山下公園散歩コース
初級横浜

山下公園散歩コース

1.3 km
距離
約26分
所要時間
高低差
初級
難易度

山下公園散歩コース」は、横浜にある距離1.3km・所要約26分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: あり(山下公園駐車場・有料200円/30分)。コース上に8件の犬連れスポットがあります。

このコースの体験

元町・中華街駅から海岸通りへ抜けた瞬間、目の前に山下公園のゲートと横浜港の青が広がる。アスファルトの歩道を踏みしめた愛犬が、潮の匂いを含んだ海風に鼻先を向けて尻尾を振りはじめる。日本初の臨海公園として1930年に開園した、横浜散歩の象徴的な舞台。 入口から海沿いのプロムナードへ。タイル敷きの遊歩道を50歩ほど進めば、海側に係留された貨客船氷川丸の白い船体がそびえ立つ。重要文化財の巨大なリベットと愛犬を一枚に収めたら、芝生帯を抜けて未来のバラ園へ。約160種1,900株のバラが咲く5月中下旬と10月中下旬は、噴水の水音と甘い香りに包まれる至福の時間。 中央の「水の階段」は半円形の石ステージと階段状の水景が連結したモダンな空間。流れ落ちる水音が園内に響き、夏場は周辺の体感温度を数度下げる愛犬の小休止スポットだ。海岸通りに戻れば1961年開業・高さ106mの横浜マリンタワーが頭上に。塔の真下から見上げる構図は迫力満点で、夜は赤白のライトアップが港町を彩る。 仕上げは横浜中華街の朝陽門まで。青と金で装飾された高さ13.5mの楼門をくぐれば異国情緒が漂う街並み。約1.3km・26分の凝縮された海と花と港町のコース。バラの咲く春、夕暮れのベイブリッジ、冬のイルミネーション、季節を変えて何度でも歩きたくなる横浜の定番。

ルートマップ

コースガイド

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山下公園公衆トイレ29m
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山下公園入口 ゴール1.3km

おすすめスポット

山下公園入口

横浜・元町・中華街駅から徒歩約3分、山下公園のメインゲート的位置にあたる入口エリア。日本で最初に造られた臨海公園とされ、関東大震災の復興事業として昭和5年(1930年)に開園した歴史ある都市公園の玄関口。海岸通りに面した広いアプローチからは氷川丸とマリンタワーが目に飛び込み、横浜散歩の定番スタート地点として象徴的な景観。入口付近は植栽と石組み、ベンチが整備され、出発前の準備や帰路の休憩に最適な開放的空間。犬連れ散歩の定番ルートとして多くの愛犬家が集う、横浜開港散策の起点となる海辺の入口広場。

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山下公園 氷川丸前広場

山下公園海岸沿いに係留される、日本郵船の貨客船「氷川丸」の前に広がる広場エリア。氷川丸は昭和5年(1930年)就役、戦前は北米シアトル航路を、戦時中は病院船として活躍した近代産業遺産で、現在は重要文化財として一般公開中。船体を背景に愛犬と記念撮影できる横浜の絶好フォトスポットで、係留船の巨大さに犬も驚くスケール感。広場周辺は芝生帯と植栽が整備され、ベンチで一休みしながら横浜港の汽笛とカモメの声を楽しめる、海風が心地よい港町情緒の凝縮地点で横浜散歩の象徴的シーン。

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山下公園 未来のバラ園

山下公園の中央、噴水のすぐ脇に広がる「未来のバラ園」。約160種1,900株のバラが、春(5月中下旬)と秋(10月中下旬)の年2回、園内を甘い香りで満たす。海風と花の香りが混ざる中、愛犬の鼻が忙しく動く時間。バラの足元には宿根草も植えられていて、四季を通じて何かしらの花が咲き続ける手入れの行き届いた庭。係留中の氷川丸を背景にしたフォト、噴水越しの花とベイブリッジの組み合わせなど、撮影アングルが豊富。山下公園の散歩コース上に位置するため、海辺のプロムナードと組み合わせて30分の散策に。

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山下公園 水の階段

山下公園の中央エリアに整備された段差型の水景施設。階段状に水が流れ落ちる「水の階段」と、半円形の石造ステージ「石のステージ」が連結した独特な構造で、噴水と石組みのコントラストが印象的。涼しげな水音が園内に響き、夏場は周辺の体感温度が数度下がる愛犬の暑さしのぎスポット。記念撮影に絶好な水と緑の幾何学美はSNS人気も高い。階段の最上部からは氷川丸とマリンタワーを同時に望むビューも秀逸で、横浜港の風景と園内デザインの調和を楽しめる、山下公園屈指のモダン水景エリア。

