水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ
中級水元公園

水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ

6.3km
距離
約126分
所要時間
+0m
のぼり
中級
難易度

運営・編集:DogHub(箱根仙石原 犬のホテル&カフェ)

犬連れ目線で、駐車場・路面・犬同伴ルールを一本ずつ見直して整備しています。

最終更新 2026年10月・運営情報を見る

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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。

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「水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ」は、水元公園にある距離6.3km・所要約126分の犬連れ散歩コースです。中級コースで、カート走行可。駐車場: 第1駐車場。金町駅から京成バス「水元公園」バス停下車徒歩7分。コース上に7件の犬連れスポットがあります。

見頃·初夏(ハナショウブ)。秋(メタセコイアとポプラの紅葉)

このコースの体験

【出発】東京最東端の水郷公園、水元公園の第1駐車場をスタート。広大な敷地に足を踏み入れた瞬間、愛犬の鼻がピクピクと動き出す。木々の香りと草の青さが都市の喧騒を一瞬で忘れさせてくれる。 【メイン】噴水広場を横目に進むと、高さ20メートルを超えるポプラの木が約1.2キロメートルにわたって続く並木道へ。秋には黄金色の葉が降り注ぐ中、愛犬の軽やかな足音が響く。さらに進むと都立最大級の約1,900本のメタセコイアが立ち並ぶ森へ。太陽の光が木立の間からさす木漏れ日の中、愛犬はうれしそうに鼻を地面に近づけてにおいを確かめながら歩く。約3,500平方メートルのドッグランは都内随一の広さ。開けた地面の上を水郷の風がまっすぐ抜けていく。バードサンクチュアリでは野鳥のさえずりに耳を澄まし、小合溜の水辺では静かな水面が愛犬の視線を引き寄せる。 【帰着】水辺のさとを通り、旧水産試験場跡地の自然豊かなエリアを抜けると、出発地点の第1駐車場へと戻ってくる。水郷の空気をたっぷり吸い込んだ愛犬の満足げな表情に、この一日のすべてが詰まっている。

ルートマップ

出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く

コースガイド

01
水元公園 第1駐車場0m
02

噴水広場

509m
噴水広場

水元公園の中心に位置する広場。円形の噴水を囲む開放的なスペースで、愛犬とのんびりするのにぴったり。夕暮れ時は空の色が美しい。

03

メタセコイアの森

612m
メタセコイアの森

都立最大級の約1,900本のメタセコイアが立ち並ぶ圧倒的な森。秋の紅葉期には橙色・赤色に染まり、まるで絵画の中にいるよう。愛犬の足元に落ち葉が積もるとりわけ心地よい一角。

04

水元公園ドッグラン

1.6km
水元公園ドッグラン

約3,500平方メートルと都内随一の広さを誇るドッグラン。水郷公園らしく周囲を樹林に囲まれ、開けた地面の上を風がまっすぐ抜けていく。メタセコイアの森やポプラ並木を歩いたあとの締めくくりに立ち寄りたい一角。

05

バードサンクチュアリ

2.2km
バードサンクチュアリ

野鳥の生息地として整備された自然観察エリア。観察小屋や観察窓から水辺の野鳥をゆっくり観察できる。静寂の中、愛犬もいつもより穏やかな表情で草の香りをかいでいる。

06

小合溜の水辺の小道

3.0km
小合溜の水辺の小道

小合溜の水際に沿って続く、ほぼ平坦な水辺の遊歩道。片側には高さ20mのポプラ並木が約1.2kmにわたって連なり、もう一方には穏やかな水面が広がる。秋は黄金色の落ち葉、初夏は対岸の緑が水面に映り、愛犬の足取りも軽くなる。

07

水辺のさと(旧水産試験場)

4.5km
水辺のさと(旧水産試験場)

旧東京都水産試験場の跡地を整備した自然体験エリア。水辺散策池を囲む遊歩道では、小合溜の静かな水面が広がり、愛犬が水面を不思議そうに眺めるお気に入りスポットになることも。第1駐車場へは公園内を通って戻る。

水元公園の駐車場

第1駐車場。金町駅から京成バス「水元公園」バス停下車徒歩7分。

コースは水元公園 第1駐車場から歩き出します。

Googleマップで駐車場までナビ

犬連れメモ

トイレ
あり(各所に設置)
水飲み場
なし(水筒持参推奨)
ペット施設
水元公園ドッグランあり(約3,500㎡)。
路面
アスファルトの舗装路が中心で、土の道と芝地が混じる
ベストシーズン
初夏(ハナショウブ)。秋(メタセコイアとポプラの紅葉)

WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。

ギャラリー

水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ の写真 1
水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ の写真 2
水元公園 メタセコイアと小合溜の水郷さんぽ の写真 3
桃源台駅〜湖尻水門コース中級

