長瀞 岩畳と商店街の渓谷散歩
初級秩父・長瀞

長瀞 岩畳と商店街の渓谷散歩

2.5km
距離
約36分
所要時間
+42m
のぼり
初級
難易度

運営・編集:DogHub(箱根仙石原 犬のホテル&カフェ)

犬連れ目線で、駐車場・路面・犬同伴ルールを一本ずつ見直して整備しています。

最終更新 2026年10月・運営情報を見る

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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。

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「長瀞 岩畳と商店街の渓谷散歩」は、秩父・長瀞にある距離2.5km・所要約36分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、駐車場: 宝登山神社鳥居横P / タイムズ長瀞駅前 / 町営P。コース上に6件の犬連れスポットがあります。

見頃·秋(紅葉の渓谷)。夏(天然氷のかき氷)。春(桜並木・宝登山ツツジ)

このコースの体験

長瀞駅近くの駐車場に車を停め、踏切を渡って渓谷へ向かいます。川の匂いが風に混じり、愛犬の歩みも自然と速くなります。天然記念物の長瀞岩畳が見えてくると、隆起した結晶片岩が幾重にも折り重なり、畳を敷き詰めたような自然の造形美に目を奪われます。岩の隙間から吹き上げる冷たい風が心地よく、眼下にはエメラルドグリーンの荒川が静かに流れています。対岸の秩父赤壁の断崖が水面に映り、愛犬と足を止めてしばし渓谷美に見入ります。 岩畳を後にして長瀞商店街へ。天然氷のかき氷に行列ができ、鮎めしの香ばしい匂いが通りに漂います。氷を削る音と炭火の煙が入り混じる通りを抜けたら、宝登山神社の参道へ足を延ばします。神社は境内でのペットの散歩と同伴を遠慮するよう案内しているので、参道の車道が終わるところで折り返します。 帰り道は同じ通りをのんびりと引き返します。秋は燃えるような紅葉が渓谷を彩り、春は桜が川面に映ります。せせらぎの音と川風に包まれながら、愛犬と四季折々の表情を見せる長瀞の渓谷美を全身で感じられる、埼玉を代表する犬連れ散歩コースです。

ルートマップ

出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く

コースガイド

01
長瀞駅付近 駐車場0m
02
長瀞岩畳

荒川中流域の長瀞渓谷沿いに約500mにわたって広がる、結晶片岩が水流に削られて畳のように平坦化した珍しい岩盤地形。1924年に国の名勝・天然記念物に指定された「日本の地質百選」にも選ばれた地質学的価値の高いスポットで、通り沿いから望めば足元から響く水の音と、エメラルドグリーンの荒川の流れを見渡す迫力ある景観に出会える。リードの愛犬と並んで足を止め、岩肌の造形美を眺める時間が長瀞らしさの真髄。対岸には絶壁の秩父赤壁が連なり、舟下りの船影が下流方向へ流れていく長瀞観光のシンボル景観。

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03
長瀞ライン下り

長瀞岩畳から上流の親鼻橋方面まで、荒川を約3kmにわたって舟で下る伝統的な観光遊覧「長瀞ラインくだり」のコース全景を眺められるスポット。岩畳の対岸には地殻変動と侵食が織りなした「秩父赤壁」と呼ばれる断崖が連なり、エメラルドグリーンの水面に映る赤茶色の岩壁の対比が印象的な渓谷美を作り出す。船自体は犬連れ乗船不可だが、通り沿いからは下る舟と渓谷を一望でき、リードの愛犬と足を止めて渓谷美に浸るひとときが贅沢。船頭の口調と水の音が交わる独特の時間軸を岸辺から味わう絶景観賞地。

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04
長瀞 岩畳通り商店街

長瀞駅から岩畳に続く約400mの参道型商店街。秩父鉄道の踏切を渡ってすぐ、土産物屋・かき氷店・鮎の塩焼き屋が川風に乗せて香ばしい匂いを漂わせる賑わいの通り。地元素材の鮎めしや味噌ポテトなど、渓谷ならではのグルメが揃う。店先には縁台が出て、氷を削る音と鮎を焼く煙が通りに流れる。並ぶ店々を冷やかしながら歩けば、荒川の対岸に広がる秩父赤壁が通りの隙間からチラリと顔を出す。岩畳・宝登山神社とセットで2時間コースに。

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05
寳登山神社 参道

長瀞・寳登山の麓に鎮座する寳登山神社へ向かう参道です。約1900年前、日本武尊が東征の途中に山火事から救われた伝説に由来し、火災盗難除けと家内安全のご利益で知られる古社です。神社は、境内でのペットの散歩と同伴(補助犬を除く)を遠慮するよう案内しているため、愛犬とは参道の車道が終わるところで折り返します。参拝は人が交代で訪れる前提で立ち寄ります。長瀞 岩畳通り商店街での昼食や荒川の渓谷美と組み合わせやすい、秩父・長瀞さんぽの折り返し点です。

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06
長瀞駅付近 駐車場 ゴール2.5km

長瀞岩畳の駐車場

宝登山神社鳥居横P / タイムズ長瀞駅前 / 町営P。

コースは長瀞駅付近 駐車場から歩き出します。歩き終えると出発地点に戻ります。

Googleマップで駐車場までナビ

犬連れメモ

トイレ
あり(駅・商店街)
水飲み場
あり(商店街売店)
路面
商店街(舗装)+神社参道(舗装)
ベストシーズン
秋(紅葉の渓谷)。夏(天然氷のかき氷)。春(桜並木・宝登山ツツジ)

WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。

ギャラリー

長瀞 岩畳と商店街の渓谷散歩 の写真 1
長瀞 岩畳と商店街の渓谷散歩 の写真 2
長瀞 岩畳と商店街の渓谷散歩 の写真 3
長瀞 岩畳と商店街の渓谷散歩 の写真 4
長瀞 岩畳と商店街の渓谷散歩 の写真 5
羊山公園 芝桜の丘と秩父市街展望散歩初級

羊山公園 芝桜の丘と秩父市街展望散歩

3.2km63分

羊山公園駐車場から歩き出すと、木立の間を縫う緩やかな坂道が続きます。牧水の滝あたりで水音に耳を澄ませば、愛犬もふっと足を止めて鼻をひくつかせるはず。春の土と若葉の匂いを胸いっぱいに吸い込みながら、丘の上へ一歩ずつ登っていく——その「まだ見えない」時間が、この散歩の伏線です。 坂を登りきった瞬間、視界が一気に開けます。約17,600平方メートルの斜面を埋め尽くすピンク・白・紫・淡いブルーの芝桜が、まるでパッチワークのように大地を染め上げ、その奥には武甲山の荒々しい稜線がどんと構えている。春風が吹き抜けるたびに甘い花の香りがふわりと押し寄せ、愛犬の鼻が忙しく動くのが見えるでしょう。すぐ近くのふれあい牧場では羊たちがのんびり草を食んでいて、初めて羊を見る犬の「なにあれ?」という真剣な横顔も、ここならではの一枚。リードをしっかり握って、お互いの好奇心を楽しんでください。 見晴らしの丘まで足を延ばせば、秩父盆地の市街地と周囲の山並みを一望するパノラマが待っています。花と山と街、三つの景色を一度に味わったあとは、来た道をゆっくり下りながら余韻に浸る帰り道。園内にゴミ箱はありません。丘陵の坂道を一緒に歩いた達成感は、愛犬との春の記憶にしっかり刻まれるはずです。

美の山公園 ツツジ・アジサイ周回散歩(皆野町・蓑山)中級

美の山公園 ツツジ・アジサイ周回散歩(皆野町・蓑山)

1.2km50分

標高581mの蓑山山頂に広がる美の山公園。第二駐車場に愛犬のリードを付けてスタートすれば、舗装された遊歩道が山頂へと続く。入口展望台に差し掛かると、愛犬の耳がピクリと動く——秩父の名山・武甲山が目の前にそびえ立ち、その迫力に思わず足が止まる。 5月には約3500株のツツジが遊歩道を彩り、愛犬の足取りが軽やかになる。ツツジ園地から続く小道を進み、標高581.5mの山頂展望台に到着すると、秩父盆地を囲む山々のパノラマが広がる。夜景100選にも選ばれた絶景を、愛犬と並んで眺めるひとときは格別だ。 西側のみはらし広場では開放的な芝生を愛犬が嬉しそうに駆け回る。6月〜7月には約4000株のアジサイがウッドデッキを彩るアジサイ園地を経て、遊歩道をひと周りして第二駐車場へ帰着する。

秩父ミューズパーク イチョウ並木の高台散歩中級

秩父ミューズパーク イチョウ並木の高台散歩

2.2km45分

ミューズパーク駐車場から一歩踏み出すと、長尾根丘陵の澄んだ空気が鼻先を包む。愛犬がさっそく風に鼻をひくつかせ、高台特有のひんやりとした気配を全身で感じ取っている。リードを整えたら、尾根道のスカイロードへ向かおう。 約500本のイチョウが連なる直線の並木道は、秋になると頭上が黄金のトンネルに変わる。足元に広がる落ち葉の絨毯をサクサクと踏みしめるたび、湿った土と銀杏の匂いが立ちのぼり、愛犬の足取りも軽くなる。並木を抜けてパルテノンの石造りの広場を過ぎたら、展望台へ。眼下に秩父盆地、正面に武甲山、朝なら雲海が谷を埋めることもある。丘陵を吹き抜ける風と野鳥のさえずりだけが響く静かな高台で、犬と一緒に深呼吸する時間は格別だ。季節ごとに梅、桜、アジサイ、モミジと花が入れ替わるから、何度訪れても景色が違う。 散策の締めくくりにMAPLE BASEで秩父産メープルシロップの香りを楽しみつつひと息つけば、丘の上の贅沢な散歩は完了。園内はフン持ち帰りのマナーを守り、クマの目撃情報が出ることもあるので最新情報を確認してから歩き出そう。駐車場が複数あるので、目的のエリアに近い場所を選ぶのがこの広大な公園を犬と楽しむコツだ。

一碧湖 伊豆の瞳を巡る湖畔散歩中級

一碧湖 伊豆の瞳を巡る湖畔散歩

2.2km45分

【出発】一碧湖の駐車場に車を停め、湖畔の遊歩道へ。約10万年前の噴火でできた火口湖は「伊豆の瞳」と呼ばれ、風のない朝には空と山が水面に映る幻想的な鏡像が広がります。愛犬のリードをつけて、静かな湖をゆっくり一周する散歩の始まりです。 【メイン】湖畔の道はほぼ平坦で、落ち葉がふかふかと足に優しい区間も多く、歩きやすいコース。木々のトンネルを抜けるたびに湖面の色が変わって見える不思議を楽しみながら歩きます。紅葉広場では秋にモミジが真っ赤に色づき、湖面に映る紅葉と合わせて息をのむ美しさです。 【帰着】湖を一周して駐車場に戻ったら、湖畔の施設でひと休み。伊豆高原エリアにはカフェや美術館も点在し、散歩の後の楽しみも充実。春の新緑、夏の涼しい木陰、秋の紅葉、冬の澄んだ空気。四季それぞれに表情を変える湖の散歩は、何度でも訪れたくなるコースです。

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