清里まきば公園 高原散歩コース
初級清里・八ヶ岳

清里まきば公園 高原散歩コース

1.7km
距離
約33分
所要時間
+55m
のぼり
初級
難易度

運営・編集:DogHub(箱根仙石原 犬のホテル&カフェ)

犬連れ目線で、駐車場・路面・犬同伴ルールを一本ずつ見直して整備しています。

最終更新 2026年9月・運営情報を見る

このルートをアプリで歩く

知らない土地でも、見どころや愛犬と入れるお店を見逃さないよう、現地ではアプリが静かに道案内します。

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「清里まきば公園 高原散歩コース」は、清里・八ヶ岳にある距離1.7km・所要約33分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: あり(大駐車場)。コース上に5件の犬連れスポットがあります。

見頃·夏(避暑・6〜8月)・秋(紅葉・10月)

このコースの体験

標高1,400mの高原に広がる「まきば公園」を愛犬と一緒にのんびり歩くコースです。駐車場を出発すると、白い柵に囲まれた緑の牧草地が視界いっぱいに広がり、愛犬の鼻がくんくんと動き出します。八ヶ岳や南アルプスの稜線を遠くに眺めながら展望エリアへ。爽やかな高原の風と草の香りを全身で感じてください。 その後は園内をめぐり、ポニーや羊と出会えるエリアを通過します。柵の向こうの動物たちに愛犬が耳をぴくぴくと立て、珍しいにおいに興奮気味。互いに距離を保ちながら眺め合う、牧場ならではの微笑ましい場面が続きます。 折り返し地点の「まきばレストラン」でひと息。八ヶ岳の山並みを望みながら高原グルメをお楽しみください。各動物広場への立入は不可のため、散策は外周の遊歩道が中心になります。標高1,400mの風は夏でもひんやりと乾いていて、歩き終えた愛犬の息もすぐに整う高原さんぽです。

ルートマップ

出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く

コースガイド

01
まきば公園 大駐車場0m
02

まきば公園 展望エリア

394m
まきば公園 展望エリア

園路沿いにある展望エリア。八ヶ岳や南アルプスの山並みをパノラマで見渡せる絶景スポット。広大な牧草地が目の前に広がり、愛犬も清々しい高原の空気に足取りが軽やかに。

03

ポニー牧場

571m
ポニー牧場

のんびりと草を食むポニーが出迎えてくれるエリア。柵越しにポニーを眺められ、愛犬も初めて見る大きな動物に目をまん丸に。双方が適度な距離を保ちながら共存する牧場らしい光景が広がります。

04

まきばレストラン

837m
まきばレストラン

標高1,400mの天空レストラン。八ヶ岳の牧草地を望みながら、牧場生まれの食材を使ったランチをいただきましょう。窓の外には白い柵と緑の斜面が続き、晴れた日は南アルプスの稜線まで見渡せます。まきばカフェのソフトクリームも人気。

05
まきば公園 大駐車場(ゴール)1.7km

清里まきば公園の駐車場

あり(大駐車場)。

コースはまきば公園 大駐車場から歩き出します。歩き終えると出発地点に戻ります。

犬連れメモ

トイレ
あり(園内数カ所)
水飲み場
なし(水筒持参推奨)
路面
舗装の園路と草地・土の道
ベストシーズン
夏(避暑・6〜8月)・秋(紅葉・10月)

WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。

ギャラリー

清里まきば公園 高原散歩コース の写真 1
清里まきば公園 高原散歩コース の写真 2
清里まきば公園 高原散歩コース の写真 3
箱根湿生花園 四季の湿生植物を巡る散策コース初級

箱根湿生花園 四季の湿生植物を巡る散策コース

1.2km20分

箱根湿生花園の駐車場に車を停め、入園ゲートをくぐる。チケット売場で入園券を受け取り、最初の木道に踏み出した瞬間、水辺の湿った空気が顔を包み、目の前に広がる仙石原湿原の景色に思わず声が漏れる。春ならミズバショウの白い仏炎苞、初夏にはサワギキョウやカキツバタの群生、夏はニッコウキスゲの黄金色が木道沿いを彩る。 仙石原湿原(国指定天然記念物)の低層湿原エリアは、水面すれすれに伸びる木道がゆったりとした幅で続く。池の水面と背後の山並みが一枚に収まり、風が渡るたびに水草が静かに傾く。300mほど進めば仙石原湿原植生復元区。かつて箱根に広がっていた太古の湿原を保護活動で蘇らせたエリアで、見渡す限りの草原と背後の外輪山が一枚の風景画のように広がる。 園内中央の休憩所まで来たら、ベンチで一息。売店には植物の書籍や季節の花苗が並ぶ。ぐるりと園内を一周して出口に戻る頃には、四季の湿生植物に包まれた約20分の散歩で心が満たされている。秋は紅葉、冬は休園期間と季節の表情がはっきり分かれるのもこの園ならでは。散策後はDogHub箱根仙石原やすすき草原、葵ベーカリーと組み合わせれば仙石原を一日中楽しめる。

