神奈川県
横浜は犬連れで散歩できます。みなとみらいや山下公園など、海沿いの舗装路を中心に愛犬と歩けるコースが揃います。横浜 犬連れ 散歩の定番は、氷川丸とバラ園を望む山下公園の約1.3km。臨港パークから赤レンガ倉庫、大さん橋へと続く全面舗装6.3kmのウォーターフロントや、ベイブリッジを一望する港の見える丘公園〜元町の洋館さんぽも人気です。多くが平坦でペットカートに対応します。三溪園は園内がペット同伴不可のため、三重塔を望む外堀を巡る外周さんぽになります。
初級【出発】本牧市民公園の駐車場に到着すると、潮風と木の香りが出迎えてくれます。木漏れ日の中を歩き始めると、愛犬の耳がピクピクと動き、緑の多い散歩道に鼻をくんくん。公園内の上海横浜友好園では、中国式の赤い欄干と蓮の池が独特の異国情緒を演出します。 【メイン】緑道を北に進むと、三溪園の外堀沿いの道へ。鬱蒼とした木々の向こうに、三重塔の尖塔がのぞきます。明治の実業家・原三溪が作り上げた歴史ある日本庭園を、外側からじっくり眺める贅沢な時間。愛犬と並んで歩きながら、煉瓦塀越しに古建築の佇まいを目に焼きつけてください。秋には外堀沿いの紅葉が鮮やかに色づき、カメラを向けずにはいられない絶景が広がります。 【帰着】三溪園の南門前を経由して、本牧市民公園に戻るループコース。園内のベンチで一息ついたら、愛犬の足を洗って気持ちよく帰路へ。なお三溪園の園内は犬の入園不可のため、今回は外周ルートをたっぷりと楽しみます。横浜中心部からのアクセスも良く、週末の午前中にさらりと歩けるちょうどよい散歩コースです。
初級元町・中華街駅6番出口のエレベーターで一気に丘の上へ。降りた瞬間、新緑のアメリカ山公園の芝生広場が目に飛び込み、潮の混じった海風が頬をなでる。アスファルトの遊歩道を踏み出した愛犬が、新しい匂いに鼻先を上げて尻尾を振りはじめる。 ゆるやかな坂を進めば港の見える丘公園の展望台。海抜25mの高台から、横浜港を縦断するベイブリッジ、停泊する豪華客船、みなとみらいの高層ビル群、晴れた日には房総半島まで見渡せる。フランス山の風車と旧領事館遺構を抜け、山手本通りへ。エリスマン邸・ベーリック・ホール・外交官の家など重要文化財級の洋館が緑陰の坂道に点在し、開港期の余韻が漂う居留地の散歩道。 谷戸坂を下れば元町商店街。METROMACHIのアーチをくぐり、欧州風ショップと老舗ベーカリーが並ぶ約600mの石畳。樹木のアーケードの木陰が心地よく、夏でも愛犬と歩きやすい。元町ショッピングストリート公式が「ペットと行く元町プチ・トリップ」を打ち出すほどの愛犬家フレンドリー街。 折り返しは山手111番館のカフェ・ザ・ローズ。テラス席は愛犬同伴OKで、ローズソフトクリームと紅茶を傍らに、5月・10月のバラ最盛期はローズガーデン越しに港を望む贅沢な時間。約2.4km・50分の周回コース。春と秋のバラ、初夏の新緑、冬の透き通った港の眺望、四季を変えて何度でも歩ける横浜の代表散歩。
はい、横浜は海沿いの舗装路を中心に愛犬と散歩できます。氷川丸とバラ園を望む山下公園の約1.3kmコースや、臨港パークから赤レンガ倉庫、大さん橋へと続く全面舗装6.3kmのみなとみらいウォーターフロントなど、平坦で歩きやすいコースが揃います。多くがペットカートにも対応しています。
どちらも犬連れ散歩におすすめです。山下公園は約160種1,900株のバラ園と横浜港の景色を楽しめる平坦な約1.3kmで、犬連れカフェも多数あります。みなとみらいは臨港パークの芝生や横浜ハンマーヘッドの犬専用水飲み場、赤レンガ倉庫を巡る全面舗装の6.3kmコースで、ペットカートも利用できます。
三溪園は園内がペット同伴不可のため、三重塔を望む外堀を巡る外周さんぽになります。本牧緑道と組み合わせた約3.5kmの周回コースがあります。港の見える丘公園は約2.4kmの元町・洋館さんぽの起点で、エレベーターで丘に登れカートにも対応し、山手111番館などテラス席が犬OKのカフェもあります。