湯河原 五所神社・万葉公園 温泉街さんぽ
初級湯河原

湯河原 五所神社・万葉公園 温泉街さんぽ

2.8km
距離
約60分
所要時間
+25m
高低差
初級
難易度

運営・編集:DogHub(箱根仙石原 犬のホテル&カフェ)

犬連れ目線で、駐車場・路面・犬同伴ルールを一本ずつ見直して整備しています。

最終更新 2026年6月運営情報を見る

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知らない土地でも、見どころや愛犬と入れるお店を見逃さないよう、現地ではアプリが静かに道案内します。

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湯河原 五所神社・万葉公園 温泉街さんぽ」は、湯河原にある距離2.8km・所要約60分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、駐車場: あり(万葉公園第2駐車場・12台・1時間100円 / 五所神社近く市街地Pも利用可)。コース上に6件の犬連れスポットがあります。

見頃·早春(2〜3月・幕山梅林の梅)、秋(11月・万葉公園の紅葉)

このコースの体験

【出発】湯河原温泉の総鎮守・五所神社から散歩をスタートします。樹齢850年のご神木の楠が天高くそびえ、参道の空気はしんと澄んでいます。愛犬の鼻がひくひくと動き、温泉街特有の硫黄の香りと青葉のにおいを交互に嗅ぎ分けながら足取りが弾みます。七福神が境内各所に祀られており、ひとめぐりしながら温泉地の歴史に触れましょう。 【メイン】温泉街を抜けると、千歳川に沿った万葉公園の遊歩道が始まります。苔むした石段、マイナスイオンたっぷりの渓流、だるま滝や不動滝の水音が心地よく響きます。愛犬も川のせせらぎに耳をピクピクさせながら、緑のトンネルを喜んで歩きます。国木田独歩が愛した自然の風景は今も変わらず、秋には色とりどりの紅葉が千歳川の水面を彩ります。 【帰着】渓流遊歩道の奥には、万葉公園の足湯と惣湯テラスが待ちます。愛犬を傍らに休ませながら、人は足湯でひと息。湯河原の温泉を肌で感じる、小さな贅沢のひとときです。

ルートマップ

コースガイド

01

五所神社

0m
五所神社

湯河原温泉の総鎮守。樹齢約850年のご神木の楠がそびえ、七福神が境内各所に祀られています。参道の凛とした空気の中、愛犬のリードを短めに持ち、ゆっくりとお参りしましょう。境内の犬可否は最新情報を公式サイトでご確認ください。

02

湯河原温泉街(コレドール前)

482m
湯河原温泉街(コレドール前)

五所神社から続く温泉街の通り。コレドール湯河原Dog&Resortなど愛犬歓迎の宿が並び、旅館の玄関から漏れる温泉の湯けむりが旅気分を高めます。石畳の道を愛犬と並んで歩けば、温泉地特有ののんびりとした時間が流れます。

03

万葉公園 玄関テラス

2.3km
万葉公園 玄関テラス

千歳川沿いに広がる万葉公園の入口。2021年にリニューアルした玄関テラスは清潔感があり、愛犬と歩きやすい石畳が整備されています。屋外遊歩道(犬同伴可)から渓流沿いの遊歩道への入口となり、ここからが本格的な自然散策の始まりです。建物・施設内はペット不可。

04

千歳川渓流遊歩道

2.5km
千歳川渓流遊歩道

万葉公園の中核をなす千歳川沿いの遊歩道。両岸に広葉樹が茂り、渓流のせせらぎ音が全身を包みます。だるま滝など大小の滝が点在し、マイナスイオンたっぷりの空気の中、愛犬は耳をぴくぴくさせながら水辺の香りを嗅ぎ回ります。秋には紅葉が千歳川の水面を赤や黄に染め、幻想的な光景が広がります。

05

熊野神社(万葉公園内)

2.6km
熊野神社(万葉公園内)

万葉公園の渓流沿いに鎮座する小社。千歳川のせせらぎと木漏れ日の中、こじんまりとした社殿が苔むした石畳に佇みます。近くには狸福神社もあり、愛犬のご縁や健康を祈るちょっとした立ち寄りスポットです。

06

万葉公園 惣湯テラス前(ゴール)

2.8km
万葉公園 惣湯テラス前(ゴール)

渓流遊歩道の最奥、千歳川沿いに建つ「湯河原惣湯 Books and Retreat」の外観前がゴール。愛犬を傍らに休ませながら、渓流の水音に耳を澄ませましょう。近くには足湯もあり、散策の締めくくりにひと息つけます(犬は足湯不可・傍らで待機)。施設内は犬不可のため、外からのんびり雰囲気を楽しんで。

犬連れメモ

駐車場
あり(万葉公園第2駐車場・12台・1時間100円 / 五所神社近く市街地Pも利用可)
トイレ
あり(万葉公園内)
水飲み場
なし(水筒持参推奨)
ペット施設
コレドール湯河原Dog&Resort(温泉街・愛犬と泊まれるホテル)
路面
アスファルト 60% / 石畳・土 40%
ベストシーズン
早春(2〜3月・幕山梅林の梅)、秋(11月・万葉公園の紅葉)

WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。

ギャラリー

湯河原 五所神社・万葉公園 温泉街さんぽ の写真 1
湯河原 五所神社・万葉公園 温泉街さんぽ の写真 2
湯河原 五所神社・万葉公園 温泉街さんぽ の写真 3
おだわら諏訪の原公園 展望散策コース中級

