根岸森林公園 犬と歩く競馬場遺産と緑の散歩コース
初級横浜

根岸森林公園 犬と歩く競馬場遺産と緑の散歩コース

2.7km
距離
約53分
所要時間
+30m
高低差
初級
難易度

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根岸森林公園 犬と歩く競馬場遺産と緑の散歩コース」は、横浜にある距離2.7km・所要約53分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: あり(第一駐車場・有料・100台 / 平日2時間300円 / 土休日2時間400円・24時間営業)。コース上に8件の犬連れスポットがあります。

このコースの体験

【出発】第一駐車場に車を停めたら、愛犬のリードを握りしめて出発。駐車場から公園に入ると、すぐに梅林の静かな小路が迎えてくれます。早春なら梅の甘い香りに愛犬が鼻をひくひく、春なら400本の桜が頭上を覆う桜山で思わず足を止めたくなるはずです。 【メイン】公園の奥へ進むと、蔦に覆われた7層の石造建築物が現れます。1929年竣工の旧根岸競馬場 一等馬見所。近代化産業遺産に指定されたこの廃墟が、緑の芝生の中にどっしりと佇む姿は圧倒的です。愛犬も何かを感じ取るように立ち止まり、しばし見上げることでしょう。その後は広大なドーナツ広場を一周し、木道が延びるスイレン池へ。秋には落ち葉が池面に浮かぶ風景の中を、愛犬と並んで歩きます。横浜の街並みや富士山を望む見晴らし台も見逃せません。 【帰着】レストハウスでひと休みしてから、もとの道を駐車場へ。公園内はほぼ平坦で舗装されたエリアも多く、カートでの散歩にも対応しています。四季それぞれの表情を持つこの公園に、何度でも足を運びたくなります。

ルートマップ

コースガイド

01
根岸森林公園 第一駐車場0m
02
根岸森林公園 梅林454m
03
桜山563m
04
旧根岸競馬場 一等馬見所995m
05
ドーナツ広場1.2km
06
スイレン池1.7km
07
根岸森林公園レストハウス(森のテラスカフェ)2.6km
08
根岸森林公園 第一駐車場(帰着)2.7km

おすすめスポット

根岸森林公園 梅林

70種以上・約290本の梅が植わる梅林。例年2月中旬から3月にかけて白・ピンク・紅と様々な品種が次々と開花し、甘い芳香が漂います。愛犬と一緒に梅の小路をゆっくり歩くのが至高のひとときです。

根岸森林公園 梅林

桜山

約400本の桜が咲き誇る横浜有数の桜の名所。バス通りから公園の斜面に続く桜並木は壮観で、満開時には花びらが舞い散る中を愛犬と歩けます。夜桜照明はありませんが、昼間の木漏れ日が格別です。

桜山

旧根岸競馬場 一等馬見所

1929年(昭和4年)、米国人建築家J.H.モーガンの設計で竣工した7層の石造建築。地上7階・地下1階、蔦が全体を覆う廃墟美が圧倒的で、経済産業省の近代化産業遺産にも指定されています。芝生の広場からそびえ立つ姿に愛犬も立ち止まるはずです。

旧根岸競馬場 一等馬見所

ドーナツ広場

公園北側の広い円形広場。かつての競馬コース内トラックに由来するゆったりとした空間で、芝生を駆け回る愛犬の姿が映えます。遠くにランドマークタワーを望めることも。子どもと犬が一緒に遊べる滑り台も近くにあります。

ドーナツ広場

スイレン池

公園東側にある静かな池。木道が池の上に延び、秋には落ち葉が水面に浮かぶ風景が見事です。野鳥が羽を休めに訪れることもあり、愛犬が興味深そうに水辺を覗き込む姿が微笑ましい。木道はカートでの通行も可能です。

スイレン池

根岸森林公園レストハウス(森のテラスカフェ)

公園南入口近くのレストハウス。1階の森のテラスカフェ(Forest Terrace Cafe)ではテラス席(無料休憩スペース)に犬連れで利用可能。軽食・飲み物の販売があり、散策後のひと休みに最適。隣には園内管理センターもあります。

根岸森林公園レストハウス(森のテラスカフェ)

犬連れメモ

駐車場
あり(第一駐車場・有料・100台 / 平日2時間300円 / 土休日2時間400円・24時間営業)
トイレ
あり(公園内複数箇所)
水飲み場
なし(水筒持参推奨)
ペット施設
リード着用必須。フン持ち帰り袋を忘れずに。ドッグランは毎月第3土曜開催(要確認)
路面
舗装路 60% / 芝生・土 40%
ベストシーズン
春(3〜4月・桜/梅)、秋(11月・紅葉・スイレン池の落ち葉)

このルートの情報は最新でない場合があります。 お気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声でルート情報を一緒に育てていきます。

ギャラリー

根岸森林公園 犬と歩く競馬場遺産と緑の散歩コース の写真 1
根岸森林公園 犬と歩く競馬場遺産と緑の散歩コース の写真 2
根岸森林公園 犬と歩く競馬場遺産と緑の散歩コース の写真 3
港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ初級

