山下公園散歩コース
初級横浜

山下公園散歩コース

1.3km
距離
約26分
所要時間
+0m
のぼり
初級
難易度

運営・編集:DogHub(箱根仙石原 犬のホテル&カフェ)

犬連れ目線で、駐車場・路面・犬同伴ルールを一本ずつ見直して整備しています。

最終更新 2026年10月・運営情報を見る

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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。

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「山下公園散歩コース」は、横浜にある距離1.3km・所要約26分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: あり(山下公園駐車場)。コース上に9件の犬連れスポットがあります。

見頃·春(バラ園が見頃の5〜6月)。冬のイルミネーションも人気

このコースの体験

元町・中華街駅から海岸通りへ抜けた瞬間、目の前に山下公園のゲートと横浜港の青が広がる。アスファルトの歩道を踏みしめた愛犬が、潮の匂いを含んだ海風に鼻先を向けて尻尾を振りはじめる。日本初の臨海公園として1930年に開園した、横浜散歩の象徴的な舞台。 入口から海沿いのプロムナードへ。タイル敷きの遊歩道を50歩ほど進めば、海側に係留された貨客船氷川丸の白い船体がそびえ立つ。重要文化財の巨大なリベットと愛犬を一枚に収めたら、芝生帯を抜けて未来のバラ園へ。約160種1,900株のバラが咲く5月中下旬と10月中下旬は、噴水の水音と甘い香りに包まれる至福の時間。 中央の「水の階段」は半円形の石ステージと階段状の水景が連結したモダンな空間。流れ落ちる水音が園内に響き、夏場は周辺の体感温度を数度下げる愛犬の小休止スポットだ。海岸通りに戻れば1961年開業・高さ106mの横浜マリンタワーが頭上に。塔の真下から見上げる構図は迫力満点で、夜は赤白のライトアップが港町を彩る。 仕上げは横浜中華街の朝陽門まで。青と金で装飾された高さ13.5mの楼門をくぐれば異国情緒が漂う街並み。約1.3km・26分の凝縮された海と花と港町のコース。バラの咲く春、夕暮れのベイブリッジ、冬のイルミネーション、季節を変えて何度でも歩きたくなる横浜の定番。

ルートマップ

出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く

コースガイド

01
山下公園駐車場0m
02
山下公園入口

横浜・元町・中華街駅から徒歩約3分、山下公園のメインゲート的位置にあたる入口エリア。日本で最初に造られた臨海公園とされ、関東大震災の復興事業として昭和5年(1930年)に開園した歴史ある都市公園の玄関口。海岸通りに面した広いアプローチからは氷川丸とマリンタワーが目に飛び込み、横浜散歩の定番スタート地点として象徴的な景観。入口付近は植栽と石組み、ベンチが整備され、出発前の準備や帰路の休憩に最適な開放的空間。犬連れ散歩の定番ルートとして多くの愛犬家が集う、横浜開港散策の起点となる海辺の入口広場。

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03
山下公園公衆トイレ29m
04
山下公園 氷川丸前広場

山下公園海岸沿いに係留される、日本郵船の貨客船「氷川丸」の前に広がる広場エリア。氷川丸は昭和5年(1930年)就役、戦前は北米シアトル航路を、戦時中は病院船として活躍した近代産業遺産で、現在は重要文化財として一般公開中。船体を背景に愛犬と記念撮影できる横浜の絶好フォトスポットで、係留船の巨大さに犬も驚くスケール感。広場周辺は芝生帯と植栽が整備され、ベンチで一休みしながら横浜港の汽笛とカモメの声を楽しめる、海風が心地よい港町情緒の凝縮地点で横浜散歩の象徴的シーン。

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05
山下公園 未来のバラ園

山下公園の中央、噴水のすぐ脇に広がる「未来のバラ園」。約160種1,900株のバラが、春(5月中下旬)と秋(10月中下旬)の年2回、園内を甘い香りで満たす。海風と花の香りが混ざる中、愛犬の鼻が忙しく動く時間。バラの足元には宿根草も植えられていて、四季を通じて何かしらの花が咲き続ける手入れの行き届いた庭。係留中の氷川丸を背景にしたフォト、噴水越しの花とベイブリッジの組み合わせなど、撮影アングルが豊富。山下公園の散歩コース上に位置するため、海辺のプロムナードと組み合わせて30分の散策に。