おだわら諏訪の原公園 展望散策コース

2.2km50

【出発】諏訪の原公園の第1駐車場に車を停め、南側入口から園内へ。標高100mの里山に整備された神奈川県立公園は無料駐車場が広く整備されており、週末でも比較的余裕がある穴場の散歩スポット。入口の芝生広場で愛犬のウォーミングアップを済ませたら、緩やかな坂道を展望広場へ向けて歩き始めます。 【メイン】展望広場に立つと、足柄平野と小田原市街が眼下に広がり、空気が澄んだ日には相模湾の水平線まで一望できる開放感あふれる景色。雑木林の散策路は木漏れ日が差し込む森林浴コースで、四季折々の植物観察が楽しめます。全長169mのローラー滑り台の脇を通る道は木陰が多く、夏でも愛犬が涼しく歩けるのが嬉しいポイント。地域の氏神である諏訪神社の境内は静かな鎮守の杜で、観光地化されていないため穏やかな時間が流れます。多目的広場では愛犬を連れて自由に走らせる飼い主も多く、地元の犬連れコミュニティの空気を感じられます。 【帰着】森を一周して駐車場へ戻る道は緩やかな下り坂で、犬の足にも優しい。小田原城周辺の観光地と比べて静かで、地元密着型の里山散歩を愛犬と楽しめる、小田原の県立公園です。

マザー牧場 場内さんぽ(天然芝ドッグラン&花畑めぐり)中級

マザー牧場 場内さんぽ(天然芝ドッグラン&花畑めぐり)

2.2km90

【出発】まきばゲートから場内へ踏み込むと、広大な牧草地に包まれた空気が漂う。愛犬はリードを手にした瞬間から鼻をくんくんと動かし、草と土と動物の匂いに目を輝かせる。まずはふれあい牧場の放牧ビューを楽しみながら、緩やかな坂を下りて花の大斜面へ。春は一面の菜の花、秋はコスモスが丘を埋め尽くし、愛犬と並んで花の小道を歩けば色鮮やかな風景が広がる。 【メイン】花の大斜面を抜けるとドッグランが待っている。全面天然芝の広々としたエリアで、リードを外した愛犬は芝生の感触を全身で楽しむように駆け回る。3つのエリアが整備されており、思う存分遊ばせてあげられる。その後は山の上エリアへ進み、標高約300mの展望ポイントから東京湾の青い水面を愛犬と眺めよう。アグロドームそばでは羊や牛が放牧される景色を満喫できる。 【帰着】緩やかな坂を戻り、まきばCAFEの屋外席で一息つく。地元産ソフトクリームを頬張りながら愛犬の水分補給をすませ、足洗い場でさっぱりしてゴールへ。場内全体で約2時間楽しめる充実の牧場さんぽ。同伴可能エリアの詳細はマザー牧場公式サイトでご確認ください。

稲村ヶ崎 海岸ルート初級

稲村ヶ崎 海岸ルート

2.3km47

【出発】稲村ヶ崎の駐車場に車を停め、公園の展望台へ。階段を上がった先に広がるのは、鎌倉随一と言っても過言ではない絶景。江の島越しに富士山のシルエットが浮かび、相模湾の水平線がどこまでも一直線に伸びています。潮風が愛犬の毛をふわりと揺らし、二人で海を見つめる静かなひとときです。 【メイン】展望台から海岸に降りて、七里ヶ浜方面へ。波打ち際を愛犬と歩くと、足元で波がシャーッと引いていく感触が新鮮。水が好きな愛犬なら浅瀬でチャプチャプと楽しむ姿が見られるかも。潮風に毛をなびかせて歩く愛犬の横顔が、なんとも誇らしげです。サーファーたちが波に乗る姿を遠くに眺めながら、ゆったりとした時間が流れます。 【帰着】海岸のベンチで愛犬と並んで一休みしたら、来た道を戻って稲村ヶ崎公園へ。帰りは行きと違う角度から海と富士山を望めます。特に夕暮れ時は空がオレンジからピンクに染まるマジックアワーが絶品。冬の空気が澄んだ日は富士山が最もくっきり見える絶好の季節です。

茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩初級

茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩

3.1km57

サザンビーチちがさき駐車場に車を停め、海岸へ降りる階段を一段下がるたび、相模湾の潮風と波音がぐんと近づき、愛犬の鼻が忙しくひくひく動き始める。海越しに浮かぶ烏帽子岩のシルエットを背景に、高さ約7mの「サザンC」モニュメント――地元出身・桑田佳祐率いるサザンオールスターズのデビュー30周年を記念して2009年に設置された茅ヶ崎の象徴――の前で愛犬と1枚撮ったら、波打ち際を東へ歩き出す。 全長約1.2kmの砂浜は遠浅で勾配が穏やか。波打ち際の細かい砂に愛犬の足跡がぽつぽつと続き、寄せては返す波音がリズミカルなBGMになる。サーファーが波に乗る姿を眺めながら、足首をぬらす冷たい海水で水遊びする時間は、海辺の散歩でしか得られない解放感だ。 東端の茅ヶ崎ヘッドランド(通称「Tバー」)は、海岸侵食を防ぐために整備された全長約240mのT字型人工岬。先端まで歩けば正面に富士山、右手に江ノ島、左手に三浦半島という贅沢なパノラマが一気に広がる。帰り道は海岸沿いの舗装遊歩道で砂に疲れた足にもやさしい。距離3.1km・約57分の往復コースは、春の凪・秋の澄んだ潮風・冬の富士絶景と、湘南の海を四季で味わえる王道散歩道。

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