
水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ
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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。
「水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ」は、水元公園にある距離6.3km・所要約126分の犬連れ散歩コースです。中級コースで、カート走行可。駐車場: 第1駐車場。金町駅から京成バス「水元公園」バス停下車徒歩7分。コース上に7件の犬連れスポットがあります。
見頃·初夏(ハナショウブ)。秋(メタセコイアとポプラの紅葉)
このコースの体験
【出発】東京最東端の水郷公園、水元公園の第1駐車場をスタート。広大な敷地に足を踏み入れた瞬間、愛犬の鼻がピクピクと動き出す。木々の香りと草の青さが都市の喧騒を一瞬で忘れさせてくれる。 【メイン】噴水広場を横目に進むと、高さ20メートルを超えるポプラの木が約1.2キロメートルにわたって続く並木道へ。秋には黄金色の葉が降り注ぐ中、愛犬の軽やかな足音が響く。さらに進むと都立最大級の約1,900本のメタセコイアが立ち並ぶ森へ。太陽の光が木立の間からさす木漏れ日の中、愛犬はうれしそうに鼻を地面に近づけてにおいを確かめながら歩く。約3,500平方メートルのドッグランは都内随一の広さ。開けた地面の上を水郷の風がまっすぐ抜けていく。バードサンクチュアリでは野鳥のさえずりに耳を澄まし、小合溜の水辺では静かな水面が愛犬の視線を引き寄せる。 【帰着】水辺のさとを通り、旧水産試験場跡地の自然豊かなエリアを抜けると、出発地点の第1駐車場へと戻ってくる。水郷の空気をたっぷり吸い込んだ愛犬の満足げな表情に、この一日のすべてが詰まっている。
ルートマップ
出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く
コースガイド
噴水広場
509m水元公園の中心に位置する広場。円形の噴水を囲む開放的なスペースで、愛犬とのんびりするのにぴったり。夕暮れ時は空の色が美しい。
メタセコイアの森
612m都立最大級の約1,900本のメタセコイアが立ち並ぶ圧倒的な森。秋の紅葉期には橙色・赤色に染まり、まるで絵画の中にいるよう。愛犬の足元に落ち葉が積もるとりわけ心地よい一角。
水元公園ドッグラン
1.6km約3,500平方メートルと都内随一の広さを誇るドッグラン。水郷公園らしく周囲を樹林に囲まれ、開けた地面の上を風がまっすぐ抜けていく。メタセコイアの森やポプラ並木を歩いたあとの締めくくりに立ち寄りたい一角。
バードサンクチュアリ
2.2km野鳥の生息地として整備された自然観察エリア。観察小屋や観察窓から水辺の野鳥をゆっくり観察できる。静寂の中、愛犬もいつもより穏やかな表情で草の香りをかいでいる。
小合溜の水辺の小道
3.0km小合溜の水際に沿って続く、ほぼ平坦な水辺の遊歩道。片側には高さ20mのポプラ並木が約1.2kmにわたって連なり、もう一方には穏やかな水面が広がる。秋は黄金色の落ち葉、初夏は対岸の緑が水面に映り、愛犬の足取りも軽くなる。
水辺のさと(旧水産試験場)
4.5km旧東京都水産試験場の跡地を整備した自然体験エリア。水辺散策池を囲む遊歩道では、小合溜の静かな水面が広がり、愛犬が水面を不思議そうに眺めるお気に入りスポットになることも。第1駐車場へは公園内を通って戻る。
水元公園の駐車場
第1駐車場。金町駅から京成バス「水元公園」バス停下車徒歩7分。
コースは水元公園 第1駐車場から歩き出します。
犬連れメモ
WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。
ギャラリー
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