
箱根強羅公園 四季の花々散歩コース
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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。
「箱根強羅公園 四季の花々散歩コース」は、箱根・強羅にある園内散策コースです。 滞在目安は約30分、中級コースで、駐車場: 正門前のコインパーキング(タイムズ強羅公園第1)を利用。園内に6件の見どころがあります。
見頃·通年(春: ツツジ・バラ、夏: あじさい、秋: 紅葉が見事。11月中旬の紅葉は特に美しい)
このコースの体験
強羅公園の正門でチケットを受け取り、園内に足を踏み入れる。大正3年に開園した日本初のフランス式整型庭園は、噴水を中心に左右対称の花壇が広がり、どの季節に訪れても何かしらの花が出迎えてくれる。春のバラとツツジ、夏のあじさい、秋の紅葉。愛犬も花壇の甘い香りに誘われるように顔を近づける。 噴水広場のベンチに腰を下ろすと、水しぶきが陽光に虹を描く。ローズガーデンへ向かえば、バラの芳香が風に乗って漂い、愛犬も鼻をひくひくさせている。 一色堂茶廊のテラス席に腰を下ろし、花々を眺めながらコーヒーを傾ける。園内を吹き抜ける風がバラの香りを運び、噴水の水音がゆっくりと時間を伸ばしていく。四季を通じて、この庭園には穏やかな時間と静かな豊かさがある。
ルートマップ
施設の場所(地図:Googleマップ)Googleマップで開く
見どころ
強羅公園の中央に位置する大噴水と、その周囲に約200品種・1,000株のバラが咲き誇るローズガーデン。フランス式整型庭園のシンメトリーに配されたバラの花壇と、噴水のアーチが共演する華やかな景観で、5月から6月の最盛期には甘い香りが園内全体に漂う贅沢な空間。噴水を背景に愛犬を置けば、バラの色彩と水しぶきが共演する記念撮影の絶好スポットに早変わり。リードを短めに保てば花壇の縁を傷めずに観賞でき、園内ベンチで休憩しながら花々の香りを愛犬と一緒に味わえる、強羅公園が誇る春初夏の花のメインステージ。
強羅公園の高台に位置する温室で、ブーゲンビレアやハイビスカス、サンタンカなど熱帯地方の花々が咲く。温室は屋内施設のため、愛犬と一緒には入れない。
箱根強羅公園 正門 ゴール
散歩を終えて出発地点へ戻ります。コース全体を振り返り、愛犬と達成感を共有できる時間です。
一色堂茶廊 テラス席
強羅公園内、ローズガーデンを望む位置に建つテラスカフェ。看板メニューの自家製ケーキとコーヒーを、バラの芳香に包まれて味わえる。強羅公園は5月・10月のバラ最盛期に華やぎ、四季の花々が常時楽しめる回遊式庭園。一色堂茶廊は園内中央付近にあり、噴水池散歩→ローズガーデン→お茶という強羅公園の王道コースの中継点。
箱根強羅公園の駐車場
正門前のコインパーキング(タイムズ強羅公園第1)を利用。
コースはタイムズ強羅公園第1から歩き出します。
犬連れメモ
WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。
ギャラリー
箱根・強羅の他の散歩ルート
初級強羅あじさい散歩コース
