港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ
初級横浜

港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ

2.4 km
距離
約50分
所要時間
+30m
高低差
初級
難易度

港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ」は、横浜にある距離2.4km・所要約50分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: 港の見える丘公園(17台のみ・30分250円)。タイムズ港山下ナナイロ(423台・平日最大800円)がおすすめ。コース上に6件の犬連れスポットがあります。

このコースの体験

元町・中華街駅6番出口のエレベーターで一気に丘の上へ。降りた瞬間、新緑のアメリカ山公園の芝生広場が目に飛び込み、潮の混じった海風が頬をなでる。アスファルトの遊歩道を踏み出した愛犬が、新しい匂いに鼻先を上げて尻尾を振りはじめる。 ゆるやかな坂を進めば港の見える丘公園の展望台。海抜25mの高台から、横浜港を縦断するベイブリッジ、停泊する豪華客船、みなとみらいの高層ビル群、晴れた日には房総半島まで見渡せる。フランス山の風車と旧領事館遺構を抜け、山手本通りへ。エリスマン邸・ベーリック・ホール・外交官の家など重要文化財級の洋館が緑陰の坂道に点在し、開港期の余韻が漂う居留地の散歩道。 谷戸坂を下れば元町商店街。METROMACHIのアーチをくぐり、欧州風ショップと老舗ベーカリーが並ぶ約600mの石畳。樹木のアーケードの木陰が心地よく、夏でも愛犬と歩きやすい。元町ショッピングストリート公式が「ペットと行く元町プチ・トリップ」を打ち出すほどの愛犬家フレンドリー街。 折り返しは山手111番館のカフェ・ザ・ローズ。テラス席は愛犬同伴OKで、ローズソフトクリームと紅茶を傍らに、5月・10月のバラ最盛期はローズガーデン越しに港を望む贅沢な時間。約2.4km・50分の周回コース。春と秋のバラ、初夏の新緑、冬の透き通った港の眺望、四季を変えて何度でも歩ける横浜の代表散歩。

ルートマップ

コースガイド

01
元町・中華街駅 6番出口0m
02
03
04
05
カフェ・ザ・ローズ1.9km
06
港の見える丘公園 ゴール2.4km

おすすめスポット

港の見える丘公園 展望台

横浜港とベイブリッジを一望できる港の見える丘公園のシンボル展望台。海抜約25mの高台から、大さん橋に停泊する豪華客船・赤レンガ倉庫・みなとみらいの高層ビル群、晴れた日には房総半島まで見渡せる横浜随一のパノラマが広がる海の絶景。風が頬をなで、海風に愛犬の耳がなびくフォトスポットで、夜にはベイブリッジのライトアップが青く浮かび上がる夜景の名所にも姿を変える。山手の洋館エリアとセットで巡れば、横浜の海と歴史の両方を堪能できるロマンチックな横浜を代表する洋館巡りの散歩コース。

港の見える丘公園 展望台スポット詳細を見る

山手本通り フランス山

外国人居留地として明治期に整備された山手の主要道。和洋折衷の洋館とレンガ塀が連なる坂道沿いに、エリスマン邸・ベーリック・ホール・外交官の家など重要文化財級の建物が点在し、愛犬と歩きながら横浜居留地の歴史を辿れる。途中の港見坂からはベイブリッジと横浜港の全景が広がり、絶好の撮影ポイント。フランス山公園には旧フランス領事館邸の遺構と風車が残り、緑陰のベンチで一休みできる。坂を登り切れば開港期の余韻が漂う、横浜らしさを最も感じられる山手居留地の代表的な歴史散歩道。

山手本通り フランス山スポット詳細を見る

横浜 元町商店街

港の見える丘公園の麓、JR石川町駅と元町・中華街駅をつなぐ約600mのメインストリート。明治の開港期にフランス・イギリス商人が居留した歴史を引き継ぎ、いまも欧州風のショップやカフェ、老舗ベーカリー、宝飾店が並ぶ。ペットフレンドリーな店が多く、犬連れの散歩客が街の風景に自然と溶け込む。石畳と街路樹のアーケードは木陰が心地よく、夏でも愛犬と歩きやすい。テラス席のあるカフェ・ザ・ローズで港を眺めながら一服するのが定番のフィナーレ。山手の洋館散歩とセットで90分コースが組みやすい立地。

横浜 元町商店街スポット詳細を見る

カフェ・ザ・ローズ

山手111番館の洋館を生かしたカフェ・ザ・ローズ。港の見える丘公園内のローズガーデンを臨む位置にあり、テラス席は愛犬同伴OK(屋内不可)。バラの香り漂う庭園を眺めながら、人気のバラソフトクリームと紅茶を愛犬の傍らで楽しめる。横浜港・ベイブリッジを一望できる丘の上のロケーションで、5月・10月のバラ最盛期は特に華やか。元町〜山手散歩の折り返し点として位置付けるのがちょうどいい休憩スポット。

全犬種OKテラスのみリード必須

テラス席ペット同伴可。山手111番館内の洋館カフェ。バラソフトクリームが人気

カフェ・ザ・ローズ

犬連れメモ

駐車場
港の見える丘公園(17台のみ・30分250円)。タイムズ港山下ナナイロ(423台・平日最大800円)がおすすめ
トイレ
あり(公園内)
水飲み場
あり(公園内売店)
ペット施設
カフェ・ザ・ローズ(公園内テラス席犬OK)。元町商店街にペットOKテラス複数
路面
舗装された遊歩道・公園の道。坂道あり
ベストシーズン
春(5〜6月バラ)。秋(10〜11月バラ)。通年で港の眺望

このルートの情報は最新でない場合があります。 お気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声でルート情報を一緒に育てていきます。

