みなとみらい ウォーターフロント散歩
初級横浜

みなとみらい ウォーターフロント散歩

6.3 km
距離
約105分
所要時間
+5m
高低差
初級
難易度

みなとみらい ウォーターフロント散歩」は、横浜にある距離6.3km・所要約105分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: 横浜大さん橋駐車場(平日最大1,500円・土日祝最大2,000円)。横浜市役所地下P(穴場・予約可・1日700円〜)。コース上に7件の犬連れスポットがあります。

このコースの体験

臨港パークの広大な芝生広場に降り立った瞬間、横浜港から渡ってくる潮風が頬を撫で、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。眼前にはベイブリッジ、振り返ればランドマークタワー。みなとみらい最大の緑地でウォーミングアップを済ませたら、海沿いボードウォークへ一歩踏み出す。 新港ふ頭の先端、横浜ハンマーヘッドに到着すると、敷地内に保存された1914年(大正3年)製造の50トン級巨大クレーンが出迎える。1階の犬専用水飲み場とリードフックは愛犬家への心配り。赤レンガ倉庫(明治44年・大正2年築の登録有形文化財)の芝生広場で愛犬とひと遊びしたら、大さん橋へ。屋上デッキ「くじらのせなか」は犬同伴OKで、緩やかな起伏のウッドデッキが愛犬の足にもやさしく、ベイブリッジとみなとみらい全景の360度パノラマが映画のワンシーンのように広がる。 山下公園(昭和5年開園・約7ha)まで歩けば、シーズンには約190種2,400株のバラが咲き誇り、係留船「日本郵船氷川丸」を眺める愛犬の横顔がなんとも愛らしい。全長6.3kmの全面舗装ルートはペットカートも安心。春のバラ・夏の夕暮れ・秋の澄んだ潮風・冬の夜景と、四季それぞれに表情を変える横浜の王道コース。

ルートマップ

コースガイド

01
臨港パーク0m
02
03
04
05
06
山下公園公衆トイレ3.5km
07
臨港パーク ゴール6.3km

おすすめスポット

横浜ハンマーヘッド

新港ふ頭の先端に位置する複合商業施設。施設名の由来は、敷地内に保存される大正3年(1914年)製造のハンマーヘッドクレーン。日本初の港湾荷役用50トン級巨大クレーンで、産業遺産として今も当時の姿のまま佇んでいる。1Fには犬用水飲み場とリードフックが完備、2Fウッドデッキテラスは愛犬同伴OK。みなとみらいの大観覧車と赤レンガ倉庫、ベイブリッジを一望する絶景スポット。クルーズ船発着時は迫力ある光景も楽しめる、愛犬家への心配りが嬉しい横浜随一の犬フレンドリー施設。

横浜ハンマーヘッドスポット詳細を見る

赤レンガ倉庫 芝生広場

横浜港の象徴・赤レンガ倉庫前に広がる芝生エリア。倉庫本体は明治44年・大正2年に保税倉庫として建造され、現在は登録有形文化財。広い芝生では愛犬とフリスビーやボール遊びができ、明治の重厚なレンガ建築を背景にした記念撮影は横浜散歩のハイライト。海側の遊歩道から大さん橋・ベイブリッジ・みなとみらいのスカイラインまで一望でき、夕暮れ時のライトアップは幻想的。週末はキッチンカーが並び多くの犬連れが集う賑やかな広場で、横浜港の歴史と現在を同時に味わえる開放的な公園空間。

赤レンガ倉庫 芝生広場スポット詳細を見る

大さん橋 くじらのせなか

正式名は横浜港大さん橋国際客船ターミナル。屋上デッキの愛称が「くじらのせなか」で、その名の通り緩やかな起伏を描く一面のウッドデッキが愛犬の足にも優しい。デッキ上は犬同伴OKで、リードを付けたまま360度のパノラマを満喫できる。みなとみらい21地区・赤レンガ倉庫・山下公園・ベイブリッジ・本牧ふ頭まで、横浜港の主要景観を一望する横浜随一の展望スポット。芝生帯や木製ベンチも配置され、愛犬とゆったり休憩しながら大型客船の入港を待つ時間が格別な、横浜港体感スポット。