春の見頃 · バラが見頃(5月中旬〜6月)
秋の見頃 · 秋バラ(10月中旬〜11月)
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06
山下公園 水の階段

山下公園の中央エリアに整備された段差型の水景施設。階段状に水が流れ落ちる「水の階段」と、半円形の石造ステージ「石のステージ」が連結した独特な構造で、噴水と石組みのコントラストが印象的。涼しげな水音が園内に響き、夏場は周辺の体感温度が数度下がる愛犬の暑さしのぎスポット。記念撮影に絶好な水と緑の幾何学美はSNS人気も高い。階段の最上部からは氷川丸とマリンタワーを同時に望むビューも秀逸で、横浜港の風景と園内デザインの調和を楽しめる、山下公園屈指のモダン水景エリア。

夏の見頃 · 噴水周辺が涼しい
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07
横浜マリンタワー

山下公園の象徴・横浜マリンタワーは1961年(昭和36年)に開業した高さ106mの展望塔。当時は世界最高の灯台としてギネス認定もされた近代横浜の名建築で、2022年にリニューアルして展望フロア・カフェ・ショップが新装。展望デッキからは横浜港の360度パノラマを楽しめ、夜は赤白のライトアップが港町を彩る。塔の真下から見上げる姿は迫力満点で、足元には広い石畳の広場が開ける。山下公園の散歩のランドマークとして、塔を背景にした記念撮影は横浜散歩の絶対外せない必須ショット。

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08
横浜中華街 朝陽門

横浜中華街の東側を守護する青色の門「朝陽門」。中華街には四方を守る四神門(東朝陽門・南朱雀門・西延平門・北玄武門)が配置されており、東を司る青龍を象徴する朝陽門は青と金色の華麗な装飾で観光客を盛大に出迎える。1989年に再建された現在の門は高さ13.5m、屋根には伝統的な飛檐・斗栱が組まれた本格的な中国宮廷様式。山下公園から中華街への玄関口として、愛犬と門をくぐれば一気に異国情緒が漂う街並みに切り替わる、横浜散歩の名場面が楽しめる中華街屈指の華麗な撮影名所。

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09

山下公園入口 ゴール

1.3km

山下公園入口へ戻る1.3km・26分のゴール地点。氷川丸・バラ園・水の階段・マリンタワー・中華街朝陽門を巡った余韻を、海風と汽笛の中で愛犬と振り返る。徒歩3分で元町・中華街駅。春のバラ、冬のイルミネーションと季節を変えて何度も歩きたい横浜の定番。

山下公園散歩コースの駐車場

あり(山下公園駐車場)。

コースは山下公園駐車場から歩き出します。

Googleマップで駐車場までナビ

犬連れメモ

トイレ
あり(山下公園内複数箇所)
水飲み場
あり(公園内複数箇所)
路面
アスファルトの道が中心で、タイル敷きの遊歩道が混じる
ベストシーズン
春(バラ園が見頃の5〜6月)。冬のイルミネーションも人気

WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。

ギャラリー

山下公園散歩コース の写真 1
山下公園散歩コース の写真 2
山下公園散歩コース の写真 3
みなとみらい ウォーターフロント散歩中級

みなとみらい ウォーターフロント散歩

6.6km110分

臨港パークの広大な芝生広場に降り立った瞬間、横浜港から渡ってくる潮風が頬を撫で、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。眼前にはベイブリッジ、振り返ればランドマークタワー。みなとみらい最大の緑地でウォーミングアップを済ませたら、海沿いボードウォークへ一歩踏み出す。 新港ふ頭の先端、横浜ハンマーヘッドに到着すると、敷地内に保存された1914年(大正3年)製造の50トン級巨大クレーンが出迎える。1階の犬専用水飲み場とリードフックは愛犬家への心配り。赤レンガ倉庫(明治44年・大正2年築の登録有形文化財)の芝生広場で愛犬とひと遊びしたら、大さん橋へ。屋上デッキ「くじらのせなか」は緩やかな起伏のウッドデッキで、足元にやさしい踏み心地とともに、ベイブリッジとみなとみらい全景の360度パノラマが映画のワンシーンのように広がる。 山下公園(昭和5年開園・約7ha)まで歩けば、シーズンには約190種2,400株のバラが咲き誇り、係留船「日本郵船氷川丸」を眺める愛犬の横顔がなんとも愛らしい。全長6.6kmの全面舗装ルートはペットカートも安心。春のバラ・夏の夕暮れ・秋の澄んだ潮風・冬の夜景と、四季それぞれに表情を変える横浜の王道コース。

