
駒沢オリンピック公園 ジョギングコース 犬と歩く周回散歩
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歩いた道筋が、愛犬との散歩の記録として残ります。道や駐車場の変化に気づいたら、編集部へ報告もできます。
「駒沢オリンピック公園 ジョギングコース 犬と歩く周回散歩」は、駒沢オリンピック公園にある距離2.5km・所要約49分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、カート走行可。駐車場: 第一駐車場。コース上に7件の犬連れスポットがあります。
見頃·春(桜・3〜4月)・秋(ケヤキ紅葉・11月)
このコースの体験
【出発】東側の第一駐車場に車を停めたら、愛犬のリードをしっかり握り直して出発。公園の外周沿いに整備されたジョギングコースへ足を踏み入れると、愛犬は鼻をくんくんさせながら都会の緑の匂いを満喫し、足取りが自然と軽やかになる。 【メイン】公認2,140mの周回路は舗装されて平坦な道が続き、シニア犬や小型犬のカートでも快適に進める。北側では広大な自由広場に差し掛かり、1964年東京オリンピックの管制塔として建てられたオリンピック記念塔が青空に映える。ケヤキ並木のプロムナードを歩けば木漏れ日がキラキラと揺れ、愛犬の耳がピクピクと周囲の音に反応する。中央広場では芝生の緑が眩しく、休憩する散歩仲間の犬たちに愛犬が興味津々。南東エリアには柵で囲まれたドッグランが広がり、朝夕には常連の愛犬たちが土の上を駆け回る声が聞こえてくる。 【帰着】ひと回りして第一駐車場へ戻る前に、公園北側のレストラン「Mr.FARMER」へ。ガラス張りの店内から緑が抜けて見える開放的な一軒。体力に余裕があればもう一周も、愛犬が嬉しそうにリードを引っ張ってくれるはず。
ルートマップ
出発地点(地図:Googleマップ)Googleマップで開く
コースガイド
駒沢オリンピック公園 自由広場
812m公園北側に広がる広大な芝生広場。週末には家族連れやトレーニングに励む人々でにぎわう。
オリンピック記念塔
1.2km1964年東京オリンピックの際に管制塔として使われた高さ約50mの塔。現在は公園のランドマークとして親しまれ、塔の前で愛犬との記念写真を撮る人も多い。
駒沢オリンピック公園 中央広場
1.2km公園中央部の広場。周囲のケヤキ並木が季節ごとに表情を変え、春は若葉、秋は黄金色の紅葉が美しい。散歩仲間の犬たちとの出会いも多く、愛犬が興味津々で近づいていく。
駒沢オリンピック公園ドッグラン
2.2km公園南東の角に広がる1,200m²のドッグラン。都内でも屈指の規模で、開けた地面をフェンスがぐるりと囲む。朝夕には常連の愛犬たちが集まり、ケヤキ越しに差す光の中を思いきり駆け回る姿が見られる。
立ち寄りスポット(任意)
Mr.FARMER 駒沢公園店
公園北側に建つオーガニック系のカフェ&レストラン。ガラス張りの外観から園内の緑が抜けて見え、軒下にはテラス席が並ぶ。野菜をたっぷり使ったサラダやサンドイッチが看板で、散歩の帰り道のひと息にちょうどいい一軒。
駒沢オリンピック公園の駐車場
第一駐車場。
コースは駒沢公園第一駐車場から歩き出します。歩き終えると出発地点に戻ります。
犬連れメモ
WanWalkは公開ルートの駐車場・犬同伴ルール・写真を継続的に見直しています。 現地で変更にお気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声で情報をより確かにしていきます。
ギャラリー
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第1駐車場で車を降りた瞬間、丘陵を覆うように咲きそろうポピー畑のオレンジが視界に飛び込む。砂利混じりのアスファルトを踏みしめた愛犬が、花畑から流れ込む甘い香りに鼻先を上げ、尻尾を勢いよく振りはじめる。約58haの広大な花の公園、くりはま花の国の朝。 正門をくぐり、ポピー・コスモス園のメインロードへ。約18,000㎡の花畑を、春は約100万本のポピー、秋は約100万本のコスモスが埋め尽くす圧巻のスケール。愛犬と並んで歩けば、花のトンネルの高さがちょうど犬の目線。花まつり最終日には花摘み大会が開かれる。 緩やかな坂を上がれば冒険ランド。1958年公開の映画ゆかりの巨大なゴジラ滑り台が丘の上にそびえ、子どもの歓声と花畑のパノラマが同時に楽しめる。さらに尾根の遊歩道を進み、公園中央の県木の広場へ寄り道。芝生にレジャーシートを広げてピクニックも気持ちいい。 締めくくりは東京湾ビュー。久里浜港・浦賀水道・房総半島・鋸山が一望でき、フェリーの航跡が静かに伸びる。約2.1km・42分の周回コース。ハーブ園は犬同伴不可のため、花畑と丘の遊歩道をつないで歩く形になる。春のポピー、夏のヒマワリ、秋のコスモス、冬のネモフィラ、四季を変えて何度でも歩ける横須賀の穴場。
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