
景観ポイント
鋸山日本寺 千五百羅漢
房総半島犬連れOK
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日本寺境内の山中にある、江戸後期から明治期にかけて石工大野甚五郎が約30年の歳月をかけて彫り上げた1,553体の石造羅漢像群。表参道沿いの石段に沿って点在し、一体ずつ表情・姿勢・持ち物が異なる個性豊かな造形が見どころ。苔むした岩肌に同化するように佇む羅漢像と、頭上を覆う照葉樹林の緑陰が織りなす静謐な空間は、関東随一の石仏群として文化財的価値を持つ。リードの愛犬と石段をゆっくり下りながら、一体一体の表情を眺めて歩く瞑想的な参拝路。日本寺最深部の隠れスポットとして石仏好きの巡礼地となり、頂上展望と山麓大仏の中間で疲れを癒す自然な休憩地点。
鋸山日本寺 千五百羅漢の場所
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行き方
駐車場:山頂駐車場 / 大仏口駐車場 / ロープウェー駅駐車場(約200台)
このスポットを通るルート
鋸山 日本寺 地獄のぞきと大仏の絶景
房総半島
このルートの起点から1.1km地点です(全体2.6km・所要約90分)。
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