
美の山公園 ツツジ・アジサイ周回散歩(皆野町・蓑山)
このルートをアプリで歩く
GPSで現在地を確認しながら、歩いた距離や時間を記録できます。
「美の山公園 ツツジ・アジサイ周回散歩(皆野町・蓑山)」は、秩父・長瀞にある距離1.0km・所要約40分の犬連れ散歩コースです。初級コースで、駐車場: あり(第二駐車場・無料・64台・大型バス可)。コース上に7件の犬連れスポットがあります。
このコースの体験
標高581mの蓑山山頂に広がる美の山公園。第二駐車場に愛犬のリードを付けてスタートすれば、舗装された遊歩道が山頂へと続く。入口展望台に差し掛かると、愛犬の耳がピクリと動く——秩父の名山・武甲山が目の前にそびえ立ち、その迫力に思わず足が止まる。 5月には約3500株のツツジが遊歩道を彩り、愛犬の足取りが軽やかになる。ツツジ園地から続く小道を進み、標高581.5mの山頂展望台に到着すると、秩父盆地を囲む山々のパノラマが広がる。夜景100選にも選ばれた絶景を、愛犬と並んで眺めるひとときは格別だ。 西側のみはらし広場では開放的な芝生を愛犬が嬉しそうに駆け回る。6月〜7月には約4000株のアジサイがウッドデッキを彩るアジサイ園地を経て、遊歩道をひと周りして第二駐車場へ帰着する。
ルートマップ
コースガイド
おすすめスポット
入口展望台
第一駐車場のすぐ上にある最初の展望ポイント。秩父の名山・武甲山が正面に迫り、愛犬も思わず立ち止まる迫力の眺め。
ツツジ園地
約3500株のツツジが5月に一斉に咲き誇る。赤・ピンク・白の花が遊歩道を囲み、愛犬のリードを引く手が思わず緩む季節のハイライト。
山頂展望台
標高581.5mの蓑山山頂にある公園最大の絶景ポイント。秩父盆地と奥秩父の山々を360度見渡すパノラマは「夜景100選」にも選ばれた。
みはらし広場
山頂から西側に広がる開放的な芝生広場。解放感あふれる空間で愛犬が嬉しそうに駆け回れる、ひと休みしたいスポット。
アジサイ園地
約4000株のアジサイが梅雨の公園を美しく染める。ウッドデッキから青・紫・白の花の海を見渡せ、愛犬も涼しい木陰でひと息つける。
犬連れメモ
このルートの情報は最新でない場合があります。 お気づきの点があれば、ぜひ教えてください。 みなさんの声でルート情報を一緒に育てていきます。
ギャラリー
秩父・長瀞の他の散歩ルート
初級長瀞 岩畳と商店街の渓谷散歩
長瀞駅近くの駐車場に車を停め、踏切を渡って渓谷へ向かう。川の匂いが風に混じり、愛犬の歩みが自然と速くなる。天然記念物の岩畳に足を踏み入れると、隆起した結晶片岩が幾重にも折り重なり、畳を敷き詰めたような自然の造形美に目を奪われる。岩の隙間から吹き上げる冷たい風が心地よく、眼下にはエメラルドグリーンの荒川が静かに流れている。対岸の秩父赤壁の断崖が水面に映り、愛犬と岩の上に腰を下ろして渓谷美に浸る。 岩畳を後にして長瀞商店街へ。阿左美冷蔵の天然氷のかき氷に行列ができ、鮎めしの香ばしい匂いが通りに漂う。テラス席のある店で愛犬と一緒に渓谷グルメを楽しんだら、宝登山神社へ足を延ばす。白い鳥居の手前まで愛犬と進み、境内は神域として犬連れ立ち入りを控える。鳥居から続く緑の参道を眺めながら、旅の安全を静かに祈願する。 帰り道は荒川沿いの遊歩道をのんびり戻る。秋は燃えるような紅葉が渓谷を彩り、春は桜が川面に映る。せせらぎの音と川風に包まれながら、愛犬と四季折々の表情を見せる長瀞の渓谷美を全身で感じられる、埼玉を代表する犬連れ散歩コース。
初級羊山公園 芝桜の丘と秩父市街展望散歩