ギャラリー

港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ の写真 1
港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ の写真 2
港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ の写真 3
港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ の写真 4
港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ の写真 5
みなとみらい ウォーターフロント散歩初級

みなとみらい ウォーターフロント散歩

6.3km105

臨港パークの広大な芝生広場に降り立った瞬間、横浜港から渡ってくる潮風が頬を撫で、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。眼前にはベイブリッジ、振り返ればランドマークタワー。みなとみらい最大の緑地でウォーミングアップを済ませたら、海沿いボードウォークへ一歩踏み出す。 新港ふ頭の先端、横浜ハンマーヘッドに到着すると、敷地内に保存された1914年(大正3年)製造の50トン級巨大クレーンが出迎える。1階の犬専用水飲み場とリードフックは愛犬家への心配り。赤レンガ倉庫(明治44年・大正2年築の登録有形文化財)の芝生広場で愛犬とひと遊びしたら、大さん橋へ。屋上デッキ「くじらのせなか」は犬同伴OKで、緩やかな起伏のウッドデッキが愛犬の足にもやさしく、ベイブリッジとみなとみらい全景の360度パノラマが映画のワンシーンのように広がる。 山下公園(昭和5年開園・約7ha)まで歩けば、シーズンには約190種2,400株のバラが咲き誇り、係留船「日本郵船氷川丸」を眺める愛犬の横顔がなんとも愛らしい。全長6.3kmの全面舗装ルートはペットカートも安心。春のバラ・夏の夕暮れ・秋の澄んだ潮風・冬の夜景と、四季それぞれに表情を変える横浜の王道コース。

本牧緑道と三溪園外堀さんぽ初級

本牧緑道と三溪園外堀さんぽ

3.5km70

【出発】本牧市民公園の駐車場に到着すると、潮風と木の香りが出迎えてくれます。木漏れ日の中を歩き始めると、愛犬の耳がピクピクと動き、緑の多い散歩道に鼻をくんくん。公園内の上海横浜友好園では、中国式の赤い欄干と蓮の池が独特の異国情緒を演出します。 【メイン】緑道を北に進むと、三溪園の外堀沿いの道へ。鬱蒼とした木々の向こうに、三重塔の尖塔がのぞきます。明治の実業家・原三溪が作り上げた歴史ある日本庭園を、外側からじっくり眺める贅沢な時間。愛犬と並んで歩きながら、煉瓦塀越しに古建築の佇まいを目に焼きつけてください。秋には外堀沿いの紅葉が鮮やかに色づき、カメラを向けずにはいられない絶景が広がります。 【帰着】三溪園の南門前を経由して、本牧市民公園に戻るループコース。園内のベンチで一息ついたら、愛犬の足を洗って気持ちよく帰路へ。なお三溪園の園内は犬の入園不可のため、今回は外周ルートをたっぷりと楽しみます。横浜中心部からのアクセスも良く、週末の午前中にさらりと歩けるちょうどよい散歩コースです。

山下公園散歩コース初級

山下公園散歩コース

1.3km26

元町・中華街駅から海岸通りへ抜けた瞬間、目の前に山下公園のゲートと横浜港の青が広がる。アスファルトの歩道を踏みしめた愛犬が、潮の匂いを含んだ海風に鼻先を向けて尻尾を振りはじめる。日本初の臨海公園として1930年に開園した、横浜散歩の象徴的な舞台。 入口から海沿いのプロムナードへ。タイル敷きの遊歩道を50歩ほど進めば、海側に係留された貨客船氷川丸の白い船体がそびえ立つ。重要文化財の巨大なリベットと愛犬を一枚に収めたら、芝生帯を抜けて未来のバラ園へ。約160種1,900株のバラが咲く5月中下旬と10月中下旬は、噴水の水音と甘い香りに包まれる至福の時間。 中央の「水の階段」は半円形の石ステージと階段状の水景が連結したモダンな空間。流れ落ちる水音が園内に響き、夏場は周辺の体感温度を数度下げる愛犬の小休止スポットだ。海岸通りに戻れば1961年開業・高さ106mの横浜マリンタワーが頭上に。塔の真下から見上げる構図は迫力満点で、夜は赤白のライトアップが港町を彩る。 仕上げは横浜中華街の朝陽門まで。青と金で装飾された高さ13.5mの楼門をくぐれば異国情緒が漂う街並み。約1.3km・26分の凝縮された海と花と港町のコース。バラの咲く春、夕暮れのベイブリッジ、冬のイルミネーション、季節を変えて何度でも歩きたくなる横浜の定番。

箱根強羅公園 四季の花々散歩コース初級

箱根強羅公園 四季の花々散歩コース

0.5km30

強羅公園の正門でチケットを受け取り、愛犬と園内に足を踏み入れる。大正3年に開園した日本初のフランス式整型庭園は、噴水を中心に左右対称の花壇が広がり、どの季節に訪れても何かしらの花が出迎えてくれる。春のバラとツツジ、夏のあじさい、秋の紅葉。愛犬も花壇の甘い香りに誘われるように顔を近づける。 噴水広場のベンチに腰を下ろすと、水しぶきが陽光に虹を描く。ローズガーデンへ向かえば、バラの芳香が風に乗って漂い、愛犬も鼻をひくひくさせている。温室の外周ではブーゲンビレアの鮮やかな色彩が目を引き、隣接する箱根美術館の苔庭を塀越しに覗けば、苔の深い緑と紅葉のコントラストに息をのむ。 一色堂茶廊のテラス席に腰を下ろし、花々を眺めながらコーヒーを傾ける。足元で愛犬が穏やかに目を細め、園内を吹き抜ける風がバラの香りを運んでくる。四季を通じて、この庭園には愛犬と過ごすにふさわしい穏やかな時間と静かな豊かさがある。

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