港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ

2.4km50

元町・中華街駅6番出口のエレベーターで一気に丘の上へ。降りた瞬間、新緑のアメリカ山公園の芝生広場が目に飛び込み、潮の混じった海風が頬をなでる。アスファルトの遊歩道を踏み出した愛犬が、新しい匂いに鼻先を上げて尻尾を振りはじめる。 ゆるやかな坂を進めば港の見える丘公園の展望台。海抜25mの高台から、横浜港を縦断するベイブリッジ、停泊する豪華客船、みなとみらいの高層ビル群、晴れた日には房総半島まで見渡せる。フランス山の風車と旧領事館遺構を抜け、山手本通りへ。エリスマン邸・ベーリック・ホール・外交官の家など重要文化財級の洋館が緑陰の坂道に点在し、開港期の余韻が漂う居留地の散歩道。 谷戸坂を下れば元町商店街。METROMACHIのアーチをくぐり、欧州風ショップと老舗ベーカリーが並ぶ約600mの石畳。樹木のアーケードの木陰が心地よく、夏でも愛犬と歩きやすい。元町ショッピングストリート公式が「ペットと行く元町プチ・トリップ」を打ち出すほどの愛犬家フレンドリー街。 折り返しは山手111番館のカフェ・ザ・ローズ。テラス席は愛犬同伴OKで、ローズソフトクリームと紅茶を傍らに、5月・10月のバラ最盛期はローズガーデン越しに港を望む贅沢な時間。約2.4km・50分の周回コース。春と秋のバラ、初夏の新緑、冬の透き通った港の眺望、四季を変えて何度でも歩ける横浜の代表散歩。

みなとみらい ウォーターフロント散歩初級

みなとみらい ウォーターフロント散歩

6.3km105

臨港パークの広大な芝生広場に降り立った瞬間、横浜港から渡ってくる潮風が頬を撫で、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。眼前にはベイブリッジ、振り返ればランドマークタワー。みなとみらい最大の緑地でウォーミングアップを済ませたら、海沿いボードウォークへ一歩踏み出す。 新港ふ頭の先端、横浜ハンマーヘッドに到着すると、敷地内に保存された1914年(大正3年)製造の50トン級巨大クレーンが出迎える。1階の犬専用水飲み場とリードフックは愛犬家への心配り。赤レンガ倉庫(明治44年・大正2年築の登録有形文化財)の芝生広場で愛犬とひと遊びしたら、大さん橋へ。屋上デッキ「くじらのせなか」は犬同伴OKで、緩やかな起伏のウッドデッキが愛犬の足にもやさしく、ベイブリッジとみなとみらい全景の360度パノラマが映画のワンシーンのように広がる。 山下公園(昭和5年開園・約7ha)まで歩けば、シーズンには約190種2,400株のバラが咲き誇り、係留船「日本郵船氷川丸」を眺める愛犬の横顔がなんとも愛らしい。全長6.3kmの全面舗装ルートはペットカートも安心。春のバラ・夏の夕暮れ・秋の澄んだ潮風・冬の夜景と、四季それぞれに表情を変える横浜の王道コース。

山下公園散歩コース初級

山下公園散歩コース

1.3km26

元町・中華街駅から海岸通りへ抜けた瞬間、目の前に山下公園のゲートと横浜港の青が広がる。アスファルトの歩道を踏みしめた愛犬が、潮の匂いを含んだ海風に鼻先を向けて尻尾を振りはじめる。日本初の臨海公園として1930年に開園した、横浜散歩の象徴的な舞台。 入口から海沿いのプロムナードへ。タイル敷きの遊歩道を50歩ほど進めば、海側に係留された貨客船氷川丸の白い船体がそびえ立つ。重要文化財の巨大なリベットと愛犬を一枚に収めたら、芝生帯を抜けて未来のバラ園へ。約160種1,900株のバラが咲く5月中下旬と10月中下旬は、噴水の水音と甘い香りに包まれる至福の時間。 中央の「水の階段」は半円形の石ステージと階段状の水景が連結したモダンな空間。流れ落ちる水音が園内に響き、夏場は周辺の体感温度を数度下げる愛犬の小休止スポットだ。海岸通りに戻れば1961年開業・高さ106mの横浜マリンタワーが頭上に。塔の真下から見上げる構図は迫力満点で、夜は赤白のライトアップが港町を彩る。 仕上げは横浜中華街の朝陽門まで。青と金で装飾された高さ13.5mの楼門をくぐれば異国情緒が漂う街並み。約1.3km・26分の凝縮された海と花と港町のコース。バラの咲く春、夕暮れのベイブリッジ、冬のイルミネーション、季節を変えて何度でも歩きたくなる横浜の定番。

本牧緑道と三溪園外堀さんぽ初級

本牧緑道と三溪園外堀さんぽ

3.5km70

【出発】本牧市民公園の駐車場に到着すると、潮風と木の香りが出迎えてくれます。木漏れ日の中を歩き始めると、愛犬の耳がピクピクと動き、緑の多い散歩道に鼻をくんくん。公園内の上海横浜友好園では、中国式の赤い欄干と蓮の池が独特の異国情緒を演出します。 【メイン】緑道を北に進むと、三溪園の外堀沿いの道へ。鬱蒼とした木々の向こうに、三重塔の尖塔がのぞきます。明治の実業家・原三溪が作り上げた歴史ある日本庭園を、外側からじっくり眺める贅沢な時間。愛犬と並んで歩きながら、煉瓦塀越しに古建築の佇まいを目に焼きつけてください。秋には外堀沿いの紅葉が鮮やかに色づき、カメラを向けずにはいられない絶景が広がります。 【帰着】三溪園の南門前を経由して、本牧市民公園に戻るループコース。園内のベンチで一息ついたら、愛犬の足を洗って気持ちよく帰路へ。なお三溪園の園内は犬の入園不可のため、今回は外周ルートをたっぷりと楽しみます。横浜中心部からのアクセスも良く、週末の午前中にさらりと歩けるちょうどよい散歩コースです。

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