羊山公園駐車場から歩き出すと、木立の間を縫う緩やかな坂道が続きます。牧水の滝あたりで水音に耳を澄ませば、愛犬もふっと足を止めて鼻をひくつかせるはず。春の土と若葉の匂いを胸いっぱいに吸い込みながら、丘の上へ一歩ずつ登っていく——その「まだ見えない」時間が、この散歩の伏線です。 坂を登りきった瞬間、視界が一気に開けます。約17,600平方メートルの斜面を埋め尽くすピンク・白・紫・淡いブルーの芝桜が、まるでパッチワークのように大地を染め上げ、その奥には武甲山の荒々しい稜線がどんと構えている。春風が吹き抜けるたびに甘い花の香りがふわりと押し寄せ、愛犬の鼻が忙しく動くのが見えるでしょう。すぐ近くのふれあい牧場では羊たちがのんびり草を食んでいて、初めて羊を見る犬の「なにあれ?」という真剣な横顔も、ここならではの一枚。リードをしっかり握って、お互いの好奇心を楽しんでください。 見晴らしの丘まで足を延ばせば、秩父盆地の市街地と周囲の山並みを一望するパノラマが待っています。花と山と街、三つの景色を一度に味わったあとは、来た道をゆっくり下りながら余韻に浸る帰り道。園内にゴミ箱はないので排泄物は持ち帰りを忘れずに。丘陵の坂道を一緒に歩いた達成感は、愛犬との春の記憶にしっかり刻まれるはずです。
初級秩父ミューズパーク イチョウ並木の高台散歩
ミューズパーク駐車場から一歩踏み出すと、長尾根丘陵の澄んだ空気が鼻先を包む。愛犬がさっそく風に鼻をひくつかせ、高台特有のひんやりとした気配を全身で感じ取っている。リードを整えたら、尾根道のスカイロードへ向かおう。 約500本のイチョウが連なる直線の並木道は、秋になると頭上が黄金のトンネルに変わる。足元に広がる落ち葉の絨毯をサクサクと踏みしめるたび、湿った土と銀杏の匂いが立ちのぼり、愛犬の足取りも軽くなる。並木を抜けてパルテノンの石造りの広場を過ぎたら、展望台へ。眼下に秩父盆地、正面に武甲山、朝なら雲海が谷を埋めることもある。丘陵を吹き抜ける風と野鳥のさえずりだけが響く静かな高台で、犬と一緒に深呼吸する時間は格別だ。季節ごとに梅、桜、アジサイ、モミジと花が入れ替わるから、何度訪れても景色が違う。 散策の締めくくりにMAPLE BASEで秩父産メープルシロップの香りを楽しみつつひと息つけば、丘の上の贅沢な散歩は完了。園内はリード必須・フン持ち帰りのマナーを守り、クマの目撃情報が出ることもあるので最新情報を確認してから歩き出そう。駐車場が複数あるので、目的のエリアに近い場所を選ぶのがこの広大な公園を犬と楽しむコツだ。
初級ポーラ美術館 森の遊歩道
ポーラ美術館の無料駐車場に車を停め、美術館の横を通って遊歩道の入口へ。ゲートをくぐると、ブナやヒメシャラの森が頭上を覆い、木漏れ日がまだらに足元を照らす別世界が広がる。愛犬の足が落ち葉と土の柔らかい道を踏むたび、かさりと乾いた音が森に響く。 遊歩道を進むと、森の中に現代彫刻が静かに佇んでいる。自然と人の手が交差する不思議な空間で立ち止まり、愛犬と作品を眺める贅沢な時間。さらに奥へ進めば、鳥のさえずりだけが聞こえる野鳥の森。息を潜めて耳を澄ますと、コガラやヤマガラの澄んだ声が枝の間から降ってくる。 森の奥まで歩いて折り返すと、木々の隙間から箱根の山並みがちらりと覗く。ベンチに腰かけて深呼吸すれば、森の湿った空気が肺を満たす。遊歩道を出た後は、美術館のカフェで飼い主だけのアート鑑賞も。愛犬はDogHub箱根仙石原の日中預かり(車で約5分)を利用すれば安心。自然とアートが溶け合う、箱根ならではの森の散歩。