河口湖 もみじ回廊〜大石公園 富士山ビュー散歩初級

河口湖 もみじ回廊〜大石公園 富士山ビュー散歩

3.7km75分

【出発】河口湖北岸の駐車場に車を停め、もみじ回廊へ。秋には約60本のモミジが真っ赤なトンネルを作り、その奥にどっしりと構える富士山がそびえる絶景。赤と青のコントラストの中を愛犬と歩く時間は、まさに絵画の世界に入り込んだよう。落ち葉を踏みしめるカサカサという音が耳に心地よい。 【メイン】もみじ回廊を抜けて湖畔の遊歩道を西へ。右手に河口湖の水面が広がり、風のない日には逆さ富士が映り込む幻想的な風景。愛犬と並んで湖面を眺めながら歩く穏やかな時間です。大石公園に到着すると、初夏はラベンダーの紫、秋はコキアの赤と、季節の花畑越しに富士山を望むフォトスポット。愛犬と富士山を正面に見据えて撮る記念写真は、旅の宝物になるはず。 【帰着】帰り道は同じ湖畔の道を戻りますが、午後の光に照らされた富士山は行きとはまた違う表情。河口湖は箱根からも車で約1時間と近く、旅行の組み合わせにもぴったりの、富士山と紅葉を満喫する湖畔散歩です。

葛西臨海公園一周コース初級

葛西臨海公園一周コース

4.2km57分

葛西臨海公園駅前広場の噴水で待ち合わせを済ませ、リードを付けた愛犬とともに公園へ踏み出すと、東京湾から渡る潮風と広大な芝生の青い匂いが一斉に押し寄せる。眼前には日本最大級「ダイヤと花の大観覧車」(高さ117m・直径111m)の巨体がそびえ、愛犬の鼻がひくひくと忙しく動き始める。 まずは東側の鳥類園エリアへ。上の池・下の池には四季を通じてカモやサギ、シギ・チドリ類が飛来し、ウォッチングセンターの観察小屋からバードウォッチング客が双眼鏡を構えている。静かな水辺の散策路で愛犬の好奇心を満たしたら、海へ向かう。 渚橋を渡ると東京湾上の人工砂浜「西なぎさ」が広がる。波の穏やかな日は愛犬と裸足で波打ち際を歩ける都内貴重なロケーションで、冬の澄んだ朝には水平線越しに富士山がくっきり浮かぶ。橋を戻ったら大観覧車の足元へ。ゴンドラは犬不可だが、芝生広場(約2.7ha)の木陰で観覧車を仰ぎ見る記念撮影ポイントとして人気だ。 距離4.25km・約57分の周回コースは海・芝生・干潟・森と景色が次々に変わって飽きることがない。春の桜並木、夏の海風、秋の紅葉、冬の富士絶景――東京湾岸で四季を歩く、犬連れに最も贅沢な公園コース。

茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩初級

茅ヶ崎 サザンビーチ〜ヘッドランド 海岸散歩

3.3km65分

サザンビーチちがさき駐車場に車を停め、海岸へ降りる階段を一段下がるたび、相模湾の潮風と波音がぐんと近づき、愛犬の鼻が忙しくひくひく動き始める。海越しに浮かぶ烏帽子岩のシルエットを背景に、高さ約7mの「サザンC」モニュメント――地元出身・桑田佳祐率いるサザンオールスターズのデビュー30周年を記念して2009年に設置された茅ヶ崎の象徴――の前で愛犬と1枚撮ったら、波打ち際を東へ歩き出す。 全長約1.2kmの砂浜は遠浅で勾配が穏やか。波打ち際の細かい砂に愛犬の足跡がぽつぽつと続き、寄せては返す波音がリズミカルなBGMになる。サーファーが波に乗る姿を眺めながら、足首をぬらす冷たい海水で水遊びする時間は、海辺の散歩でしか得られない解放感だ。 東端の茅ヶ崎ヘッドランド(通称「Tバー」)は、海岸侵食を防ぐために整備された全長約240mのT字型人工岬。ヘッドランドまで歩けば右手に富士山、左手に江ノ島と三浦半島、沖合に烏帽子岩という贅沢なパノラマが一気に広がる。帰り道は海岸沿いの舗装遊歩道で砂に疲れた足にもやさしい。距離3.3km・約65分の往復コースは、春の凪・秋の澄んだ潮風・冬の富士絶景と、湘南の海を四季で味わえる王道散歩道。

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