大さん橋 くじらのせなかスポット詳細を見る

横浜 山下公園

関東大震災の瓦礫を埋め立てて昭和5年に開園した、横浜港の海岸線に沿う細長い公園。約7haの敷地に芝生広場・バラ園・噴水・記念碑が点在し、シーズンには約190種類2400株のバラが咲き誇る。係留船「日本郵船氷川丸」と背景に立つ横浜マリンタワーがフォトジェニックで、愛犬とベンチに座れば赤い靴の女の子像と童謡の音色が出迎えてくれる。沿岸の広い遊歩道は犬連れ散歩の定番ルートで、海風と汽笛の音が心地よい。横浜開港の歴史と港町情緒を同時に感じられる、市民に最も親しまれる象徴的公園。

横浜 山下公園スポット詳細を見る

犬連れメモ

駐車場
横浜大さん橋駐車場(平日最大1,500円・土日祝最大2,000円)。横浜市役所地下P(穴場・予約可・1日700円〜)
トイレ
あり(各所)
水飲み場
あり(横浜ハンマーヘッド1F犬の水飲み場)
ペット施設
アニヴェルセルカフェ(テラス犬OK)。ハンマーヘッド2Fテラス犬OK。大さん橋くじらのせなか犬OK。横浜ベイクォーターテラス犬OK
路面
全面舗装(ボードウォーク・タイル)。ペットカートもOK
ベストシーズン
通年(ベイブリッジ・みなとみらいの絶景)。春は山下公園バラ園。夜景も美しい

このルートの情報は最新でない場合があります。 お気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声でルート情報を一緒に育てていきます。

ギャラリー

みなとみらい ウォーターフロント散歩 の写真 1
みなとみらい ウォーターフロント散歩 の写真 2
みなとみらい ウォーターフロント散歩 の写真 3
みなとみらい ウォーターフロント散歩 の写真 4
みなとみらい ウォーターフロント散歩 の写真 5
みなとみらい ウォーターフロント散歩 の写真 6
港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ初級

港の見える丘公園〜元町 横浜洋館さんぽ

2.4km50

元町・中華街駅6番出口のエレベーターで一気に丘の上へ。降りた瞬間、新緑のアメリカ山公園の芝生広場が目に飛び込み、潮の混じった海風が頬をなでる。アスファルトの遊歩道を踏み出した愛犬が、新しい匂いに鼻先を上げて尻尾を振りはじめる。 ゆるやかな坂を進めば港の見える丘公園の展望台。海抜25mの高台から、横浜港を縦断するベイブリッジ、停泊する豪華客船、みなとみらいの高層ビル群、晴れた日には房総半島まで見渡せる。フランス山の風車と旧領事館遺構を抜け、山手本通りへ。エリスマン邸・ベーリック・ホール・外交官の家など重要文化財級の洋館が緑陰の坂道に点在し、開港期の余韻が漂う居留地の散歩道。 谷戸坂を下れば元町商店街。METROMACHIのアーチをくぐり、欧州風ショップと老舗ベーカリーが並ぶ約600mの石畳。樹木のアーケードの木陰が心地よく、夏でも愛犬と歩きやすい。元町ショッピングストリート公式が「ペットと行く元町プチ・トリップ」を打ち出すほどの愛犬家フレンドリー街。 折り返しは山手111番館のカフェ・ザ・ローズ。テラス席は愛犬同伴OKで、ローズソフトクリームと紅茶を傍らに、5月・10月のバラ最盛期はローズガーデン越しに港を望む贅沢な時間。約2.4km・50分の周回コース。春と秋のバラ、初夏の新緑、冬の透き通った港の眺望、四季を変えて何度でも歩ける横浜の代表散歩。