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横浜マリンタワー

山下公園の象徴・横浜マリンタワーは1961年(昭和36年)に開業した高さ106mの展望塔。当時は世界最高の灯台としてギネス認定もされた近代横浜の名建築で、2022年にリニューアルして展望フロア・カフェ・ショップが新装。展望デッキからは横浜港の360度パノラマを楽しめ、夜は赤白のライトアップが港町を彩る。1階エリアは愛犬と入れる開放空間で、塔の真下から見上げる姿は迫力満点。山下公園の散歩のランドマークとして、塔を背景にした記念撮影は横浜散歩の絶対外せない必須ショット。

横浜マリンタワースポット詳細を見る

横浜中華街 朝陽門

横浜中華街の東側を守護する青色の門「朝陽門」。中華街には四方を守る四神門(東朝陽門・南朱雀門・西延平門・北玄武門)が配置されており、東を司る青龍を象徴する朝陽門は青と金色の華麗な装飾で観光客を盛大に出迎える。1989年に再建された現在の門は高さ13.5m、屋根には伝統的な飛檐・斗栱が組まれた本格的な中国宮廷様式。山下公園から中華街への玄関口として、愛犬と門をくぐれば一気に異国情緒が漂う街並みに切り替わる、横浜散歩の名場面が楽しめる中華街屈指の華麗な撮影名所。

横浜中華街 朝陽門スポット詳細を見る

山下公園入口 ゴール

山下公園入口へ戻る1.3km・26分のゴール地点。氷川丸・バラ園・水の階段・マリンタワー・中華街朝陽門を巡った余韻を、海風と汽笛の中で愛犬と振り返る。徒歩3分で元町・中華街駅。春のバラ、冬のイルミネーションと季節を変えて何度も歩きたい横浜の定番。

犬連れメモ

駐車場
あり(山下公園駐車場・有料200円/30分)
トイレ
あり(山下公園内複数箇所)
水飲み場
あり(公園内複数箇所)
ペット施設
周辺に中華街・元町のペット同伴可レストラン・カフェ多数
路面
アスファルト 80% / タイル 20%
ベストシーズン
春(バラ園が見頃の5〜6月)。冬のイルミネーションも人気

このルートの情報は最新でない場合があります。 お気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声でルート情報を一緒に育てていきます。

ギャラリー

山下公園散歩コース の写真 1
山下公園散歩コース の写真 2
山下公園散歩コース の写真 3
みなとみらい ウォーターフロント散歩初級

みなとみらい ウォーターフロント散歩

6.3km105

臨港パークの広大な芝生広場に降り立った瞬間、横浜港から渡ってくる潮風が頬を撫で、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。眼前にはベイブリッジ、振り返ればランドマークタワー。みなとみらい最大の緑地でウォーミングアップを済ませたら、海沿いボードウォークへ一歩踏み出す。 新港ふ頭の先端、横浜ハンマーヘッドに到着すると、敷地内に保存された1914年(大正3年)製造の50トン級巨大クレーンが出迎える。1階の犬専用水飲み場とリードフックは愛犬家への心配り。赤レンガ倉庫(明治44年・大正2年築の登録有形文化財)の芝生広場で愛犬とひと遊びしたら、大さん橋へ。屋上デッキ「くじらのせなか」は犬同伴OKで、緩やかな起伏のウッドデッキが愛犬の足にもやさしく、ベイブリッジとみなとみらい全景の360度パノラマが映画のワンシーンのように広がる。 山下公園(昭和5年開園・約7ha)まで歩けば、シーズンには約190種2,400株のバラが咲き誇り、係留船「日本郵船氷川丸」を眺める愛犬の横顔がなんとも愛らしい。全長6.3kmの全面舗装ルートはペットカートも安心。春のバラ・夏の夕暮れ・秋の澄んだ潮風・冬の夜景と、四季それぞれに表情を変える横浜の王道コース。

