水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ
初級水元公園

水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ

6.3km
距離
約126分
所要時間
+5m
高低差
初級
難易度

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水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ」は、水元公園にある距離6.3km・所要約126分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: 第1駐車場 約287台(有料・最初の1時間300円/以後30分ごとに100円・最大1,200円)。金町駅から京成バス「水元公園」バス停下車徒歩7分。コース上に7件の犬連れスポットがあります。

このコースの体験

【出発】東京最東端の水郷公園、水元公園の第1駐車場をスタート。広大な敷地に足を踏み入れた瞬間、愛犬の鼻がピクピクと動き出す。木々の香りと草の青さが都市の喧騒を一瞬で忘れさせてくれる。 【メイン】噴水広場を横目に進むと、高さ20メートルを超えるポプラの木が約1.2キロメートルにわたって続く並木道へ。秋には黄金色の葉が降り注ぐ中、愛犬の軽やかな足音が響く。さらに進むと都立最大級の約1,900本のメタセコイアが立ち並ぶ森へ。太陽の光が木立の間からさす木漏れ日の中、愛犬はうれしそうに鼻を地面に近づけてにおいを確かめながら歩く。3,500平方メートルのドッグランでは思う存分走り回ることもできる(要利用登録)。バードサンクチュアリでは野鳥のさえずりに耳を澄まし、小合溜の水辺では静かな水面が愛犬の視線を引き寄せる。 【帰着】水辺のさとを通り、旧水産試験場跡地の自然豊かなエリアを抜けると、出発地点の第1駐車場へと戻ってくる。水郷の空気をたっぷり吸い込んだ愛犬の満足げな表情に、この一日のすべてが詰まっている。

ルートマップ

コースガイド

01
水元公園 第1駐車場0m
02
噴水広場600m
03
小合溜の水辺の小道1.3km
04
メタセコイアの森2.4km
05
水元公園ドッグラン3.6km
06
バードサンクチュアリ5.0km
07
水辺のさと(旧水産試験場)6.1km

おすすめスポット

噴水広場

水元公園の中心に位置する広場。円形の噴水を囲む開放的なスペースで、愛犬とのんびりするのにぴったり。夕暮れ時は空の色が美しい。

噴水広場

小合溜の水辺の小道

小合溜の水際に沿って続く、ほぼ平坦な水辺の遊歩道。片側には高さ20mのポプラ並木が約1.2kmにわたって連なり、もう一方には穏やかな水面が広がる。秋は黄金色の落ち葉、初夏は対岸の緑が水面に映り、愛犬の足取りも軽くなる。

小合溜の水辺の小道

メタセコイアの森

都立最大級の約1,900本のメタセコイアが立ち並ぶ圧倒的な森。秋の紅葉期には橙色・赤色に染まり、まるで絵画の中にいるよう。愛犬の足元に落ち葉が積もるとりわけ心地よい一角。

メタセコイアの森

水元公園ドッグラン

約3,500平方メートルと都内随一の広さを誇るドッグラン。小型犬専用エリアとフリーエリアに分かれ、無料で利用可能(都立12公園共通利用登録が必要・狂犬病予防接種証明書が要件)。

水元公園ドッグラン

バードサンクチュアリ

野鳥の生息地として整備された自然観察エリア。観察小屋や観察窓から水辺の野鳥をゆっくり観察できる。静寂の中、愛犬もいつもより穏やかな表情で草の香りをかいでいる。

バードサンクチュアリ

水辺のさと(旧水産試験場)

旧東京都水産試験場の跡地を整備した自然体験エリア。水辺散策池を囲む遊歩道では、小合溜の静かな水面が広がり、愛犬が水面を不思議そうに眺めるお気に入りスポットになることも。第1駐車場へは公園内を通って戻る。

水辺のさと(旧水産試験場)

犬連れメモ

駐車場
第1駐車場 約287台(有料・最初の1時間300円/以後30分ごとに100円・最大1,200円)。金町駅から京成バス「水元公園」バス停下車徒歩7分
トイレ
あり(各所に設置)
水飲み場
なし(水筒持参推奨)
ペット施設
水元公園ドッグランあり(無料・要利用登録:狂犬病予防接種済+都立12公園共通Web申請)。小型犬専用エリアとフリーエリア(全犬種可)
路面
アスファルト・舗装路 80% / 土道・芝 20%
ベストシーズン
初夏(ハナショウブ)。秋(メタセコイアとポプラの紅葉)

このルートの情報は最新でない場合があります。 お気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声でルート情報を一緒に育てていきます。

ギャラリー

水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ の写真 1
水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ の写真 2
水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ の写真 3
お台場海浜公園周遊コース初級

