
強羅あじさい散歩コース
この道を、アプリで記録する
歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。
「強羅あじさい散歩コース」は、箱根・強羅にある距離1.2km・所要約25分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、駐車場: あり(NPC24H強羅駅前パーキング)。コース上に5件の犬連れスポットがあります。
見頃·初夏(アジサイ)。春と秋(強羅公園のバラ)
このコースの体験
強羅駅前の駐車場に車を停め、駅の脇から箱根登山ケーブルカーの線路に沿った小道へ入る。線路のすぐ脇を、公園下駅のほうへ歩いていく。公園下駅の近くで線路を離れ、住宅地の道を少し進むと強羅公園の正門に着く。 強羅公園は大正3年(1914年)に開園した、日本初のフランス式整型庭園。平らな土地に造るのが通例の様式を山の傾斜面に造ったため、園内は坂道と石段が続く。正門から石段を上がった先が、公園のシンボルの噴水池。まわりは季節ごとの花に彩られ、大文字も眺められる。噴水の横には、サンドイッチ料理の一色堂茶廊がある。 公園の花の案内では、園内のアジサイは7月。箱根登山鉄道の案内では、強羅駅付近のあじさいの見頃は6月下旬から7月上旬とされる。帰りは正門から住宅地の道を下り、駅前の駐車場へ戻る。園内の屋内施設と白雲洞茶苑の敷地には、犬は入れない。
ルートマップ
出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く
コースガイド
箱根登山ケーブルカー沿いの小道
289m強羅駅の脇から公園下駅のほうへ、箱根登山ケーブルカーの線路に沿って続く小道。ケーブルカーは強羅駅と早雲山駅を結んでいる。箱根登山鉄道の案内では、あじさいの見頃は強羅駅付近で6月下旬から7月上旬、早雲山駅付近で7月上旬から7月中旬。
スポット詳細を見る一色堂茶廊
710m強羅公園の噴水の横にある、サンドイッチ料理の店。天井の高い店内と、テラス席がある。
強羅あじさい散歩コースの駐車場
あり(NPC24H強羅駅前パーキング)。
コースはNPC24H 強羅駅前パーキングから歩き出します。歩き終えると出発地点に戻ります。
犬連れメモ
WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。
ギャラリー
箱根・強羅の他の散歩ルート
中級箱根強羅公園 四季の花々散歩コース
強羅公園の正門でチケットを受け取り、園内に足を踏み入れる。大正3年に開園した日本初のフランス式整型庭園は、噴水を中心に左右対称の花壇が広がり、どの季節に訪れても何かしらの花が出迎えてくれる。春のバラとツツジ、夏のあじさい、秋の紅葉。愛犬も花壇の甘い香りに誘われるように顔を近づける。 噴水広場のベンチに腰を下ろすと、水しぶきが陽光に虹を描く。ローズガーデンへ向かえば、バラの芳香が風に乗って漂い、愛犬も鼻をひくひくさせている。 一色堂茶廊のテラス席に腰を下ろし、花々を眺めながらコーヒーを傾ける。園内を吹き抜ける風がバラの香りを運び、噴水の水音がゆっくりと時間を伸ばしていく。四季を通じて、この庭園には穏やかな時間と静かな豊かさがある。
初級宮城野早川さくら散歩
宮城野温泉会館の駐車場に車を停め、愛犬のリードを握って早川へ下る。坂を下りきると大文字橋。橋の中ほどまで出れば、上流と下流に続く桜並木を一度に見渡せる。橋は渡らず、たもとから左岸の堤に上がる。 堤の遊歩道は約450m。約120本のソメイヨシノが頭上で枝を交わし、満開の頃はピンクのトンネルになる。風が吹くたびに花びらがひらひらと舞い、愛犬の背中にも薄桃色のひとひらが乗る。川音を聞きながら上流へ歩き、並木が途切れたところで道に上がって、来た方向へゆっくり引き返す。 温泉会館まで戻ったら、もうひと足。国道138号へ向かう土手にはしだれ桜が並び、垂れ下がった枝が地面近くまで降りてくる。支流にかかる橋の上が、その姿をいちばん近くで見られる場所で、ソメイヨシノの華やかさとは違うたおやかな枝ぶりに足が止まる。散歩を終えたら、飼い主は温泉でひと息、愛犬は車でうとうと。桜の時期の夕方なら、18時から21時までのライトアップで夜桜の姿も待っている。
初級軽井沢タリアセン 塩沢湖畔散歩
【出発】タリアセン駐車場に車を停め、入園ゲートをくぐると爽やかな高原の空気がふわりと広がります。愛犬の鼻がくんくんと動き出し、木々の香りに興奮気味の足取りが軽やか。塩沢湖を中心に広がる広大な敷地での散歩が始まります。 【メイン】湖畔の遊歩道は美しい自然に囲まれた極上の散歩コース。湖面にはボートが静かに浮かび、水鳥の声が耳に心地よく届きます。深沢紅子野の花美術館を過ぎると湖の北側へ。木漏れ日がきらきらと路面に揺れ、愛犬の足音がかすかに響く遊歩道は、新緑の春から燃えるような紅葉の秋まで四季で表情が変わります。ペイネ美術館前のバラ園では色とりどりの花が咲き誇り、甘い香りに愛犬がくるっと振り返る姿が愛らしい。イングリッシュローズと緑の芝生の中で撮る愛犬の写真は、旅の宝物に。 【帰着】湖畔を一周したら、塩沢湖に面したレストラン湖水へ。水面を渡る風がテラスまで届き、午後の光が湖面を金色に染めていきます。軽井沢の澄んだ空気と静けさの中で、特別な散歩時間を締めくくる贅沢なひとときです。
中級城ヶ島 灯台と洞門の島めぐり
城ヶ島公園の駐車場に車を停めると、磯の香りを含んだ潮風が愛犬の鼻をくすぐる。ワンデーパスで島内6か所の駐車場に出入りできるのが嬉しい。三浦半島の最南端・城ヶ島は、島全体が水仙と岩礁でできた三浦のいちばん端。 まずは水仙ロードを抜けて、島の東端にある安房埼灯台へ。2020年にリニューアルされた白い三角形の灯台の先には、太平洋の水平線がどこまでも広がる。足元の岩場に打ち寄せる波の音を聞きながら、南側の海岸線を西へ歩く。やがて現れる馬の背洞門は、数万年の波が削り出した高さ約8mの天然アーチ。愛犬と並んで見上げると、自然の圧倒的なスケールに息をのむ。 城ヶ島灯台まで歩いたら、港側を通って駐車場へ。途中のFISH STANDで三崎まぐろのフィッシュ&チップスをテイクアウトするのがお楽しみ。冬から春にかけては30万株の八重咲き水仙が島を彩り、甘い香りが散歩道をやさしく包む。






