高尾山1号路 犬連れ散歩コース(表参道)
中級高尾山

高尾山1号路 犬連れ散歩コース(表参道)

4.1km
距離
約81分
所要時間
+426m
のぼり
中級
難易度

運営・編集:DogHub(箱根仙石原 犬のホテル&カフェ)

犬連れ目線で、駐車場・路面・犬同伴ルールを一本ずつ見直して整備しています。

最終更新 2026年10月・運営情報を見る

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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。

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「高尾山1号路 犬連れ散歩コース(表参道)」は、高尾山にある距離4.1km・所要約81分の犬連れ散歩コースです。中級コースで、駐車場: あり(市営高尾山麓駐車場。徒歩1分)。コース上に7件の犬連れスポットがあります。

見頃·春(桜・新緑)、秋(紅葉)。夏は気温・混雑が高いため早朝出発推奨

このコースの体験

【出発】高尾山口駅そばの市営駐車場に車を停めたら、愛犬のリードを握り直して出発。清滝駅前の喧騒を抜けると、早くも緑深い山の空気が漂い始め、愛犬の鼻がくんくんと忙しなく動く。まずは寄り道コース・金比羅台方面へ。関東平野を一望できる展望台では、遠く都心のビル群を眺めながら一息つける。 【メイン】1号路の参道を歩き進むと、樹齢450年を超える蛸杉に出合う。タコの足のように広がる巨根を前に、愛犬もくんくんと根元の匂いを確かめている。浄心門をくぐり、仏教と修験道の聖域へ。薬王院の杉木立に囲まれた参道は線香の匂いが漂い、天狗像が険しい顔で参拝客を見下ろしている。険しい石段を越えると、いよいよ標高599mの山頂。晴れた日には富士山と丹沢の稜線が空に浮かぶ絶景が待っている。愛犬の足取りが一層軽やかになる瞬間だ。 【帰着】来た道を同じ1号路で下山。急な下り坂では愛犬の歩調に合わせてゆっくりと。登山の達成感を共有しながら麓へ戻り、高尾山口温泉で人間だけ疲れを癒すのも一興。往復の充実した一日が愛犬との最高の思い出になる。

ルートマップ

出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く

コースガイド

01
市営高尾山麓駐車場0m
02

蛸杉(たこ杉)

2.5km
蛸杉(たこ杉)

樹齢450年超を誇る高尾山のシンボル的な大杉。根元がタコの足のように大きく広がっていることからその名がついた。開運・長寿の御神木として親しまれており、愛犬もその迫力に鼻をくんくんと近づける。参道脇に立つ姿は神秘的で、記念撮影スポットとしても人気。

03

浄心門

2.7km
浄心門

薬王院の聖域への入り口となる山門。「霊氣満山」と刻まれた扁額が掲げられ、ここからいよいよ修験道の聖地へ足を踏み入れる。門をくぐった先は女坂(なだらか)と男坂(108段の急階段)に分かれる。愛犬連れは女坂を選ぶと安心。緑豊かな参道の雰囲気に愛犬の足取りも一層慎重になる。

04

高尾山薬王院

3.4km
高尾山薬王院

744年創建の由緒ある真言宗のお寺。険しい急坂(男坂)はなだらかな女坂で迂回でき、参道の両側には天狗像と杉の巨木が並ぶ。線香の香りと読経が漂う境内は、麓の賑わいとは切り離された修験道の空気に包まれている。愛犬の健康と長寿を願う「ワン・ニャンお守」の授与でも知られる寺院。

05

高尾山 山頂(標高599m)

4.1km
高尾山 山頂(標高599m)

標高599mの山頂は、晴れた日に富士山・丹沢・奥多摩の山並みが一望できる関東随一の展望地。山頂広場には休憩スペースや食事処が並び、季節ごとに山菜そばやとろろが名物として供される。愛犬と肩を並べて広大な景色を眺める達成感は格別。山頂到達の記念に、愛犬を抱っこしての記念撮影もお忘れなく。

立ち寄りスポット(任意)

Mt.TAKAO BASE CAMP

Mt.TAKAO BASE CAMP

高尾山口駅から徒歩数分のカフェ&バー。木製テラスが開放的で、正面には高尾の稜線が広がる。地元食材を使ったランチプレートやコーヒーが充実しており、登山前のブランチや下山後のご褒美タイムに最適。山を眺めながらひと休みしてから出発しよう。

金比羅台園地

金比羅台園地

1号路から少し脇道に入った展望スポット。八王子の市街地や関東平野を一望でき、天気がよければ新宿のビル群まで見渡せる。急な山道を登ってきた後の絶景に、愛犬も足元に座って一緒に風景を楽しんでくれる。木陰のベンチで一休みにぴったりの休憩地点。

高尾山1号路の駐車場

あり(市営高尾山麓駐車場。徒歩1分)。

コースは市営高尾山麓駐車場から歩き出します。

Googleマップで駐車場までナビ

犬連れメモ

トイレ
あり(清滝駅前・山頂付近)
水飲み場
なし(水筒持参推奨)
路面
アスファルトとコンクリートの舗装路が中心で、石畳と土の道が混じる
ベストシーズン
春(桜・新緑)、秋(紅葉)。夏は気温・混雑が高いため早朝出発推奨
階段
薬王院境内に急勾配の石段(男坂108段)あり。小型犬・シニア犬は抱っこ or なだらかな女坂経由を推奨。急坂の下り坂は特に注意

WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。

ギャラリー

高尾山1号路 犬連れ散歩コース(表参道) の写真 1
高尾山1号路 犬連れ散歩コース(表参道) の写真 2
高尾山1号路 犬連れ散歩コース(表参道) の写真 3
マザー牧場 場内さんぽ(天然芝ドッグラン&花畑めぐり)中級

