
善福寺川緑道 愛犬散歩コース
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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。
「善福寺川緑道 愛犬散歩コース」は、善福寺川緑道にある距離7.5km・所要約149分の犬連れ散歩コースです。中級コースで、カート走行可。駐車場: 公園に専用の駐車場はなく、周辺のコインパーキング(タイムズ善福寺第2ほか)を利用。電車・バスでも訪れやすい(荻窪駅・西荻窪駅・浜田山駅からアクセス)。コース上に6件の犬連れスポットがあります。
見頃·春(3月下旬〜4月上旬、桜約550本が見ごろ)。梅雨(アジサイ)・秋(彼岸花・紅葉)も美しい
このコースの体験
【出発】善福寺公園の上の池を水源とする善福寺川のほとりに立てば、愛犬が川の匂いを嗅いでくんくんと鼻を動かす。春には約550本の桜が両岸を覆い、散り始めの花びらが水面に静かに落ちる。都内有数の桜の名所として知られるこの緑道に、愛犬のリードを握りなおして歩き始める。 【メイン】善福寺川沿いに続く緑道は、都市の中とは思えないほど豊かな緑に包まれている。善福寺公園の池から和田堀公園まではおよそ7.5km、川のせせらぎを聞きながらゆっくりと下っていく道のりだ。川沿いのベンチで一息つくと、愛犬は草むらに鼻を突っ込み、その土地の記憶を一生懸命読み解こうとする。和田堀池では水面に映る空と木々を眺めてのんびりと過ごし、終点の和田堀公園内には杉並区立のドッグラン広場があり、木立に囲まれた地面を駆けまわる愛犬の満足げな顔が待っている。 【帰着】緑道の空気をたっぷり吸い込み、都市の中の自然を満喫した一日の締めくくり。愛犬も緑の香りをまとって、心地よい疲れとともに帰途につく。春の桜、梅雨のアジサイ、秋の彼岸花と、季節ごとに変わる表情も楽しみの一つだ。
ルートマップ
出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く
コースガイド
善福寺公園
0m善福寺川の源流となる上の池・下の池を擁する都立公園。緑に囲まれた静かな池を一周する遊歩道で、愛犬との散歩スタートに最適。春は桜、秋は紅葉が美しく、野鳥の姿も楽しめる。
善福寺池 上の池
306m善福寺川の水源となる湧水池。木漏れ日が差し込む静寂な雰囲気の中、愛犬とゆっくり池を眺めながら一休みできる。カワセミやカルガモなど多くの野鳥が訪れる自然豊かなスポット。
善福寺川緑地
5.9km善福寺川に沿って続く全長約4.2kmの細長い公園。春には川の両岸を覆う約550本の桜並木が圧巻で、愛犬も足取り軽やかに歩く。武蔵野の雑木林の面影を残す木立の間を、せせらぎの音を聞きながら進む。
和田堀池
7.1km和田堀公園内にある静かな池。池面に映る空と木々のコントラストが美しく、愛犬と一緒に池畔をゆっくり歩ける。春は桜約280本、秋は紅葉と、善福寺川緑地に続くもう一つの絶景スポット。
杉並区立ドッグラン広場
7.5km和田堀公園の一角にある杉並区のドッグラン広場。善福寺川の谷筋に沿った低地で、まわりを高い木立が囲むため真夏でも日陰が多く風が通る。緑に包まれた地面を駆ける愛犬の姿は、7.5kmの緑道歩きの締めくくりにふさわしい一場面。
善福寺川緑道の駐車場
公園に専用の駐車場はなく、周辺のコインパーキング(タイムズ善福寺第2ほか)を利用。電車・バスでも訪れやすい(荻窪駅・西荻窪駅・浜田山駅からアクセス)。
コースはタイムズ善福寺第2から歩き出します。
犬連れメモ
WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。
ギャラリー
似た条件のルート
中級多摩川河川敷サイクリングロード散歩
二子玉川公園の駐車場に車を停め、河川敷へ降りる坂道を一気に下る。視界が一気に開け、見渡す限りの芝生と大きな空。愛犬は土と草の匂いを嗅ぎ分け、リードをぐいと引いて先へ走り出す。約8.3kmのロングコースは舗装路が中心で、土や砂利の道も混じる。サイクリングロードはフラットで足に優しく、3時間かけてのびのび歩ける都心至近の解放区だ。 約1.1km地点の兵庫島公園は浅瀬が連なり、夏は犬が水に足を浸して涼む光景があちこちで見られる。さらに上流へ進むと約1.3km地点で多摩川と野川の合流点。流れの違う二つの川がゆっくり混ざる珍しい景色に立ち止まる。淡々と歩き続けると、晴れた日は遠くに富士山のシルエットが浮かぶ。自転車が多いコースなので、リードを短く持って端を歩くのが基本だ。 約7.1km地点には狛江市が管理するドッグランがある。フェンスの向こうに多摩水道橋の鉄骨が重なり、長い直線を全力疾走する愛犬の姿に飼い主も嬉しくなる。すぐ先の多摩水道橋は河川敷越しに直線が伸びる姿が印象的で、橋下を犬連れの家族が行き交う日常風景が広がる。ゴールの五本松は夕暮れに大きな松の影が伸びる名所。秋冬の夕日が河川敷を金色に染める時間帯、愛犬のシルエットが絵になる。体力のある中型・大型犬と一日かけて遊びたい定番ロングコース。
初級お台場海浜公園周遊コース
お台場海浜公園の中央駐車場から歩き出すと、海風がふわりと押し寄せる。リードを付けた瞬間、愛犬の鼻先がぴくぴく動き、潮の匂いに反応する。ここから全長約5km・1時間40分のベイエリア散歩。全面舗装で愛犬カートも快適に走れる動線だ。 322m地点の「自由の女神像」は1998年の日仏交流年に造られた高さ11mのレプリカ。像の背後にレインボーブリッジが重なる構図はお台場を代表する一枚で、リードの愛犬と並んで撮影しやすい広いプロムナードが広がる。続く1569m地点の「シンボルプロムナード公園」は全長約2kmの遊歩道型都市公園。並木と石畳が長く続き、夏は木陰、冬は建物群が風を遮り、季節を問わず歩きやすい。 3026m地点の「潮風公園」は約15.4haの広大な芝生公園。リードいっぱいに走れる開放感の中、東京湾を行き交う水上バスが視界を横切る。コースのハイライトは3969m地点の「レインボーブリッジ展望」。1993年開通・全長798mの白い斜張橋を、夕暮れの茜色からライトアップが灯る瞬間まで愛犬と眺める時間が特別な記憶になる(橋の遊歩道は犬の歩行ができないため、展望からの眺望が正解)。 帰路はベイエリアのショッピング施設で、海を見下ろすテラスに腰を下ろしてひと休み。空気が澄む冬は遠景までクリアに、春秋は散歩そのものが快適な、都心の中の海と橋の絶景コース。
初級くりはま花の国 花畑の丘陵散策
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