港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ初級

港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ

2.4km50

元町・中華街駅6番出口のエレベーターで一気に丘の上へ。降りた瞬間、新緑のアメリカ山公園の芝生広場が目に飛び込み、潮の混じった海風が頬をなでる。アスファルトの遊歩道を踏み出した愛犬が、新しい匂いに鼻先を上げて尻尾を振りはじめる。 ゆるやかな坂を進めば港の見える丘公園の展望台。海抜25mの高台から、横浜港を縦断するベイブリッジ、停泊する豪華客船、みなとみらいの高層ビル群、晴れた日には房総半島まで見渡せる。フランス山の風車と旧領事館遺構を抜け、山手本通りへ。エリスマン邸・ベーリック・ホール・外交官の家など重要文化財級の洋館が緑陰の坂道に点在し、開港期の余韻が漂う居留地の散歩道。 谷戸坂を下れば元町商店街。METROMACHIのアーチをくぐり、欧州風ショップと老舗ベーカリーが並ぶ約600mの石畳。樹木のアーケードの木陰が心地よく、夏でも愛犬と歩きやすい。元町ショッピングストリート公式が「ペットと行く元町プチ・トリップ」を打ち出すほどの愛犬家フレンドリー街。 折り返しは山手111番館のカフェ・ザ・ローズ。テラス席は愛犬同伴OKで、ローズソフトクリームと紅茶を傍らに、5月・10月のバラ最盛期はローズガーデン越しに港を望む贅沢な時間。約2.4km・50分の周回コース。春と秋のバラ、初夏の新緑、冬の透き通った港の眺望、四季を変えて何度でも歩ける横浜の代表散歩。

本牧緑道と三溪園外堀さんぽ初級

本牧緑道と三溪園外堀さんぽ

3.5km70

【出発】本牧市民公園の駐車場に到着すると、潮風と木の香りが出迎えてくれます。木漏れ日の中を歩き始めると、愛犬の耳がピクピクと動き、緑の多い散歩道に鼻をくんくん。公園内の上海横浜友好園では、中国式の赤い欄干と蓮の池が独特の異国情緒を演出します。 【メイン】緑道を北に進むと、三溪園の外堀沿いの道へ。鬱蒼とした木々の向こうに、三重塔の尖塔がのぞきます。明治の実業家・原三溪が作り上げた歴史ある日本庭園を、外側からじっくり眺める贅沢な時間。愛犬と並んで歩きながら、煉瓦塀越しに古建築の佇まいを目に焼きつけてください。秋には外堀沿いの紅葉が鮮やかに色づき、カメラを向けずにはいられない絶景が広がります。 【帰着】三溪園の南門前を経由して、本牧市民公園に戻るループコース。園内のベンチで一息ついたら、愛犬の足を洗って気持ちよく帰路へ。なお三溪園の園内は犬の入園不可のため、今回は外周ルートをたっぷりと楽しみます。横浜中心部からのアクセスも良く、週末の午前中にさらりと歩けるちょうどよい散歩コースです。

代官山・中目黒おしゃれ散歩初級

代官山・中目黒おしゃれ散歩

4.7km93

代官山駅の改札を抜けた瞬間、洗練された街並みのアーケードに犬を連れた人とのすれ違いがちらほら。タイル張りの歩道を踏み出した愛犬が、新しい街の匂いに鼻先を上げて尻尾を振りはじめる。蔦屋書店を中心とするT-SITEの複合街区を抜け、テラス席に犬同伴可のカフェが朝から開いている。 数分歩けば大正8年(1919年)築の旧朝倉家住宅。建物内は犬不可だが、和館・洋館の外観と石畳の庭園は犬連れOKで、近代和風建築の重厚な佇まいが街並みのアクセントになる。 ゆるやかな坂を上れば西郷山公園。約12,000㎡の高台には芝生広場と人工滝が広がり、春は桜のアーチが頂上を覆い、晴天時は富士山まで望める都心の貴重な富士見スポット。観光客の少ない地元の犬連れに愛される穴場で、ベンチで一息つけば代官山らしい上質な時間。 目黒川沿いの遊歩道へ降り、中目黒方面へ。両岸を覆う約800本のソメイヨシノが川面に枝を伸ばし、3月下旬から4月上旬は頭上を覆うピンクのトンネル。桜の季節以外も水辺の遊歩道は木漏れ日が心地よく、テラス席に愛犬OKのカフェが点在する。 終着の中目黒駅高架下にもペット同伴可のテラスが揃い、電車で帰れる利便性も嬉しい。約4.7km・93分。秋紅葉、冬イルミネーション、四季の表情を変えて何度でも歩ける東京屈指のおしゃれ犬連れコース。

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