港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ初級

港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ

2.4km50分

元町・中華街駅6番出口のエレベーターで一気に丘の上へ。降りた瞬間、新緑のアメリカ山公園の芝生広場が目に飛び込み、潮の混じった海風が頬をなでる。アスファルトの遊歩道を踏み出した愛犬が、新しい匂いに鼻先を上げて尻尾を振りはじめる。 ゆるやかな坂を進めば港の見える丘公園の展望台。海抜25mの高台から、横浜港を縦断するベイブリッジ、停泊する豪華客船、みなとみらいの高層ビル群、晴れた日には房総半島まで見渡せる。フランス山の風車と旧領事館遺構を抜け、山手本通りへ。エリスマン邸・ベーリック・ホール・外交官の家など重要文化財級の洋館が緑陰の坂道に点在し、開港期の余韻が漂う居留地の散歩道。 谷戸坂を下れば元町商店街。METROMACHIのアーチをくぐり、欧州風ショップと老舗ベーカリーが並ぶ約600mの石畳。樹木のアーケードの木陰が心地よく、夏でも愛犬と歩きやすい。石畳と街路樹が続く通りは、開港期の居留地からそのまま連なる横浜のメインストリートだ。 折り返しは山手111番館のカフェ・ザ・ローズ。ローズソフトクリームと紅茶を傍らに、5月・10月のバラ最盛期はローズガーデン越しに港を望む贅沢な時間。約2.4km・50分の周回コース。春と秋のバラ、初夏の新緑、冬の透き通った港の眺望、四季を変えて何度でも歩ける横浜の代表散歩。

根岸森林公園 犬と歩く競馬場遺産と緑の散歩コース初級

根岸森林公園 犬と歩く競馬場遺産と緑の散歩コース

2.7km53分

【出発】第一駐車場に車を停めたら、愛犬のリードを握りしめて出発。駐車場から公園に入ると、すぐに梅林の静かな小路が迎えてくれます。早春なら梅の甘い香りに愛犬が鼻をひくひく、春なら400本の桜が頭上を覆う桜山で思わず足を止めたくなるはずです。 【メイン】公園の奥へ進むと、蔦に覆われた7層の石造建築物が現れます。1929年竣工の旧根岸競馬場 一等馬見所。近代化産業遺産に指定されたこの廃墟が、緑の芝生の中にどっしりと佇む姿は圧倒的です。愛犬も何かを感じ取るように立ち止まり、しばし見上げることでしょう。その後は広大なドーナツ広場を一周し、木道が延びるスイレン池へ。秋には落ち葉が池面に浮かぶ風景の中を、愛犬と並んで歩きます。横浜の街並みや富士山を望む見晴らし台も見逃せません。 【帰着】レストハウスでひと休みしてから、もとの道を駐車場へ。公園内はほぼ平坦で舗装されたエリアも多く、カートでの散歩にも対応しています。四季それぞれの表情を持つこの公園に、何度でも足を運びたくなります。

本牧市民公園と八聖殿の丘さんぽ初級

本牧市民公園と八聖殿の丘さんぽ

2.0km40分

【出発】本牧市民公園の駐車場から、芝生広場の西側の園路へ歩き出します。この一帯はかつて海岸段丘と砂浜が広がっていた場所で、埋め立てののち昭和44年に公園として開かれました。芝生の脇を抜けると、池のほとりに出ます。 【メイン】園路沿いにあるのは、平成元年に上海市から横浜市へ寄贈された中国江南様式の庭園「上海横浜友好園」。池のほとりで折り返して、公園の北側の園路を東へ。埋立記念碑を過ぎると、運動広場の脇には、昭和45年からこの公園に保存されている蒸気機関車D51があります。テニスコートの縁を進んで、貿易商・小野光景の別邸があった小野別邸跡広場を過ぎ、木立の小道を上った本牧臨海公園の丘の上に、昭和8年に法隆寺の夢殿を模して建てられた八角形の八聖殿が建っています。 【帰着】丘を下りたら、駐車場の北側の園路を西へ戻って出発点へ。約2km、平坦な園路が中心で、坂道と階段があるのは臨海公園の丘を上り下りする区間です。

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愛犬との散歩道を記録し、良い道は編集部へ推薦できます。採用された道は、公式ルートとして全国に届きます。

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