
ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ 森の庭園散歩コース
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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。
「ニコライ バーグマン 箱根 ガーデンズ 森の庭園散歩コース」は、箱根・強羅にある距離0.4km・所要約16分の犬連れ散歩コースです。中級コースで、カート走行可。駐車場: あり(園内の駐車場・第2駐車場)。コース上に9件の犬連れスポットがあります。
見頃·通年(夏〜秋は紫陽花、秋は季節の装飾、冬は雪の庭)
このコースの体験
メイン エントランスを入り、ガーデンショップの受付を済ませたら森の庭へ。季節の花やオブジェで飾られたウェルカム パビリオンが、最初の一歩を迎えてくれる。足元はウッドチップを敷き詰めた小道で、愛犬の足音もやわらかく響く。 園の中心を通るメイン ストリートを上ると、木々の気配がいっそう濃くなる。クマザサの斜面を縫って階段を上がれば、園内でいちばん高い場所に建つバレービュー パビリオン。木のデッキを抜ける涼しい風に、愛犬もひと息つける。グランド ビューで箱根の山並みを眺めたら、ガーデンズの木々に最も囲まれた、小さなフォレスト パビリオンへ。腰を下ろして、鳥の声と揺れる木々の音に耳を澄ませたい。 森を下ってカフェ パビリオンへ戻れば、季節の花に囲まれた席で、NOMU hakoneのテイクアウトを愛犬のそばで味わえる。夏から秋の紫陽花、秋の装飾、冬の雪景色と、季節ごとに装いを変える庭なので、訪れるたびに違う表情に出会える。毎週水曜日は休園。
ルートマップ
出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く
コースガイド
メイン エントランス
0m強羅の森に開かれた庭園の入口。入園の受付は、すぐそばのガーデンショップで行う。
ウェルカム パビリオン
67m季節の花やプランター、オブジェで飾られた最初のパビリオン。ここから庭とのつながりが始まる。
バレービュー パビリオン
146m園内でいちばん高い場所に建つパビリオン。木のデッキで、森を抜ける涼しい風を感じられる。
グランド ビュー
174m箱根の自然を一望できる見晴らしの場所。箱根の自然素材でつくられたオブジェも並ぶ。
フォレスト パビリオン
188mガーデンズの木々に最も囲まれた、小さなパビリオン。腰を下ろして、鳥の声と揺れる木々の音に耳を澄ませたい。
カフェ パビリオン
315m季節の花に囲まれたパビリオン。NOMU hakoneの食事や飲み物をここで楽しめる。
NOMU hakone
342m園内のカフェ。テイクアウトはピクニック バスケットに入れて渡してくれるので、好きな場所で味わえる。
メイン エントランス
398m強羅の森に開かれた庭園の入口。入園の受付は、すぐそばのガーデンショップで行う。
立ち寄りスポット(任意)
マーケット プレイス
園の真ん中にある広場。ピクニックやひと休みにちょうどよく、季節のイベントもよく開かれる。
ニコライの駐車場
あり(園内の駐車場・第2駐車場)。
犬連れメモ
WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。
ギャラリー
箱根・強羅の他の散歩ルート
中級箱根強羅公園 四季の花々散歩コース