お台場海浜公園周遊コース

5.0km99

お台場海浜公園駅の駅前広場に降り立つと、海風がふわりと押し寄せる。リードを付けた瞬間、愛犬の鼻先がぴくぴく動き、潮の匂いに反応する。ここから全長約5km・1時間40分のベイエリア散歩。全面舗装で愛犬カートも快適に走れる動線だ。 785m地点の「自由の女神像」は1998年の日仏交流年に造られた高さ11mのレプリカ。像の背後にレインボーブリッジが重なる構図はお台場を代表する一枚で、リードの愛犬と並んで撮影しやすい広いプロムナードが広がる。続く2020m地点の「シンボルプロムナード公園」は全長約2kmの遊歩道型都市公園。並木と石畳が長く続き、夏は木陰、冬は建物群が風を遮り、季節を問わず歩きやすい。 3471m地点の「潮風公園」は約15.4haの広大な芝生公園。リードいっぱいに走れる開放感の中、東京湾を行き交う水上バスが視界を横切る。コースのハイライトは4413m地点の「レインボーブリッジ展望」。1993年開通・全長798mの白い斜張橋を、夕暮れの茜色からライトアップが灯る瞬間まで愛犬と眺める時間が特別な記憶になる(橋の遊歩道は犬の歩行不可・ケージ必須なので展望からの眺望が正解)。 帰路はベイエリアのショッピング施設に並ぶペット同伴可テラスでひと休み。空気が澄む冬は遠景までクリアに、春秋は散歩そのものが快適な、都心の中の海と橋の絶景コース。

みなとみらい ウォーターフロント散歩初級

みなとみらい ウォーターフロント散歩

6.3km105

臨港パークの広大な芝生広場に降り立った瞬間、横浜港から渡ってくる潮風が頬を撫で、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。眼前にはベイブリッジ、振り返ればランドマークタワー。みなとみらい最大の緑地でウォーミングアップを済ませたら、海沿いボードウォークへ一歩踏み出す。 新港ふ頭の先端、横浜ハンマーヘッドに到着すると、敷地内に保存された1914年(大正3年)製造の50トン級巨大クレーンが出迎える。1階の犬専用水飲み場とリードフックは愛犬家への心配り。赤レンガ倉庫(明治44年・大正2年築の登録有形文化財)の芝生広場で愛犬とひと遊びしたら、大さん橋へ。屋上デッキ「くじらのせなか」は犬同伴OKで、緩やかな起伏のウッドデッキが愛犬の足にもやさしく、ベイブリッジとみなとみらい全景の360度パノラマが映画のワンシーンのように広がる。 山下公園(昭和5年開園・約7ha)まで歩けば、シーズンには約190種2,400株のバラが咲き誇り、係留船「日本郵船氷川丸」を眺める愛犬の横顔がなんとも愛らしい。全長6.3kmの全面舗装ルートはペットカートも安心。春のバラ・夏の夕暮れ・秋の澄んだ潮風・冬の夜景と、四季それぞれに表情を変える横浜の王道コース。

善福寺川緑道 愛犬散歩コース初級

善福寺川緑道 愛犬散歩コース

7.5km149

【出発】善福寺公園の上の池を水源とする善福寺川のほとりに立てば、愛犬が川の匂いを嗅いでくんくんと鼻を動かす。春には約550本の桜が両岸を覆い、散り始めの花びらが水面に静かに落ちる。都内有数の桜の名所として知られるこの緑道に、愛犬のリードを握りなおして歩き始める。 【メイン】善福寺川沿いに続く緑道は、都市の中とは思えないほど豊かな緑に包まれている。善福寺公園の池から和田堀公園まではおよそ7.5km、川のせせらぎを聞きながらゆっくりと下っていく道のりだ。川沿いのベンチで一息つくと、愛犬は草むらに鼻を突っ込み、その土地の記憶を一生懸命読み解こうとする。和田堀池では水面に映る空と木々を眺めてのんびりと過ごし、終点の和田堀公園内にある杉並区立ドッグラン広場では、リードを外して芝生を駆けまわる愛犬の満足げな顔が待っている。 【帰着】緑道の空気をたっぷり吸い込み、都市の中の自然を満喫した一日の締めくくり。愛犬も緑の香りをまとって、心地よい疲れとともに帰途につく。春の桜、梅雨のアジサイ、秋の彼岸花と、季節ごとに変わる表情も楽しみの一つだ。

代官山・中目黒おしゃれ散歩初級

代官山・中目黒おしゃれ散歩

4.7km93

代官山駅の改札を抜けた瞬間、洗練された街並みのアーケードに犬を連れた人とのすれ違いがちらほら。タイル張りの歩道を踏み出した愛犬が、新しい街の匂いに鼻先を上げて尻尾を振りはじめる。蔦屋書店を中心とするT-SITEの複合街区を抜け、テラス席に犬同伴可のカフェが朝から開いている。 数分歩けば大正8年(1919年)築の旧朝倉家住宅。建物内は犬不可だが、和館・洋館の外観と石畳の庭園は犬連れOKで、近代和風建築の重厚な佇まいが街並みのアクセントになる。 ゆるやかな坂を上れば西郷山公園。約12,000㎡の高台には芝生広場と人工滝が広がり、春は桜のアーチが頂上を覆い、晴天時は富士山まで望める都心の貴重な富士見スポット。観光客の少ない地元の犬連れに愛される穴場で、ベンチで一息つけば代官山らしい上質な時間。 目黒川沿いの遊歩道へ降り、中目黒方面へ。両岸を覆う約800本のソメイヨシノが川面に枝を伸ばし、3月下旬から4月上旬は頭上を覆うピンクのトンネル。桜の季節以外も水辺の遊歩道は木漏れ日が心地よく、テラス席に愛犬OKのカフェが点在する。 終着の中目黒駅高架下にもペット同伴可のテラスが揃い、電車で帰れる利便性も嬉しい。約4.7km・93分。秋紅葉、冬イルミネーション、四季の表情を変えて何度でも歩ける東京屈指のおしゃれ犬連れコース。

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