マザー牧場 場内さんぽ(天然芝ドッグラン&花畑めぐり)

3.2km132分

【出発】まきばゲートから場内へ踏み込むと、広大な牧草地に包まれた空気が漂う。愛犬はリードを手にした瞬間から鼻をくんくんと動かし、草と土と動物の匂いに目を輝かせる。まずはふれあい牧場の放牧ビューを楽しみながら、緩やかな坂を下りて花の大斜面へ。春は一面の菜の花、秋はコスモスが丘を埋め尽くし、愛犬と並んで花の小道を歩けば色鮮やかな風景が広がる。 【メイン】花の大斜面を抜けるとドッグランが待っている。全面天然芝の広々としたエリアで、リードを外した愛犬は芝生の感触を全身で楽しむように駆け回る。3つのエリアが整備されており、思う存分遊ばせてあげられる。その後は山の上エリアへ進み、標高約300mの展望ポイントから東京湾の青い水面を愛犬と眺めよう。 【帰着】緩やかな坂を戻り、まきばCAFEの屋外席で一息つく。地元産ソフトクリームを頬張りながら愛犬の水分補給をすませ、足洗い場でさっぱりしてゴールへ。場内全体で約2時間楽しめる充実の牧場さんぽ。

葛原岡・大仏ハイキング 鎌倉の山と仏中級

葛原岡・大仏ハイキング 鎌倉の山と仏

5.2km110分

【出発】北鎌倉の浄智寺付近の駐車場に車を停め、鎌倉を代表するハイキングコースへ。浄智寺の脇を通り山道に入ると、一気に深い緑に包まれます。土と落ち葉の柔らかい感触を足裏に感じながら、木漏れ日の中を愛犬と登っていく爽快感。湿った森の匂いが鼻をくすぐります。 【メイン】葛原岡神社で縁結びのお参りをしたら、源氏山公園へ。源頼朝の座像の前で愛犬と記念撮影し、桜や紅葉に彩られた広場でひと休み。ここから大仏方面への山道は、木の根が地表に張り出し急な下りもある冒険ルート。愛犬もワイルドな道を嬉しそうに歩き、足元の匂いを夢中で嗅いでいます。山を下りきると長谷の通りに出て、高徳院の仁王門の前がゴールです。門の奥には、高さ約13mの国宝・鎌倉大仏が座しています。高徳院の境内は、全身が入るケージやバッグに入れれば愛犬と一緒に入れます(歩かせることはできません)。 【帰着】長谷の通りを抜け、江ノ電の警笛が響く商店街でひと休み。北鎌倉から長谷まで、鎌倉の山と歴史をたっぷり味わえる約5.2kmの充実ハイキング。片道コースなので、帰りは江ノ電に乗って戻る楽しみもあります。

高麗山公園(湘南平) 尾根道ルート中級

高麗山公園(湘南平) 尾根道ルート

3.1km61分

湘南平の山頂駐車場に車を停めて降り立つと、海風が一気に頬に届く。標高180mの台地から相模湾の青、富士山の白、丹沢の緑が同時に視界に入り、愛犬も鼻を高く上げて潮の匂いを嗅ぐ。約3.1kmのコースは土や砂利の道が中心で、舗装路も一部混じる。約60分で尾根道を往復できる、山頂を満喫する大人のハイキングだ。 駐車場から数分歩くと真っ赤な電波塔・湘南平展望テレビ塔。塔の足元の芝生広場で愛犬を写真に収めれば、頭上にはらせん階段の展望デッキが伸びる。塔上から見渡す江の島、伊豆半島、富士山の眺めは「かながわの景勝50選」の名に違わぬ大パノラマ。約1.4km地点の高麗山山頂はかつて高麗神社があった石の社が静かに残る場所。広葉樹の森に囲まれた尾根道は適度なアップダウンがあり、落ち葉を踏みしめながら歩く感覚が愛犬の冒険心をくすぐる。 山頂で折り返し、同じ尾根道を湘南平へ戻ったら、ゴール手前の湘南平展望広場へ。芝生の上で愛犬を解き放ちたくなる開放感だ。最後は「湘南リトルツリー」で名物のホットケーキを。湘南の海を眼下に見下ろす高台で甘い香りに包まれれば、3.1kmの往復が一瞬で報われる。山と海と空を一度に味わえる、贅沢な尾根道散歩。

鵠沼海岸〜引地川 富士見の海岸散歩初級

鵠沼海岸〜引地川 富士見の海岸散歩

2.9km59分

【出発】鵠沼海浜公園の駐車場に車を停め、愛犬のリードを握りしめる。潮風がふわりと頬を撫で、遠くに波の音が聞こえてくる。愛犬はもう鼻をクンクン、砂の匂いに目を輝かせて先を急ごうとする。 【メイン】引地川の河口へ続く砂浜遊歩道を歩き始めると、川と海が交わる青い水面が広がる。晴れた冬の日には、砂浜の向こうに雪をいただいた富士山がくっきりと浮かび上がり、その右手には江ノ島の島影も。「こんな絶景、独り占めにはもったいない」と思わず足を止める。湘南海岸公園の展望テラスへ向かうと、波の音と潮の香りに包まれ、リードを持つ手に愛犬の弾む足取りが伝わる。引き返す途中、自家焙煎の香りが漂う「Days 鵠沼」でひと息。窓の外に松林の緑を眺めながら、コーヒー片手に潮風の余韻を味わう。 【帰着】海沿いの道をゆっくり戻る。夕方近くなると空がオレンジに染まり始め、江ノ島のシルエットが美しい。愛犬も心地よい疲れで足取りが軽やか。「また来ようね」と心に誓いながら、駐車場へ戻る湘南の定番コース。

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