山下公園散歩コース初級

山下公園散歩コース

1.3km26

元町・中華街駅から海岸通りへ抜けた瞬間、目の前に山下公園のゲートと横浜港の青が広がる。アスファルトの歩道を踏みしめた愛犬が、潮の匂いを含んだ海風に鼻先を向けて尻尾を振りはじめる。日本初の臨海公園として1930年に開園した、横浜散歩の象徴的な舞台。 入口から海沿いのプロムナードへ。タイル敷きの遊歩道を50歩ほど進めば、海側に係留された貨客船氷川丸の白い船体がそびえ立つ。重要文化財の巨大なリベットと愛犬を一枚に収めたら、芝生帯を抜けて未来のバラ園へ。約160種1,900株のバラが咲く5月中下旬と10月中下旬は、噴水の水音と甘い香りに包まれる至福の時間。 中央の「水の階段」は半円形の石ステージと階段状の水景が連結したモダンな空間。流れ落ちる水音が園内に響き、夏場は周辺の体感温度を数度下げる愛犬の小休止スポットだ。海岸通りに戻れば1961年開業・高さ106mの横浜マリンタワーが頭上に。塔の真下から見上げる構図は迫力満点で、夜は赤白のライトアップが港町を彩る。 仕上げは横浜中華街の朝陽門まで。青と金で装飾された高さ13.5mの楼門をくぐれば異国情緒が漂う街並み。約1.3km・26分の凝縮された海と花と港町のコース。バラの咲く春、夕暮れのベイブリッジ、冬のイルミネーション、季節を変えて何度でも歩きたくなる横浜の定番。

本牧緑道と三溪園外堀さんぽ初級

本牧緑道と三溪園外堀さんぽ

3.5km70

【出発】本牧市民公園の駐車場に到着すると、潮風と木の香りが出迎えてくれます。木漏れ日の中を歩き始めると、愛犬の耳がピクピクと動き、緑の多い散歩道に鼻をくんくん。公園内の上海横浜友好園では、中国式の赤い欄干と蓮の池が独特の異国情緒を演出します。 【メイン】緑道を北に進むと、三溪園の外堀沿いの道へ。鬱蒼とした木々の向こうに、三重塔の尖塔がのぞきます。明治の実業家・原三溪が作り上げた歴史ある日本庭園を、外側からじっくり眺める贅沢な時間。愛犬と並んで歩きながら、煉瓦塀越しに古建築の佇まいを目に焼きつけてください。秋には外堀沿いの紅葉が鮮やかに色づき、カメラを向けずにはいられない絶景が広がります。 【帰着】三溪園の南門前を経由して、本牧市民公園に戻るループコース。園内のベンチで一息ついたら、愛犬の足を洗って気持ちよく帰路へ。なお三溪園の園内は犬の入園不可のため、今回は外周ルートをたっぷりと楽しみます。横浜中心部からのアクセスも良く、週末の午前中にさらりと歩けるちょうどよい散歩コースです。

お台場海浜公園周遊コース初級

お台場海浜公園周遊コース

5.0km99

お台場海浜公園駅の駅前広場に降り立つと、海風がふわりと押し寄せる。リードを付けた瞬間、愛犬の鼻先がぴくぴく動き、潮の匂いに反応する。ここから全長約5km・1時間40分のベイエリア散歩。全面舗装で愛犬カートも快適に走れる動線だ。 785m地点の「自由の女神像」は1998年の日仏交流年に造られた高さ11mのレプリカ。像の背後にレインボーブリッジが重なる構図はお台場を代表する一枚で、リードの愛犬と並んで撮影しやすい広いプロムナードが広がる。続く2020m地点の「シンボルプロムナード公園」は全長約2kmの遊歩道型都市公園。並木と石畳が長く続き、夏は木陰、冬は建物群が風を遮り、季節を問わず歩きやすい。 3471m地点の「潮風公園」は約15.4haの広大な芝生公園。リードいっぱいに走れる開放感の中、東京湾を行き交う水上バスが視界を横切る。コースのハイライトは4413m地点の「レインボーブリッジ展望」。1993年開通・全長798mの白い斜張橋を、夕暮れの茜色からライトアップが灯る瞬間まで愛犬と眺める時間が特別な記憶になる(橋の遊歩道は犬の歩行不可・ケージ必須なので展望からの眺望が正解)。 帰路はベイエリアのショッピング施設に並ぶペット同伴可テラスでひと休み。空気が澄む冬は遠景までクリアに、春秋は散歩そのものが快適な、都心の中の海と橋の絶景コース。

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