強羅駅前の駐車場に車を停め、駅の脇から箱根登山ケーブルカーの線路に沿った小道へ入る。線路のすぐ脇を、公園下駅のほうへ歩いていく。公園下駅の近くで線路を離れ、住宅地の道を少し進むと強羅公園の正門に着く。 強羅公園は大正3年(1914年)に開園した、日本初のフランス式整型庭園。平らな土地に造るのが通例の様式を山の傾斜面に造ったため、園内は坂道と石段が続く。正門から石段を上がった先が、公園のシンボルの噴水池。まわりは季節ごとの花に彩られ、大文字も眺められる。噴水の横には、サンドイッチ料理の一色堂茶廊がある。 公園の花の案内では、園内のアジサイは7月。箱根登山鉄道の案内では、強羅駅付近のあじさいの見頃は6月下旬から7月上旬とされる。帰りは正門から住宅地の道を下り、駅前の駐車場へ戻る。園内の屋内施設と白雲洞茶苑の敷地には、犬は入れない。
初級宮城野早川さくら散歩
宮城野温泉会館の駐車場に車を停め、愛犬のリードを握って早川へ下る。坂を下りきると大文字橋。橋の中ほどまで出れば、上流と下流に続く桜並木を一度に見渡せる。橋は渡らず、たもとから左岸の堤に上がる。 堤の遊歩道は約450m。約120本のソメイヨシノが頭上で枝を交わし、満開の頃はピンクのトンネルになる。風が吹くたびに花びらがひらひらと舞い、愛犬の背中にも薄桃色のひとひらが乗る。川音を聞きながら上流へ歩き、並木が途切れたところで道に上がって、来た方向へゆっくり引き返す。 温泉会館まで戻ったら、もうひと足。国道138号へ向かう土手にはしだれ桜が並び、垂れ下がった枝が地面近くまで降りてくる。支流にかかる橋の上が、その姿をいちばん近くで見られる場所で、ソメイヨシノの華やかさとは違うたおやかな枝ぶりに足が止まる。散歩を終えたら、飼い主は温泉でひと息、愛犬は車でうとうと。桜の時期の夕方なら、18時から21時までのライトアップで夜桜の姿も待っている。
初級観音崎公園 海と灯台の磯散歩
【出発】観音崎公園第一駐車場に車を停めると、磯の潮の香りが鼻をくすぐります。愛犬も早くも周囲の匂いを嗅ぎ回り、耳がピクリと立ちます。海から届く波音を聞きながら、海沿いの遊歩道を海岸園地へ出発。岬の先には、白い灯台が青空に映える姿が見えてきます。 【メイン】磯遊びエリアでは、岩場の潮だまりにカニやヤドカリが隠れ、覗き込む愛犬の鼻がくんくんと忙しく動きます。石段を上ると、明治元年に点灯した日本最初の洋式灯台・観音埼灯台。白く輝く姿を仰ぎ見て、愛犬と並んで東京湾を行き交う大型船を眺めます。砲台跡の石垣を抜けると木漏れ日が差し込む林道へ。足元に木の根が走り、愛犬の足取りが軽やかに跳ねます。戦没船員の碑が立つ丘の展望台からは、浦賀水道と対岸の房総半島を一望する大パノラマが広がります。 【帰着】木立の中の園路をパークセンターへ下って駐車場に戻れば、愛犬もすっかりリフレッシュした表情。三浦半島の海と歴史を凝縮した充実の散歩コースです。
初級軽井沢タリアセン 塩沢湖畔散歩
【出発】タリアセン駐車場に車を停め、入園ゲートをくぐると爽やかな高原の空気がふわりと広がります。愛犬の鼻がくんくんと動き出し、木々の香りに興奮気味の足取りが軽やか。塩沢湖を中心に広がる広大な敷地での散歩が始まります。 【メイン】湖畔の遊歩道は美しい自然に囲まれた極上の散歩コース。湖面にはボートが静かに浮かび、水鳥の声が耳に心地よく届きます。深沢紅子野の花美術館を過ぎると湖の北側へ。木漏れ日がきらきらと路面に揺れ、愛犬の足音がかすかに響く遊歩道は、新緑の春から燃えるような紅葉の秋まで四季で表情が変わります。ペイネ美術館前のバラ園では色とりどりの花が咲き誇り、甘い香りに愛犬がくるっと振り返る姿が愛らしい。イングリッシュローズと緑の芝生の中で撮る愛犬の写真は、旅の宝物に。 【帰着】湖畔を一周したら、塩沢湖に面したレストラン湖水へ。水面を渡る風がテラスまで届き、午後の光が湖面を金色に染めていきます。軽井沢の澄んだ空気と静けさの中で、特別な散歩時間を締めくくる贅沢なひとときです。











