神奈川県
強羅 犬連れの散歩を楽しめるエリアです。大正3年開園の箱根強羅公園は噴水を中心とした左右対称の花壇に春バラや夏あじさい、秋紅葉が彩り、テラス席のあるカフェ(一色堂茶廊)も園内に。園内は起伏が激しく、公式案内でも車椅子やベビーカーは使えないため、カートには向きません。宮城野早川さくら散歩では春に約120本のソメイヨシノがピンクのトンネルをつくり、夜桜のライトアップも。強羅あじさい散歩はケーブルカー沿線のあじさいが6〜7月に見頃を迎えます。土手道や急坂が多いコースはカート非推奨で、抱っこやリード歩きでの散策がおすすめです。
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初級宮城野温泉会館の駐車場に車を停め、愛犬のリードを握って早川へ下る。坂を下りきると大文字橋。橋の中ほどまで出れば、上流と下流に続く桜並木を一度に見渡せる。橋は渡らず、たもとから左岸の堤に上がる。 堤の遊歩道は約450m。約120本のソメイヨシノが頭上で枝を交わし、満開の頃はピンクのトンネルになる。風が吹くたびに花びらがひらひらと舞い、愛犬の背中にも薄桃色のひとひらが乗る。川音を聞きながら上流へ歩き、並木が途切れたところで道に上がって、来た方向へゆっくり引き返す。 温泉会館まで戻ったら、もうひと足。国道138号へ向かう土手にはしだれ桜が並び、垂れ下がった枝が地面近くまで降りてくる。支流にかかる橋の上が、その姿をいちばん近くで見られる場所で、ソメイヨシノの華やかさとは違うたおやかな枝ぶりに足が止まる。散歩を終えたら、飼い主は温泉でひと息、愛犬は車でうとうと。桜の時期の夕方なら、18時から21時までのライトアップで夜桜の姿も待っている。
初級強羅駅前の駐車場に車を停め、駅の脇から箱根登山ケーブルカーの線路に沿った小道へ入る。線路のすぐ脇を、公園下駅のほうへ歩いていく。公園下駅の近くで線路を離れ、住宅地の道を少し進むと強羅公園の正門に着く。 強羅公園は大正3年(1914年)に開園した、日本初のフランス式整型庭園。平らな土地に造るのが通例の様式を山の傾斜面に造ったため、園内は坂道と石段が続く。正門から石段を上がった先が、公園のシンボルの噴水池。まわりは季節ごとの花に彩られ、大文字も眺められる。噴水の横には、サンドイッチ料理の一色堂茶廊がある。 公園の花の案内では、園内のアジサイは7月。箱根登山鉄道の案内では、強羅駅付近のあじさいの見頃は6月下旬から7月上旬とされる。帰りは正門から住宅地の道を下り、駅前の駐車場へ戻る。園内の屋内施設と白雲洞茶苑の敷地には、犬は入れない。
中級強羅公園の正門でチケットを受け取り、園内に足を踏み入れる。大正3年に開園した日本初のフランス式整型庭園は、噴水を中心に左右対称の花壇が広がり、どの季節に訪れても何かしらの花が出迎えてくれる。春のバラとツツジ、夏のあじさい、秋の紅葉。愛犬も花壇の甘い香りに誘われるように顔を近づける。 噴水広場のベンチに腰を下ろすと、水しぶきが陽光に虹を描く。ローズガーデンへ向かえば、バラの芳香が風に乗って漂い、愛犬も鼻をひくひくさせている。 一色堂茶廊のテラス席に腰を下ろし、花々を眺めながらコーヒーを傾ける。園内を吹き抜ける風がバラの香りを運び、噴水の水音がゆっくりと時間を伸ばしていく。四季を通じて、この庭園には穏やかな時間と静かな豊かさがある。
はい、散歩を楽しめるエリアです。箱根強羅公園にはテラス席のあるカフェ(一色堂茶廊)も併設されています。宮城野早川さくら散歩や強羅あじさい散歩など、季節の花を楽しめるコースもあります。ただし園内や沿線は起伏・急坂が多く、カートには向かないため、リード歩きや抱っこでの散策がおすすめです。
はい、リード着用で屋外の園路を散策できます(屋内施設と白雲洞茶苑の敷地は同伴できません)。大正3年開園の日本初のフランス式整型庭園で、噴水を中心とした左右対称の花壇を眺めながら散歩できます。強羅駅から徒歩5分とアクセスも良好です。ただし園内は起伏が激しく、公式案内でも車椅子やベビーカーは使えないため、カートには向きません。
公式の案内では、強羅公園のアジサイは7月、ケーブルカー沿線の強羅駅付近は6月下旬〜7月上旬、早雲山駅付近は7月上旬〜中旬が見頃です。宮城野の桜は、早川沿いの約120本のソメイヨシノが春にピンクのトンネルをつくり、夜桜のライトアップも行われます。
愛犬との散歩道を記録し、良い道は編集部へ推薦できます。採用された道は、公式ルートとして全国に届きます。