桃源台駅〜湖尻水門コース

5.9km118分

桃源台駅の駐車場に車を停め、芦ノ湖の北岸遊歩道へ踏み出す。観光客で賑わう南岸とは別世界の静けさ。木々のトンネルをくぐると湖から吹く涼風が頬をなで、愛犬の鼻がひくひくと動く。足元は土と落ち葉の自然道で、サクサクという足音だけが森に響く。 木々の切れ間から不意に現れる芦ノ湖の青さに、何度も足が止まる。鏡のように周囲の山々を映す湖面は、朝は銀色、昼は深い藍色へと刻々と表情を変えていく。時折カヌーが音もなく湖面を滑っていく姿も絵になる。やがて湖尻水門に到着すると、芦ノ湖の水が早川へ流れ落ちる轟音が森に響き渡る。飛沫の冷気を含んだ風に愛犬が身を乗り出して覗き込む姿が愛おしい。 水門横の芝生園地でベンチに腰掛け、湖を眺めながらひと息つく。帰りは同じ道を戻るが、午後の光で湖面の色が変わり、また違う景色に出会える。駅に戻ったら、DogHub箱根仙石原まで車で約15分。人混みを離れ、愛犬と二人だけで箱根の湖畔を独り占めする贅沢な半日。

河口湖 もみじ回廊〜大石公園 富士山ビュー散歩初級

河口湖 もみじ回廊〜大石公園 富士山ビュー散歩

3.7km75分

【出発】河口湖北岸の駐車場に車を停め、もみじ回廊へ。秋には約60本のモミジが真っ赤なトンネルを作り、その奥にどっしりと構える富士山がそびえる絶景。赤と青のコントラストの中を愛犬と歩く時間は、まさに絵画の世界に入り込んだよう。落ち葉を踏みしめるカサカサという音が耳に心地よい。 【メイン】もみじ回廊を抜けて湖畔の遊歩道を西へ。右手に河口湖の水面が広がり、風のない日には逆さ富士が映り込む幻想的な風景。愛犬と並んで湖面を眺めながら歩く穏やかな時間です。大石公園に到着すると、初夏はラベンダーの紫、秋はコキアの赤と、季節の花畑越しに富士山を望むフォトスポット。大石公園は町の公園で、愛犬と一緒に花畑のまわりを歩けます。愛犬と富士山を正面に見据えて撮る記念写真は、旅の宝物になるはず。 【帰着】帰り道は同じ湖畔の道を戻りますが、午後の光に照らされた富士山は行きとはまた違う表情。河口湖は箱根からも車で約1時間と近く、旅行の組み合わせにもぴったりの、富士山と紅葉を満喫する湖畔散歩です。

葛西臨海公園一周コース初級

葛西臨海公園一周コース

4.2km57分

葛西臨海公園駅前広場の噴水で待ち合わせを済ませ、リードを付けた愛犬とともに公園へ踏み出すと、東京湾から渡る潮風と広大な芝生の青い匂いが一斉に押し寄せる。眼前には日本最大級「ダイヤと花の大観覧車」(高さ117m・直径111m)の巨体がそびえ、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。 まずは東側の鳥類園エリアへ。上の池・下の池には四季を通じてカモやサギ、シギ・チドリ類が飛来し、ウォッチングセンターの観察小屋からバードウォッチング客が双眼鏡を構えている。静かな水辺の散策路で愛犬の好奇心を満たしたら、海へ向かう。 渚橋を渡ると東京湾上の人工砂浜「西なぎさ」が広がる。波の穏やかな日は愛犬と裸足で波打ち際を歩ける都内貴重なロケーションで、冬の澄んだ朝には水平線越しに富士山がくっきり浮かぶ。橋を戻ったら大観覧車の足元へ。ゴンドラは犬不可だが、芝生広場(約2.7ha)の木陰で観覧車を仰ぎ見る記念撮影ポイントとして人気だ。 距離4.25km・約57分の周回コースは海・芝生・干潟・森と景色が次々に変わって飽きることがない。春の桜並木、夏の海風、秋の紅葉、冬の富士絶景――東京湾岸で四季を歩く、犬連れに最も贅沢な公園コース。

茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩初級

茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩

3.3km65分

サザンビーチちがさき駐車場に車を停め、海岸へ降りる階段を一段下がるたび、相模湾の潮風と波音がぐんと近づき、愛犬の鼻が忙しくひくひく動き始める。海越しに浮かぶ烏帽子岩のシルエットを背景に、高さ約7mの「サザンC」モニュメント――地元出身・桑田佳祐率いるサザンオールスターズのデビュー30周年を記念して2009年に設置された茅ヶ崎の象徴――の前で愛犬と1枚撮ったら、波打ち際を東へ歩き出す。 全長約1.2kmの砂浜は遠浅で勾配が穏やか。波打ち際の細かい砂に愛犬の足跡がぽつぽつと続き、寄せては返す波音がリズミカルなBGMになる。サーファーが波に乗る姿を眺めながら、足首をぬらす冷たい海水で水遊びする時間は、海辺の散歩でしか得られない解放感だ。 東端の茅ヶ崎ヘッドランド(通称「Tバー」)は、海岸侵食を防ぐために整備された全長約240mのT字型人工岬。ヘッドランドまで歩けば右手に富士山、左手に江ノ島と三浦半島、沖合に烏帽子岩という贅沢なパノラマが一気に広がる。帰り道は海岸沿いの舗装遊歩道で砂に疲れた足にもやさしい。距離3.3km・約65分の往復コースは、春の凪・秋の澄んだ潮風・冬の富士絶景と、湘南の海を四季で味わえる王道散歩道。

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