
高尾山1号路 犬連れ散歩コース(表参道)
このルートをアプリで歩く
知らない土地でも、見どころや愛犬と入れるお店を見逃さないよう、現地ではアプリが静かに道案内します。
「高尾山1号路 犬連れ散歩コース(表参道)」は、高尾山にある距離4.1km・所要約81分の犬連れ散歩コースです。中級コースで、駐車場: あり(市営高尾山麓駐車場・80台。徒歩1分)。コース上に7件の犬連れスポットがあります。
見頃·春(桜・新緑)、秋(紅葉)。夏は気温・混雑が高いため早朝出発推奨
このコースの体験
【出発】高尾山口駅そばの市営駐車場に車を停めたら、愛犬のリードを握り直して出発。清滝駅前の喧騒を抜けると、早くも緑深い山の空気が漂い始め、愛犬の鼻がくんくんと忙しなく動く。まずは寄り道コース・金比羅台方面へ。関東平野を一望できる展望台では、遠く都心のビル群を眺めながら一息つける。 【メイン】1号路の参道を歩き進むと、樹齢450年を超える蛸杉に出合う。タコの足のように広がる巨根を前に、愛犬もくんくんと根元の匂いを確かめている。浄心門をくぐり、仏教と修験道の聖域へ。薬王院の杉木立に囲まれた参道は線香の匂いが漂い、天狗像が険しい顔で参拝客を見下ろしている。険しい石段を越えると、いよいよ標高599mの山頂。晴れた日には富士山と丹沢の稜線が空に浮かぶ絶景が待っている。愛犬の足取りが一層軽やかになる瞬間だ。 【帰着】来た道を同じ1号路で下山。急な下り坂では愛犬の歩調に合わせてゆっくりと。登山の達成感を共有しながら麓へ戻り、高尾山口温泉で人間だけ疲れを癒すのも一興。往復の充実した一日が愛犬との最高の思い出になる。
ルートマップ
出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く
コースガイド
Mt.TAKAO BASE CAMP
200m高尾山口駅から徒歩数分のカフェ&バー。木製テラスが開放的で、正面には高尾の稜線が広がる。地元食材を使ったランチプレートやコーヒーが充実しており、登山前のブランチや下山後のご褒美タイムに最適。山を眺めながらひと休みしてから出発しよう。
蛸杉(たこ杉)
1.7km樹齢450年超を誇る高尾山のシンボル的な大杉。根元がタコの足のように大きく広がっていることからその名がついた。開運・長寿の御神木として親しまれており、愛犬もその迫力に鼻をくんくんと近づける。参道脇に立つ姿は神秘的で、記念撮影スポットとしても人気。
浄心門
2.2km薬王院の聖域への入り口となる山門。「霊氣満山」と刻まれた扁額が掲げられ、ここからいよいよ修験道の聖地へ足を踏み入れる。門をくぐった先は女坂(なだらか)と男坂(108段の急階段)に分かれる。愛犬連れは女坂を選ぶと安心。緑豊かな参道の雰囲気に愛犬の足取りも一層慎重になる。
高尾山薬王院
2.7km744年創建の由緒ある真言宗のお寺。険しい急坂(男坂)はなだらかな女坂で迂回でき、参道の両側には天狗像と杉の巨木が並ぶ。線香の香りと読経が漂う境内は、麓の賑わいとは切り離された修験道の空気に包まれている。愛犬の健康と長寿を願う「ワン・ニャンお守」の授与でも知られる寺院。
高尾山 山頂(標高599m)
4.1km標高599mの山頂は、晴れた日に富士山・丹沢・奥多摩の山並みが一望できる関東随一の展望地。山頂広場には休憩スペースや食事処が並び、季節ごとに山菜そばやとろろが名物として供される。愛犬と肩を並べて広大な景色を眺める達成感は格別。山頂到達の記念に、愛犬を抱っこしての記念撮影もお忘れなく。
立ち寄りスポット(任意)
金比羅台園地
1号路から少し脇道に入った展望スポット。八王子の市街地や関東平野を一望でき、天気がよければ新宿のビル群まで見渡せる。急な山道を登ってきた後の絶景に、愛犬も足元に座って一緒に風景を楽しんでくれる。木陰のベンチで一休みにぴったりの休憩地点。
高尾山1号路の駐車場
あり(市営高尾山麓駐車場・80台。徒歩1分)。
コースは市営高尾山麓駐車場から歩き出します。
犬連れメモ
WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。
ギャラリー
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