
国営ひたち海浜公園 みはらしの丘散歩コース
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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。
「国営ひたち海浜公園 みはらしの丘散歩コース」は、国営ひたち海浜公園にある距離4.2km・所要約85分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: あり(西駐車場・広い収容台数)。コース上に7件の犬連れスポットがあります。
見頃·春(4月下旬〜5月上旬:ネモフィラ)・秋(10月:コキア紅葉)
このコースの体験
【出発】西駐車場に車を停め、爽やかな潮風に誘われながら西口・翼のゲートをくぐれば、広大な国営公園の散歩が始まります。愛犬がリードを引っ張り、鼻をくんくんと動かしながら緑の大地の匂いを確かめる姿に思わず頬が緩みます。 【メイン】たまごの森フラワーガーデンでは、春のチューリップや水仙が色とりどりに咲き誇り、愛犬も弾むような足取りで花の間を歩きます。コース最大の見どころ「みはらしの丘」では、春(4月下旬〜5月上旬)に450万本のネモフィラが一面を青く染め上げ、秋(10月)には真紅のコキアが丘を埋め尽くします。頂上からは太平洋まで見渡せる絶景が広がり、愛犬も耳をピクピクと立て潮風を楽しみます。沢田湧水地ではコナラやクヌギの木陰で涼を求めることができます。 【帰着】記念の森レストハウスまで戻れば、コナラの木立が風を受けてざわめき、丘の上とはまるで違う涼しさに包まれます。今日の花畑の余韻を味わってから記念の森散策路を抜け、西駐車場へ。季節を変えて何度でも訪れたくなる一本です。
ルートマップ
出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く
コースガイド
西口・翼のゲート
449m大きな翼のオブジェが目印のメインエントランス。ここから公園内の遊歩道が広がり、愛犬も期待に満ちた表情で鼻をすんすんさせながら前へ進みます。
たまごの森フラワーガーデン
864m春はチューリップや水仙が200種以上咲き誇るカラフルな花畑。色とりどりの花の海を愛犬と並んで歩けば、思わずシャッターを切りたくなる一枚が撮れます。
みはらしの丘
1.9km国営ひたち海浜公園のシンボル。春(4月下旬〜5月上旬)は450万本のネモフィラが青い空と海に溶け込む絶景、秋(10月)は真紅のコキアが丘一面を染め上げます。丘の頂上からは太平洋が見渡せ、愛犬も耳をピクピク立てて潮風を楽しみます。舗装済みの遊歩道を歩いて頂上へ。
沢田湧水ネイチャーハウス
2.5km公園北部に広がる自然観察エリア。清らかな湧き水が流れる沢田湧水地では、コナラやクヌギの木陰に涼を求めることができます。ネイチャーハウス周辺の遊歩道を愛犬と散策するのがおすすめ。
記念の森レストハウス
3.5km木々に囲まれた記念の森にたたずむ休憩施設。ソフトクリームや軽食を楽しみながらひと休みでき、コナラの木陰を抜ける風が丘の日差しの余韻を冷ましてくれます。
国営ひたち海浜公園の駐車場
あり(西駐車場・広い収容台数)。
コースは西駐車場から歩き出します。歩き終えると出発地点に戻ります。
犬連れメモ
WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。
ギャラリー
似た条件のルート
初級お台場海浜公園周遊コース
お台場海浜公園の中央駐車場から歩き出すと、海風がふわりと押し寄せる。リードを付けた瞬間、愛犬の鼻先がぴくぴく動き、潮の匂いに反応する。ここから全長約5km・1時間40分のベイエリア散歩。全面舗装で愛犬カートも快適に走れる動線だ。 322m地点の「自由の女神像」は1998年の日仏交流年に造られた高さ11mのレプリカ。像の背後にレインボーブリッジが重なる構図はお台場を代表する一枚で、リードの愛犬と並んで撮影しやすい広いプロムナードが広がる。続く1569m地点の「シンボルプロムナード公園」は全長約2kmの遊歩道型都市公園。並木と石畳が長く続き、夏は木陰、冬は建物群が風を遮り、季節を問わず歩きやすい。 3026m地点の「潮風公園」は約15.4haの広大な芝生公園。リードいっぱいに走れる開放感の中、東京湾を行き交う水上バスが視界を横切る。コースのハイライトは3969m地点の「レインボーブリッジ展望」。1993年開通・全長798mの白い斜張橋を、夕暮れの茜色からライトアップが灯る瞬間まで愛犬と眺める時間が特別な記憶になる(橋の遊歩道は犬の歩行ができないため、展望からの眺望が正解)。 帰路はベイエリアのショッピング施設で、海を見下ろすテラスに腰を下ろしてひと休み。空気が澄む冬は遠景までクリアに、春秋は散歩そのものが快適な、都心の中の海と橋の絶景コース。
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初級茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩
サザンビーチちがさき駐車場に車を停め、海岸へ降りる階段を一段下がるたび、相模湾の潮風と波音がぐんと近づき、愛犬の鼻が忙しくひくひく動き始める。海越しに浮かぶ烏帽子岩のシルエットを背景に、高さ約7mの「サザンC」モニュメント――地元出身・桑田佳祐率いるサザンオールスターズのデビュー30周年を記念して2009年に設置された茅ヶ崎の象徴――の前で愛犬と1枚撮ったら、波打ち際を東へ歩き出す。 全長約1.2kmの砂浜は遠浅で勾配が穏やか。波打ち際の細かい砂に愛犬の足跡がぽつぽつと続き、寄せては返す波音がリズミカルなBGMになる。サーファーが波に乗る姿を眺めながら、足首をぬらす冷たい海水で水遊びする時間は、海辺の散歩でしか得られない解放感だ。 東端の茅ヶ崎ヘッドランド(通称「Tバー」)は、海岸侵食を防ぐために整備された全長約240mのT字型人工岬。ヘッドランドまで歩けば右手に富士山、左手に江ノ島と三浦半島、沖合に烏帽子岩という贅沢なパノラマが一気に広がる。帰り道は海岸沿いの舗装遊歩道で砂に疲れた足にもやさしい。距離3.3km・約65分の往復コースは、春の凪・秋の澄んだ潮風・冬の富士絶景と、湘南の海を四季で味わえる王道散歩道。