強羅公園の正門でチケットを受け取り、園内に足を踏み入れる。大正3年に開園した日本初のフランス式整型庭園は、噴水を中心に左右対称の花壇が広がり、どの季節に訪れても何かしらの花が出迎えてくれる。春のバラとツツジ、夏のあじさい、秋の紅葉。愛犬も花壇の甘い香りに誘われるように顔を近づける。 噴水広場のベンチに腰を下ろすと、水しぶきが陽光に虹を描く。ローズガーデンへ向かえば、バラの芳香が風に乗って漂い、愛犬も鼻をひくひくさせている。 一色堂茶廊のテラス席に腰を下ろし、花々を眺めながらコーヒーを傾ける。園内を吹き抜ける風がバラの香りを運び、噴水の水音がゆっくりと時間を伸ばしていく。四季を通じて、この庭園には穏やかな時間と静かな豊かさがある。
初級強羅あじさい散歩コース
強羅駅前の駐車場に車を停め、駅の脇から箱根登山ケーブルカーの線路に沿った小道へ入る。線路のすぐ脇を、公園下駅のほうへ歩いていく。公園下駅の近くで線路を離れ、住宅地の道を少し進むと強羅公園の正門に着く。 強羅公園は大正3年(1914年)に開園した、日本初のフランス式整型庭園。平らな土地に造るのが通例の様式を山の傾斜面に造ったため、園内は坂道と石段が続く。正門から石段を上がった先が、公園のシンボルの噴水池。まわりは季節ごとの花に彩られ、大文字も眺められる。噴水の横には、サンドイッチ料理の一色堂茶廊がある。 公園の花の案内では、園内のアジサイは7月。箱根登山鉄道の案内では、強羅駅付近のあじさいの見頃は6月下旬から7月上旬とされる。帰りは正門から住宅地の道を下り、駅前の駐車場へ戻る。園内の屋内施設と白雲洞茶苑の敷地には、犬は入れない。
初級宮城野早川さくら散歩
宮城野温泉会館の駐車場に車を停め、愛犬のリードを握って早川へ下る。坂を下りきると大文字橋。橋の中ほどまで出れば、上流と下流に続く桜並木を一度に見渡せる。橋は渡らず、たもとから左岸の堤に上がる。 堤の遊歩道は約450m。約120本のソメイヨシノが頭上で枝を交わし、満開の頃はピンクのトンネルになる。風が吹くたびに花びらがひらひらと舞い、愛犬の背中にも薄桃色のひとひらが乗る。川音を聞きながら上流へ歩き、並木が途切れたところで道に上がって、来た方向へゆっくり引き返す。 温泉会館まで戻ったら、もうひと足。国道138号へ向かう土手にはしだれ桜が並び、垂れ下がった枝が地面近くまで降りてくる。支流にかかる橋の上が、その姿をいちばん近くで見られる場所で、ソメイヨシノの華やかさとは違うたおやかな枝ぶりに足が止まる。散歩を終えたら、飼い主は温泉でひと息、愛犬は車でうとうと。桜の時期の夕方なら、18時から21時までのライトアップで夜桜の姿も待っている。
箱根湯本温泉街散策コース
箱根湯本駅前のコインパーキングに車を停め、リードを付けた愛犬と歩き出すと、温泉街特有の湯気と出汁の香ばしい匂いが一斉に押し寄せる。早川の水音、駅前を行き交う観光客の声、温泉まんじゅうを焼く音が混じり合う賑わいに、愛犬の鼻がひくひくと動き、耳がぴんと立つ。 駅前から早川沿いに約400m続く湯本商店街は、和菓子の老舗の湯もち、寄木細工の工房、干物・かまぼこ専門店が軒を連ねる箱根の玄関口。足元の愛犬に目を細めて声をかけてくれる店主との触れ合いは温泉街ならではの温かさだ。商店街を抜けると、奈良時代に温泉の守護神として勧請された湯本熊野神社の石段が現れる。樹齢を重ねた杉に囲まれた小さな境内は街の喧騒と一線を画す静寂で、石段の下に立つだけで空気が変わる。 神社の先には明治・大正期の南画の大家・小室翠雲の別荘跡。古い石垣と庭石が往時を偲ばせる路地の奥は、観光ルートから外れた知る人ぞ知る箱根。帰り道は早川の水音を聞きながら駅前の賑わいへ戻る。春は早川の桜、夏は涼しい川風、秋は箱根全山の紅葉、冬は温泉宿の湯けむり――距離2.7km・約54分のコンパクトな散策で、商店街の活気・神社の静寂・川辺の自然・歴史の余韻と、箱根の表情を玄関口で一度に味わえる散歩道。

