差約20メートルの直瀑で、晴れた日には滝に虹がかかることからその名が付きました。遊歩道から滝壷の近くまで下りられ、飛沫と轟音に愛犬も興味津々の様子。虹見橋の上からは滝と峡谷の全景を一望できる絶景ビュースポットです。
虹見橋
453m虹見の滝を横から一望できる遊歩道上の橋。エメラルドグリーンの鬼怒川と赤茶けた岩壁のコントラストが美しく、愛犬と並んで立つと絵になる撮影スポット。橋の上から上流を望むと、龍がのたうつような渓谷の全景が広がります。
むささび橋
1.2km龍王峡のハイライト、岩壁の間を縫うように架かる吊り橋。足元にはエメラルドグリーンの鬼怒川が流れ、揺れる橋の上で愛犬の足取りがおぼつかなくなる様子も可愛い。橋から見る岩峰と清流の景色は圧巻で、写真に収めたい絶景スポットです。
むささび茶屋
1.2kmむささび橋のたもとにある茶屋。渓谷を眺めながらのひと休みに最適で、ここからは駅側の岸を下流へたどって駐車場へ戻ります。吊り橋を渡り終えた達成感とともに、谷を吹き上がる風で汗が引いていく場所です。
竪琴の滝
1.8km幾本もの流れが岩肌を滑り落ちる、繊細な流れ模様が美しい滝。その姿が竪琴の弦を思わせることからこの名が付きました。遊歩道沿いに現れ、立ち止まって眺めると渓谷の静けさの中に水音だけが響きます。
龍王峡 龍王碑(ゴール)
2.2km渓谷の遊歩道をひと巡りして入口へ。駐車場のそばには、龍をかたどった龍王峡のシンボル「龍王碑」が静かに佇んでいます。愛犬と並んで巨大なモニュメントを見上げれば、渓谷を歩き切った達成感がじんわりと込み上げてきます。ここがゴール、そして次の冒険への出発点。
龍王峡の駐車場
あり(龍王峡市営駐車場)。
コースは龍王峡市営駐車場から歩き出します。
犬連れメモ
WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。
ギャラリー
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